回答受付中の質問
私は高校生なのですが、
小さいときからものすごく
雷が嫌いです。
いくら家の中にいても、
電流とかで自分に来て
死ぬんじゃないかとか
考えてみたり…。大変です。
もちろん心拍数もあがり、
夜は絶対に寝れません。
雷は家にも落ちるのでしょうか?
ウチは築3年目で、
雷がヤバイかなってときは、
パソコンのコンセントを抜き
クーラー・テレビその他
コンセントに刺さっているもの
(冷蔵庫などはそのままですが…)
ほとんど抜いて寝ています。
50m先に養護学校とアパートがあり、
自分の家は隣の家より
高さが低いです。
また隣の家との距離は
おおよそ1.5mくらいです。
この状況で雷が落ちる可能性は
どのくらいなものでしょうか?><
もしよろしければ、ご回答願います。
投稿日時 - 2008-08-29 22:22:31
14人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
先ず最初に、可能性はちょっと、計算出来ません。
なので、アドバイスです。
人間、恐いと感じるのは、「よく解からない」からです。
#3さんも答えてますが、勉強すれば、理解してあげれば、克服出来る様になると思います。
理科、科学、物理等で、色々習ってると思いますが…
音は、秒速340m/s位で進みます。
光ってから、音が鳴るまでに3秒以内であれば、雷雲は約1km圏内にいます。
何処か建物に避難すればいい。
4~5秒以上あれば、明らかに、自分には落ちない。(安心していい)
間隔が短くなれば、近付いてる。
間隔が長くなれば、遠のいている。(安心していい)
そんな判断が、出来るはずですよ。
後は、音に慣れる事かな。
冷静にね。
投稿日時 - 2008-08-30 22:47:27
可能性は…わからん!!(笑)
わかるはずも無い。
ただブレーカーなんかを下ろして、落雷に備えるのは良い事だよ。
電化製品のなかには「アース」がついてるものがあるから、自分の家に「地面」があるならばアース棒を刺しておこう(特にエアコンは)。
あと落雷に関しては「家の中」って、かなり安全なんだよ。
電気は壁などの側面を走って地面に逃げていくから、部屋で普通に過ごしてるのはとても安全な場所だって事。
滅多にありえない珍しい現象として「球電」という球状をした電気の固まり(?)が部屋に入ってきた事例があるけど、その場合は絶対に触れない事。
まずありえないけどね。
昔の人は「蚊帳に入る」とか「布団を被る」って言ったけど、理に適ってるんだよね。
どちらも部屋の「真中」に居るって事だもんね。
投稿日時 - 2008-08-30 22:13:46
雷が家に落ちた時の被害は電化製品でしょうね。基本的に電気は導体の周囲部分を通りますので家の外壁に傷が付く位でしょうが、照明の真下にいない方がいいことは確実に言えているでしょう。但し、プロパンガス使用家屋の場合火災がありますし、雷が多い場所なら家の周りに可燃物以上の燃えやすいものはできるだけ置かない方がいいと思います。(都会部にも今年は雷が多いのに都心部から離れた家屋や寺院などに火災が多いのはこれが原因と思います)
確率についてですが、高さはあまり関係ないと言えます。以前、雷の写真を撮った時に驚いたことがあるのですが、一本に見えた雷の稲光が写真で見ると非常に多くの枝を持っていたという事実です。ただ、高い部分に雷の幹に当たる部分が落ちますので、電気的ショックは高い部分が一番大きいでしょうが電圧が電圧だけに外にはいない方がいいと言えます。(要するに一本の稲光に見えても樹枝状電光=多くの枝を持つ稲光 であることの方が多いということです)
あと、雷雨は今年敦賀市で突風による被害が出たように、突風を伴う事が多いです。(学説的にはダウンバースト現象と言うそうです。日本は古くから疾風という言葉で対応してきました)その風力は台風を凌駕することすらありますから、看板が飛んで直撃することの方がコワいですね。また、ニュースでよく見て知っているでしょうが川にもいない方がいいです。特に山から短い距離で海にそそぐ川は最悪です。そういう川にいた時はすぐに避難するようにして下さい。
雷が苦手なら心臓疾患を持っている方と住宅を選ぶ時の条件は同じですね。高圧線の付近は避けてください。心臓疾患をお持ちの方は高圧線の電磁波が機器を故障させる可能性もあります。(携帯なんか目じゃないほど強い電磁波があります)雷が苦手な方は高圧線の近くだと高圧線の一番上に張ってある細いアース線をよく直撃するからです。(自分は高圧線の近くに住んでいますが、引っ越ししたての頃は携帯電波がその電磁波で届きにくかったことを覚えています。またここ二年で響かずにバーンという音だけの付近落雷=200m以内と思いますね が5回ほどありました)付近に落ちまくるような環境はマズいですよね。
ちなみに雷のあの大きな電圧と大きな電流が偶然炭素と水素と酸素を結合させてタンパク質を形成し生物が誕生した学説が一般的です。ということは雷がなければ我々はいなかったということでもありますよね。
投稿日時 - 2008-08-29 22:56:27
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