解決済みの質問
現在が純正のシリコンコーキングならば「信越シリコーン ペインター20」を下塗りに入れればコーキングの上も塗料が弾かず塗装が可能です。
そのコーキングがノンブリードタイプのものでないのであれば、可塑剤というものが新たに塗装した上に浸透して出てしまい、それによって塗膜が柔らかくなり汚れがくっつきやすくなります。それによってコーキングで補修した部分がまた目立ちだすといった結果になってしまいます。この場合、上塗りをする前に「ロック ノンタックプライマーS」「ニッペ ブリードオフプライマー」「スズカ ラフトン逆プライマー」などをコーキングの上に直接塗ってください。これで可塑剤が出てくるのを防いでくれますので時間が経ってコーキング部分の塗装を汚れるのを防いでくれます。
投稿日時 - 2008-08-29 12:21:12
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
専門家さんのご意見を無視することになりますが・・
ホームセンターで下地用シーラーを調達して、白い粉が噴いている状態の上からでも良いですから塗装してください。
下地のはがれを止めると同時に次に塗る塗料の付着が良くなります。
シーラーの後には、水性の壁用ペイントを2-3回塗りすればかなり立派な壁に生まれ変わります。
ひびの後のシリコン処理のところは確かにペイントをはじきますが、気になさらないのであればそのままでも良いでしょうし、1年もすればその上にも付着しますので改めてもう一度塗ってください。
築25年の外壁周囲を6-7年ごとに4回塗り替えた、ど素人ですが、
近所のプロ仕様より見栄え良く仕上がっています。
投稿日時 - 2008-08-28 14:47:19