◆◆青魚の缶詰に含まれるEPA、DHAについて
◆◆青魚の缶詰に含まれるEPA、DHAについて
青魚にはEPAやDHAが多く含まれており、健康維持には欠かせない食材という事ですが、ただ調理が面倒なので、調理済みの缶詰に頼るという方も多いと思います、値段も100円ぐらいで手に入るので、わたしは常用しておりましたが、今日100均ショップで見かけた缶詰が気になりましたのでここでお尋ねさせて戴きました、
N社のイワシの缶詰ですが、「EPAを300mg配合しました」と書かれて有りました、、、という事はですよ、今まで発売済みの魚の缶詰類はそういう記述が有りませんが、どうなるんでしょうかね?
それらにはEPA,DHAは配合されてないとも取れますよね?
<元々、その魚に含まれていた油をそっくりそのまま缶詰に同梱してある>
と皆さん思っていると思いますし私も、半信半疑ながら思ってました、ところがあの記述を見てやっぱり怪しいとならざるをえません、
個人的には、内臓や頭部と一緒に脂肪分を魚から抜き取り(それは抽出によりEPA,DHAの製剤に使うと思われる)適当なサイズにカット後、味付けした魚に植物油を添加して缶詰にするのではないか?(EPA,DHAは酸化しやすく臭いが出やすいのでその方が商品としてはうまく行きやすい)と疑っておりました
また青魚缶詰にも「イワシにはEPA,DHAが含まれています」のような、どうとでも取れるあいまいで、怪しい記述(つまりこの缶詰に含まれているとは書かれていない)をしたものも有りますし、現実はどうなんでしょうか?
その辺の事情をご存知の方はお教え下さい
魚の缶詰にはEPA,DHAは含まれてないとなれば缶詰を買う意味がなくなりますのでよろしくお願いします
投稿日時 - 2008-08-26 20:14:16
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回答(2)
ごめんなさい。
DHA1,200mgを1,200gに誤っていました。
「100gあたり」は、製品の栄養表示なので、添加後の数値なのは明らかです。
栄養表示基準は「エネルギー・たんぱく質・資質・炭水化物・ナトリウム」が必ず表示です。
EPA・DHA・ポリフェノールなど、最近注目された健康に良い成分は基準外の成分です。
小さくなると読みにくいので、文字の大きさの制限もあります。
缶詰などの小さなパッケージでは、スペースの都合で表示できないので、気になる場合は、
まず会社のホームページで確認されたら良いと思います。
「300mg配合」も、それだけ足せば、痩せた魚の時でもほぼ一日の摂取量になるからと思います。
材料に含まれているのをご存知ない方が、素材にない成分を足したと思うなら判りますが、
わざわざ素材に含まれる成分を除去して、ゼロにしてから足すという発想が理解できません。
素材に含まれているのをご存知なら、当然、それに追加して足したと思いませんか?
「さらに」という言葉も、今までも配合していたが、さらに追加して配合した、
原材料に追加したのではなく、配合を追加したと受け取られる言葉なので、賛成できません。
頭や内臓を捨てるのは、家庭で調理する時も同じですので、缶詰だけの事ではありません。
安心して缶詰を食べて大丈夫です。
それよりも、あなたの質問では、缶詰には含まれていないのか心配しているように思えましたが、
補足によると、1のような、素材の魚を脂を抜いて製剤の材料に廻し、缶詰は植物脂を添加などと、
詐欺みたいな事をしているとの、根拠のない推測を書いて、質問形式の問題提起をする事が
意図だったのですね?
それを真に受けて缶詰に対する事実でない風評が広がったら、どうするのですか?
スポンサーでなくても、危険だと削除されて当然だと思います。
投稿日時 - 2008-08-27 12:26:50
健康に良い栄養素を多く含む食品は、それを期待して購入するお客様が多いので、
その栄養素を更に配合して、他社製品より含有量を高めて、商品アピールする事はよくあります。
(牛乳で「1本で1日分のカルシウム」とか)
N社の商品カタログの「EPA300mg配合」 のイワシの缶詰の栄養成分表示によると、
100gあたりの含有量はEPA1,700〜3,400mg、DHA1,200gです。
「EPA300mg配合」 の缶詰は、普通のイワシの缶詰よりEPAを1〜2割足しただけです。
つまり、イワシの缶詰にEPA・DHAは含まれていないのではなく、EPAを配合しなくても、
素材のイワシから100gあたりEPA1,400〜3,100mg、DHA200gも含まれています。
季節によって魚の脂の乗りが違い、含有量に大きな差がありますので、
痩せたイワシの1,400mgに300mg足して1,700mgにしても、
脂の乗ったイワシの3,100mgより半分近く少ないので、意味ない気がします。
宣伝が上手というか、宣伝の為に添加したとしか思えないというか…。
http://www.nissui.co.jp/product/catalog/kan01/009.html
投稿日時 - 2008-08-26 22:42:36
◆早速のご回答有難う御座います
この質問は、教えてgooの方に投稿し、回答も数名出かけたのですが、なんとたった1日でいきなり削除されてしまいました(理由は不明ですが恐らく関連企業=スポンサーより苦情が来たのではないかと思います、無論、内容は禁止事項には触れないようにしておりましたが)
それで仕方なくこちらに投稿した訳ですが、こちらも突如削除という事になる可能性が有りますので、念のため予め申し上げておきます、
尚、私がこういう質問をしますのは、「真実を公にしたい」と言った大それたことではなく、あくまで個人的な事情によるものに過ぎませんので予め申しあげておきたいと思います(缶詰がだめなら、EPADHAの供給源として他のものを探そうと思います)
以下の内容は、教えてGooに投稿した文章とかなり近いものです(いきなり削除でコピーする間が有りませんでしたので、思い出しながらです)
1 青魚の缶詰の製造工程として、まず内臓と頭の部分を取り除き、次に適当なサイズに切り分けて味付けし、缶詰にして熱処理して出来上がりとなるはずですが、EPA、DHAを含む脂肪分は殆んどが、頭と内臓の部分に含まれますので除去しますと大幅に低下すると思われます、缶に表示されている量を維持するのは難しいのではないかと思われます、そこで油分を革めて添加する必要が有ると思いますが、このとき、内臓などから抽出した油分を添加するとは考えにくいと思います、理由としては 、魚油は変質しやすくいくら空気に触れにくい缶詰でも経年変化により変質することで、臭いがきつくなり、商品としては不利になる為と思いますそれなら何を添加するのか?ですが魚油に比べ取り扱いが容易な植物油(恐らく大豆油)を添加すると推測しております、そして内臓や頭はEPA、DHA製品(カプセルの薬剤など)を作る方にまわされるのではないか?と考えると、丸く収まるし自然なような気がします
2 いろいろな青魚の缶詰を調べて見ましたが、「この缶詰めにはEPA○○mg、DHAが○○mg含まれています」と言った正しい表示をしているものにお目にかかった事が有りません、大概、「イワシにはEPAが○○mg含まれています」と言ったどうとでも取れる表現のものが殆んどです、中には全く表示のないものも有ります、もし本当に規定量の魚油を含んでいるのならなぜ、はっきりと表示しないのでしょうか? 表示できない事情が有ると疑念を持たれても仕方ないと思います
3 ご紹介の有りました、ニッスイのホームページに問題提起するきっかけとなった商品が出ておりましたが、やはり「EPA300mg配合」とのみ書いて有りますが、なぜ「さらにEPA300mg配合しました」と書かないのでしょか?
この書き方では、元々入ってないところに特別に添加したように受け取られても仕方ないでしょう、ただ左下の栄養成分表示のところには、<1缶100グラム当たり、EPA1.7〜3.4g、DHA1.2g>と有りますので、添加後の数値なのかそれとも?何のことやら訳が分らなくなります、またDHAだけなぜ1.2〜2.4のようにならないのか?も変ですけど、そして肝心な事は
この<〜〜>の表示自体がなぜか缶には書かれてないのですよ
投稿日時 - 2008-08-27 00:51:22