解決済みの質問
先日オーストラリアにホームステイに行って来ました。
向こうの人が僕に話す時はゆっくり話してくれるので聞き取れるのですが、
向こうの人同士で話す時は普通の速度で話すので何を言っているのか全然聞き取れませんでした。
僕は速度の速い会話が聞き取れたらとても面白いと思ったのですが、
速い会話を聞き取れるようになる良い方法はないでしょうか?
ちなみに、僕は中学3年です
投稿日時 - 2008-08-26 19:16:02
ホームステイはどれくらいの期間されましたか?
人にもよると思いますが、一ヶ月やそこらではネイティブイングリッシュスピーカー同士の会話を聞き取るのは困難だと思いますから、焦る必要は無いと思いますよ。
私は留学の経験がありますが、向こうの人同士で話す会話を聞き取り、輪に入っていけるようになるまで半年近くかかりました。
また、オーストラリアに行かれていたと言うことで、訛というか発音が、学校で習われる英語とは少し違ったので余計にやりにくかったのではありませんか?
とにかく積極的に英語を話す、聞く。わからなければ恥も外聞も捨てて、なんと言ったのか事細かに聞きただす。
あとは、現地の語学学校ですね。
ただ、日本で飛躍的に上達するにはなかなか環境が難しいですね。皆さん書かれているとおり兎に角ラジオや英語で聞くというのももちろん良いと思いますが、初めのうちは生の英語にふれるのが一番だと思います。外国人と一対一で話しているうちに自然と多対一で話す力もついていくと思います。身近に一人でもネイティブを探して積極的に話していくのが良いのではないでしょうか?
がんばって下さい
投稿日時 - 2008-08-26 20:28:45
お礼
なる程・・・結構かかるんですね
投稿日時 - 2008-08-26 20:55:25
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
誰でも知っているオージー・イングリッシュジョーク
I will go to the hospital today (アイ ウイル ゴーツー ザ ホスピタル ツーダイ) えー、死ぬために病院に行くの~?
なにしろ paper がパーパーですから、、、。 これでも立派な英語。 こういう英語が聞き取れたら立派なものですよ。
私は仕事でも教会でも通訳をやりました。 訛りのひどい英語の場合、外国人の宣教師に英語にもう一度言い直してもらって、それを通訳していました。
どんなひどい訛りでも、ネイティブの人にはちゃんと英語として聞こえるのですよ。 いくら『パーパー』といったって、ちゃんと『ペーパー』と理解出来るんですね。
しかし、我々にだって、その人に慣れて来るとわかるようになる。 これが言葉の不思議なところです。 言葉に慣れるのではなくて、思考に慣れて来るのだと思います。 一緒に生活していると、次に何を言って来るのかわかるでしょう? これが大事なのです。 だからtodayをツーダイと発音されても『今日のことだな』と分かったのです。
現地の人同士の会話が難しい? 当然です。 もし長年つれ合った老夫婦が『おはようござます。 ミセス○○ ご機嫌いかがですか? はい、ありがとうございます。 ところでお宅は? はい、どうも。 今日は良いお天気のようですね。 そうですか。 』と食卓で会話していたら、どちらかが認知症か離婚寸前ですよ。
現地の人同士は殆どが 『どーや? まあ、ボチボチでんねん。 さよか、まあそんなもんやろなー。 ほなまた。 ありがとさん。 気―、つけてや。 あんたもやでー。 』
こんな符号みたいな英語がわかったとしたら、あなたは天才です。 こんなのに相当する英会話は、どんな教科書にも載っていません。 だからわからなくても良いのです。 それより、彼ら外国人はこちらが質問して来るのを首を長くして待っているのです。
何でも質問して、それをノートに記録して見聞録を作る。 誰に出会っても質問し、答えをしっかりと記録に留める。 わからない単語は何回も聞いて、自分でスペルをチェックして、現地にいるうちに覚えてしまう。 外国に行くと、めんどうなスペルでもすぐに覚えられるものです。 頭がそのように準備しているのです。
相手の言った英語をそのまま書き取れるようになったら、もう立派な上級者ですよ。 もし、現地人同士の会話で分からないことが多くなったら、積極的に『What did you talk about?』 (何についてお話なさっておられたのですか?)と聞いて確かめるのも面白いと思います。 積極的に会話に入ることです。 『Oh, it is interesting. In Japan, we are o and so』 (それは本当に面白いですね。 日本ではそれについてはこうなんですよ。)
誰でも外国の文化や習慣には興味を示してくれます。 だから、自分はここでは日本についての専門家であると思って、何でも積極的に話して良いのです。 もし、間違っていたら次の機会に訂正すれば良いだけのこと。 英語が上手になる秘訣は、自分の得意な分野のことを英語で話すこと。 普段から話したい内容を英語にして持っていても良いですよ。
投稿日時 - 2008-08-27 12:01:24
お礼
そうすれば良かったんですね・・・
投稿日時 - 2008-08-27 12:45:41
アメリカ発音に慣れてしまっているのならオーストラリア発音は不慣れでしょう。
日本で習うとアメリカ発音の教材が多いです。
語彙もちょっと違いそうです。
英語をたくさん聴いて慣れるしかないと思いますよ。
聴く練習は日本でもできます。CD,DVD、ネット上の音声付ニュースなど。
語彙は、たくさん知っているほうがいいです。
知らない単語や言い回しは聴いても理解できませんので。。。
よく大学生や大人がTOEIC、TOEICとさわいでいますが、あれでも生会話よりは聴き取りやすいんだと思います。
TOEICのリスニング問題で450点取れても(リスニング問題は495点満点)、けっこう分からないものなのです。
アメリカの本屋で買い物したら、2回ぐらい聞きなおさないと何を質問されてるのか解りませんでした。
ただ単に「当店のポイントカードは持ってますか?」ってことだったんですけど。
旅行でたまに行くぐらいだから、慣れてないんですけどね。
そう、聞き取れたらとても面白いでしょうね~!
がんばってください。
参考URL:http://www.japantimes.co.jp/shukan-st/
投稿日時 - 2008-08-27 01:54:58
お礼
はい。面白いと思うので今は一生懸命がんばろうと思います
投稿日時 - 2008-08-27 11:08:22