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回答(2件中 1~2件目)
>120vの60hzと書いてあります
これはその規格しか保証していない/それ以外の検査もしていないって事です。
もし日本が100V60Hzであれば国内製品の表示は100V/50Hzとなります。
では今回ご使用されている物がなぜ正常に動作しているのでしょう。それは選択している部品と機器の設計に大きな余裕が有る為だと思います。
関東地方の東京電力では電圧100Vで誤差マイナス5V以下と言っています(周波数についてはさらに誤差が少ない)。しかし海外ではこの辺りは結構ラフで105Vや135Vなんて事にも成り得ます。その為電圧変動については余裕が有る様です。
※しかしさすがに95V位になるとおかしくなってきます。
また、周波数の60HzについてはCDプレーヤーとの事で、交流モーターや電子レンジの様な高周波管?を使用していないので問題は無いでしょう。
★しか~し!No1.の方が言われている様にあくまでも事故責任です。違った自己責任です。
外見では内部はどうなっているか解りません。必要以上の過電圧や低電圧で電流がよけいに流れていたり、通常よりも部品温度が上がっているなど故障や事故/火災につながる事が進行しているかも知れません。
よくよくご注意下さい。
以上、元AV機器修理者でした。
投稿日時 - 2002-12-15 03:39:51
ノートパソコンや海外に持ち出すことを想定している機器の場合は、100~240V、50/60Hzみたいに、どちらも対応していることがわかる文字がどこかにありますね。例えばアダプターあたりとか。
規格が違う国での使用は、VCDの回転数あたりは内部のコンピュータが狂わないように調整はしていると思いますが、通常120v 60hzでの動作を操作を想定しているので、回路のどこかになんらかの負荷はかかっていると思います。
日本は電圧は小さいけど、その分内部で電流を増やしていたりとか。
これは誰も"問題ない"とはいえないと思いますので、自己責任で使いつづけるしかないと思います。例えば、見終わったら寝る前にかならず電源を切るとか。
私はVCDをWindows Media Playerで楽しんでます。
投稿日時 - 2002-12-15 03:06:33