解決済みの質問
世界の食料生産についてマクロに捉えるのでしたら、以下の本がおすすめです。
個別の論議をするにはまずその背景となるマクロな現状認識が必要ですね。
巷の情報がいかにバイアスがかかっているかにも気づかされます。
川島博之著「世界の食料生産とバイオマスエネルギー 2050年の展望」
http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-072102-8.html
投稿日時 - 2008-08-18 16:05:05
お礼
これは良さそうです!
ありがとうございます!
投稿日時 - 2008-08-18 23:54:58
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
古いですが、立花 隆"農協”が、良いと思います。
文庫本だし、アマゾンコム当たりで、中古本でも見つかります。
食料が30年前のニクソンショックによる大豆の日本への諭出禁止から開発輸入の動きがありました。
最近も、原油高に伴うバイオエネルギーへの穀物利用による輸出量減少と価格の高騰と自国の備蓄・自給率維持のための諭出禁止、地球温暖化による多雨・旱魃当の影響がありますので、再度自給率がほとんどない日本も開発輸入の動きが、商社を中心に動き始めています。
食料がお金だけでは買えない時代が来つつあります。
投稿日時 - 2008-08-18 07:06:31
お礼
ありがとうございます!
自分も立花隆は結構読んでるんですが、農協は読んだことありませんでした。是非読んでみたいと思います!
投稿日時 - 2008-08-18 23:54:26
http://www.ruralnet.or.jp/
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/syoku2.htm
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/thaer/index.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-21/2008072102_01_0.html
先日、法事で親戚が集まり、農業をやっていた親戚の話を聞くことができました。自分で作ると赤字になるので、無料で貸して、田んぼを使ってもらうそうです。未来は、何もみえません。
投稿日時 - 2008-08-17 15:15:56
お礼
ありがとうございます!
こんな専門誌があったとは知りませんでした。読んでみます!
投稿日時 - 2008-08-18 23:52:55