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回答(2件中 1~2件目)
受験産業がよく使う用語ですね。
本来は、高校を選ぶ基準は、勉強内容、立地、部活動、進学率・就職率、校風、在校生、教職員、など様々な種類があります。
そして、その中のどれをどの程度重視するのかは、最終的には本人が決めることだと思います。
しかし、単純化して言うならば
「入るのが難しい学校ほど良い学校」
という考え方が、進学塾や予備校の基本の考え方です。
そこで、「合格難易度」を一直線に並べて、
たとえば、合格がある程度見込まれる偏差値で
70以上をトップ校や超難関校
65~70を難関校や上位校
60~65を進学校
50~60を中堅校
40~50を安全校や下位校
40以下を底辺校
などと呼ぶことがあります。
ここに紹介した数値は、あくまでサンプルで、明確な定義なしに使われることがほとんどです。
つまり、人によって同じ言葉でもイメージする合格難易度には、かなり差があるということです。
投稿日時 - 2008-08-18 23:30:22
一般に、偏差値ランキングで入学が難しい順に縦一列に並べて、上から順に、
トップ校、難関校、中堅校、底辺校
となるかと思います。
トップ校は、1番上のはずなのですが、実際には上位の何校かを指して言ってしまう場合も多いかと思います。そういう意味では、難関校とほぼ同義でしょうか。
中堅校は、ランキングで並べたときの、真ん中あたりの学校。
底辺校は、それより下はないような、名前だけ答案用紙に書ければ合格できるような、ランキングの低い学校。
次に「進学校」と言う言葉ですが、これは卒業生の進路が、進学中心である学校です。結果として、学校のカリキュラムも進学を前提としたものになっています。ランクの高い学校ほど、進学校になっていますかね。中堅進学校は、進学校の中でランクが中間くらい、もしくは中堅校で進学校のことを指すかと思います。
偏差値40では・・・、その地域に、もっとランクの低い高校がたくさんあれば、相対的に中堅校といえるでしょうし、逆なら、底辺校でしょうか。
投稿日時 - 2008-08-17 13:51:45