解決済みの質問
ぐらい、というのは何を根拠にしているのでしょうか?
大学に行くのは高校生の半分です。
当然、その上半分に入っていなければ、偏差値が40を割っていても全く不思議ではないのですが。
ほぼ全員が行く高校の偏差値と混同してはいけませんよ。
教材というのはあなたの学力レベルや相性に対して選ぶ物です。
まず高校の教科書レベルのことがきちんと頭に入っているのでしょうか?
というか、その前に、中学の学習内容はきちんと頭に入っているのでしょうか?
順番としては、中学の学習内容、高校の教科書レベルの内容、それからそのレベルなら入試標準レベルよりは易しい教材でしょう。
巨大な本屋に行くと、教材が沢山あるようですが、おそらくあなたには、入試標準レベルの物や、難関大学向けの物は関係ないのでしょう。
簡単な物や基礎と書いてあるような物が対象になるでしょう。
色々立ち読みしてみてください。
英単語も、中学の内容が頭に入っていないのならそこから。
それが終わったらセンターレベルの単語帳、です。
できれば入試標準レベルの単語帳までやっておく方が良いとは思いますが、勘で言うならその偏差値でしかも理系であれば、センターレベルでどうにかなるかな、という気がします。
単語帳は色々あります。
色々な物を前書きから立ち読みし、相性が良さそうな物、さっさと終えられそうな物、を選んでください。
前書きにやり方が色々書いてありますので、色々な物のやり方を読んでいくだけでも勉強になるかと思います。
物理は、本当に基礎の基礎のことができているのか、だと思います。
その偏差値ならどうか判りませんが、基本的には公式を覚えました、なんてのでは全然ダメで、教科書参考書の説明や公式通りに世の中が見えますか、そこまで読み込んで理解しましたか、ということです。
教科書をよく読むなり、基礎的な参考書を買ってきてやっていくなり、とにかく粘り強く、解らなくても解らなくても、何度も何度も解るまで繰り返し読んでいくことです。
投稿日時 - 2008-08-14 21:10:59
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まずは大学の過去問を入手しましょう。いわゆる赤本というものですね。過去問をしっかりとやればおのずと買うべき本もわかると思います。
また問題集や単語帳ですが、無理にそろえる必要はなくまずは教科書の内容がきちんと理解できているかどうかを確認しましょう。
教科書の内容を8割がた理解できていれば、偏差値46ぐらいは十分達成できると思います。
それでも分かりにくい、さらに強化したいと言う分野があれば自分で本屋に行って選んだほうがよいと思います。周りの評判が高くても自分にあってないということはたくさんありますから。
選ぶときのポイントは、なるべく薄くてぱっと見ても理解できないが、解説を読むと納得できるくらいの本がいいと思います。
投稿日時 - 2008-08-15 23:36:30
最初にやることは、とりあえず模試に申し込んで、自分の実力を把握する機会を得ることです。
偏差値40くらい、というのが、仮に全国規模の模試の偏差値であるなら、教科書の内容を理解できていない人と同じくらいの成績です。
偏差値45は、基本的な問題は解けるが、標準的な問題、応用的な問題は全く手が出ないという程度なのですが、両者の間には、大きな隔たりがあります。
大学受験を考える(特に一般入試を目指す)受験生がこの時期に取る偏差値ではないので、おそらくご自身の実力を勘違いをされているように思われます。
急ぎ、本当の実力を把握されることをオススメします。もし、普通科の高校にいらっしゃるなら、進路の先生に伺えば、その学校の中での成績(校内順位)と全国での成績の大まかな関係は把握されていることが多いので、聞かれてみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2008-08-15 23:19:07