解決済みの質問
はじめて質問させて頂きます。
私は現在教育学部の三年生で、今月から小学校二年生のクラスでの教育実習が決まっております。
算数を中心に授業をやらせていただけるということになったので、算数の指導案を教育実習が始まる前にある程度作っておきたかったのですが、現在の進度を知る手段がなくて困っております。
というのも、学校側の都合で私の教育実習を担当してくださる先生との顔合わせをまだ行っておらず、現在問い合わせてもその先生との連絡がまったくつかない状態なのです。
そこで、使用する教科書は『新編 新しい算数2上』(東京書籍)なのですが、この教科書を使って現在小学校二年生を教えていらっしゃる教員の方、または教えたことがある教員の方がいらっしゃいましたら、二学期の初めでどの程度の進度なのかを参考までにお聞かせ願えませんでしょうか。
もちろんクラスによって進度は様々であると思うので、明確な答えは求めません。あくまで参考意見ということでよろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-08-10 19:05:39
実習という学習のためですので、
ずばりここに資料がありますとは書きたくありません。
そんなわけで、リンクも貼らないでおきます。
なので、調べる手だてについて。
教科書会社のサイトに行くと、年間計画例がアップされています。
それを参考になさると良いと思います。
ただ、指導案を書くのでしたら・・・・
進度以上に児童の実態が大事ですよ。
学習内容(教材観)があって、児童の実態(児童観)があって、
だからこのようにしていくという指導の方針(指導観)があります。
現場で子どもを見る前に、指導案を始めると言うことが
姿勢としてどうかとも思います。
算数は、特に系統性が強い教科です。
単元が分かったら前のどの学習からの発展で、どの学習につながるのか
そういったところを下調べして、理解しておくのは、
指導案を書くのにプラスになると思います。
投稿日時 - 2008-08-10 19:43:58
お礼
>年間計画例
東京書籍さんのホームページに行ったら発見することができました。ありがとうございます。
>現場で子どもを見る前に、指導案を始めると言うことが姿勢としてどうかとも思います。
確かにその通りですね。
ただ、私の場合児童を見たことがないわけではありません。
ボランティアで何度も補助として伺ったことがあります。
しかし、教員として児童と接していたのではなく、教員補助として児童と接したというのは紛れもない事実であるので、児童の実態を把握しているかというと嘘になりますね。
ですから、指導案を完成させるわけではなく、あくまで概略程度にとどめておきたいと思っております。
貴重なアドバイスありがとうございました。
投稿日時 - 2008-08-10 23:57:02
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