解決済みの質問
きゅうり・ナス・ピーマン・ゴーヤといった夏物?を育てています。
今後、どうするか悩んでいます。
(1)来年の春(種まき時期)まで休耕にする。
(2)秋から冬にかけて栽培できる物を栽培する。
(1)の場合、来年に向けてどのような処置(土の入れ替え・土壌改良・・・)をすればいいのか?
(2)の場合、何が栽培に適しているか?また、栽培に当たってやはり土壌の改良などは必要なのか?
どなたかアドバイスお願いします。
投稿日時 - 2008-08-07 10:12:33
1.鶏糞でもとんぷんでも適当に買ってきて、作付けが終わった場所にばら撒いて、天地返しをして(表面9-21cmの土を混ぜる)、春からは作付け
2.気候がわからないのですが、早ければキュウリ・ナスがお盆前に収穫が終了(茎が枯れはじめる・花が咲かない)ので、終わったと思ったらば、茎から全部刈り取り、畑の隅に積み上げて腐らせます。ただし、条件が合うと霜が降りるまで作付けが可能なので、どこで見切りをつけるかが、地域差です。
適当な「後作」をするのですが、これが地域によって大きく変わります。
する場合には、肥料として鶏糞などを放り込んでかき混ぜるだけです。作付けした植物の生育ぐわいによって何が不足しているか、を見てください。不足している肥料分を追肥します。かさい等の作付けをした場合に窒素過多になっている場合があります。この時にはようさいを育てて窒素を抜きます。燐が不足しているとタマネギは育ちません。
1年3期作なんて、平気で行いますので、条件によっては8月ですから春作が終わって夏秋作が始まっている地区もあるでしょう。10-11月以降が秋冬作になります。
夏秋作の場合に、「高温に弱い」ものがあります。高温に強いものですと播種の時期を特に気にせずまいてしまうのですが、高温に弱い品種ですと残暑が厳しい年には作付けを送らせます。私の地区では白菜がこれに該当します。
トマトの後作としてインゲンをまくときがあります。トマトの収穫が8月半ばで終わるとして、8月頭にインゲンをまきインゲンが伸びてきたらトマト(台風による倒伏防止で棒がある。枯れても棒が残っている)に蔓を巻きつけて育てるという方法です。収穫の終わりごろに次の作付けの播種を行います。この場合には、ある程度伸びてきてから適当に追肥しますが、まく段階での施肥などは行いません。ただし、多少深く(9-21cm)掘って堆肥を埋めて、土をかぶせて、この上に種をまく(他ねと堆肥は接触していない。間に土がある。根がある程度育ったらば堆肥に届いて対比の肥料分を利用する)場合があります。
つまり、「土壌の改良などは必要なのか」はわかりません。
最後に、「種の目が出なかった」ような場合、ニンジンのように極端に移植を嫌う品種は別ですが、ホット栽培(古くは練り床と呼ばれる手法もある)でそたてて移植する方法があります。苗床で中途半端に育てて、移植することで1年3期作どころか、1年4期作を実行している作付け方法もあります。播種に失敗して芽が出なかったらば、もう1回まいてみて、それでも出なかったらば苗を買ってきて移植してください。
投稿日時 - 2008-08-07 18:29:26
お礼
詳しいアドバイスありがとうございます!
(1)なら面倒くさがりな私向きな気がします。
が、よく連作障害?って聞くのですが春まで休講するような場合はあまり気にしなくてもOKなのでしょうか??
(2)地域は東北南部です。きゅうりやナスはグングンと育っています。
収穫し終えたものは腐らせて肥料になるということですね!
投稿日時 - 2008-08-08 07:24:06
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
家庭菜園は植え付け面積が限られているお宅が多いと思いますが、いかがですか?
狭いと管理がしやすい反面次期野菜の植付けのことも考える必要があるので場所を決めるのが大変ですね(我が家がまさしくそうなのです…(ショボっ)
ということは(1)と(2)を植付ける段階で配置する必要がありますよね。場合によっては次期野菜のため土地を少し休ませる場所も出てきます。今の時期から(2)を目指すなら、私なら耕作地がコーナーで土壌改良するにしても簡単に育ってくれるものを選びます(例:玉ねぎなど)
玉ねぎは、案外ほったらかし状態で育ち(収穫後も
重宝します)ますが、晩春に収穫するので春植え付けに支障がない所を選びたいものです。
投稿日時 - 2008-08-08 11:42:12
お礼
>家庭菜園は植え付け面積~
今年始めたばかりで、どのくらいのスペースが必要か分らず、1.5×4m位のスペースです。
やはり、最初の段階から将来を考えないといけないみたいですね。
たまねぎは簡単に出来るのですね!これは使用頻度が高いので挑戦してみようと思います。
投稿日時 - 2008-08-15 09:02:49
>春まで休講するような場合
これは、作付けの種類によります。
イチゴの連作障害の場合には、水を入れて水田と同様にかいておきます。水田と同じように水を入れることで、きゅうこうし連作の被害を受けない様にします。
窒素かたによる連作障害の場合には、きゅうこうして、名目は「牧草を生やす」、つまり、背丈よりも大きい草を生やすことで連作障害を防止します。ただし、種を実らせないように種ができる前に除草してください。
連作障害が出るのは、既にある通り(もうちょっと、1-2年増やして、他の作付けを行います)です。同じ場所にナスを毎年作るのではなく、場所を変えてつくります。1年3期作や1年4期作をした場所は、2-5年くらい1年2期作とかの作付けをして連作障害を避けます。
トマトの後作としてインゲンで霜が降りるまで、来年はナスかが全滅だから同じ場所には、たとえば、かぼちゃを作って冬までの1期作、次の年が、メロンとスイカを作って8月下旬か九月まで、その後は冬作のタマネギか秋作の白菜、翌年が、、、、
投稿日時 - 2008-08-08 08:39:54
お礼
usokokuさん。お礼が遅くなり申し訳ございません。
他の方のアドバイスの通り計画性が大切なのですね!
ん~野菜って奥が深いですね。
投稿日時 - 2008-08-15 08:54:50
ある程度区画を決めて、一年を通して順次栽培することを、専門用語では輪作といいます。
苗床で苗を育てて、収穫の終わった畑に待っていましたとばかり次の作物を植える。これが家庭菜園の醍醐味です。
生育期間が3ヶ月のもの4ヶ月のもの色々組み合わせれば、年中栽培できます。
ただ、雪の地方では無理がありますが・・・。
収穫した後は有機質の腐葉土などをたっぷり施してやって、次の作物に必要な有機質肥料も一緒に鋤き込む。
一年間の栽培予定表を作るのもまた楽しいものですが・・・。
何も作らなくっても春先には除草で大変ですよ。
投稿日時 - 2008-08-07 11:23:01
お礼
お礼が遅くなり申し訳ありません。
輪作ですか!野菜作りって簡単に考えていたのですが、なかなかおくが深いものですね・・・
生育時期などをしらべて年間予定を考えてみたいと思います。
投稿日時 - 2008-08-08 07:18:24
こんにちは。私も小さな畑で野菜を収穫していますので良かったら参考にして下さい。
私の場合、去年ピーマンやシシトウ類を植えた後は大根、春菊、水菜を植えました。どちらも簡単ですし鍋物に大活躍します。土壌改良はキチンと学んでいる訳ではないのですが、一応ピーマンやシシトウなどが終わったら抜いて耕します。何回か耕して日光に当てて、また耕してと数回繰り返しました。大根は根菜類ですので割と深めに耕すのがコツです。クワがあると便利ですよ。その後石灰を規定量ほどこして規定の日数を置いて(置かなくても良いタイプもあります)、化成肥料(我が家は野菜・花用の肥料です)を規定量ほどこして畝を作ります。その後種を撒いて、種が流れないように水をやると大体1週間位で芽が出てきます。間引きながら(間引いたものもサラダやおひたし、味噌汁の実などに活用します)最終的に拳1つ分ぐらい開く感じにしていきます。品種は色々あるんですが、私はいつも農家の人も利用するような大きな園芸店がありますので、そこで初心者でも育てやすいヤツを買っています。
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/daikon/daikon.htm
http://www.honda.co.jp/helloyasai/yasai/japaneseradish/
水菜や春菊は種を撒くスペースがありませんので、10月中旬頃に苗を買うようにしています。どれも100円前後ですし、畝も特に必要なく育ちますよ。株間は20センチぐらい開けると良いです。どんどん食べないと追いつかないぐらい育ちます。
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/syungiku/syungiku.htm
http://www.janishikasugai.com/green/saien/point/zissen/200509.htm
あとスティックセニョール(ブロッコリーの仲間)の苗が出回っていたら植えてみて下さい。害虫にも強く1回収穫しても何回も収穫する事ができます。すごく簡単でしたよ。
http://www.ja-shizuoka.or.jp/topia/agri/gardening/200509.html
大根は連作障害がおきにくいのですが、春菊は1年以上開けたほうが良いようです。ナス科も連作障害が起きる代表的な野菜ですので、ノートを作って何を植えたかという事をチェックすると楽だと思います。
ご参考までにm(__)m。
投稿日時 - 2008-08-07 11:01:58
お礼
お礼が遅くなり申し訳ありません。
どっちにせよ耕し作業はやはり必要なんですね。
URLも大変参考になりました!
>スティックセニョール
なんかいい感じがします!育ててみようと思います。
投稿日時 - 2008-08-08 07:16:10