解決済みの質問
最近,福本伸行のカイジ・アカギ・天・銀と金などを知って一気に
読んでしまいました。本当,面白かったです。特にアカギは最高でした。
何と言うか,とても漫画とは思えないような重み,深さを感じました。
そこで上記作品,特にアカギに通じるような人間の心理描写,哲学などを
深く掘り下げたような作品を教えて下さい。
映画では「ゴッド・ファーザー」なども凄く,好きでした。
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2002-12-08 20:56:22
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
最近読んだ漫画の中でお勧めするのは、さそうあきらの「神童」全4巻(双葉社)です。
絵の好き嫌いがあるとは思うんですが、さすが手塚治虫文化賞!
漫画でしか出来ない心理描写を楽しめます。
漫画にしか出来ない、と書いて思い出したのですが、心理描写といったら大島弓子の「綿の国星」と萩尾望都の「トーマの心臓」の心臓も忘れることが出来ませんね!どちらとも世代と性別を超えた名作なのでもう読んでいらっしゃるかも知れませんが、まだならぜひ!
投稿日時 - 2002-12-11 17:52:40
福本氏の漫画は私も読みました。カイジなんかは「なんでこんなに頭の回転が速いのに、人生の落伍者になるんだ?」と思うこともありますが(笑)。
どうしても人生哲学とか、心理描写とかになると高潔な、とか、はかない、とかいうイメージがあるとおもうのですが、私はどっちかというと、生への執着というか、底辺の人間が虐げられてもそれでも明るく生きていける、その中で学ぶ人生哲学(もちろん美化なんてしていない)、というような話が好きなので、以下の本をご紹介します。
カイジやアカギなどに出てくるような人物がここにもよく出てきます。
西原理恵子「ゆんぼくん」(竹書房)
西原理恵子「ぼくんち」(出版社はわかりませんが、ビッグコミックスピリッツで連載していました)
もしよければお読みになってくださいね。
投稿日時 - 2002-12-10 17:31:21