解決済みの質問
>どこの小学校も同じでしたっけ?
全く違います。小学校のトラックについての公的な規定はありませんから、各学校が自校の校庭の広さに応じて、適当に作っています。
ただし、いくつかの共通点はあります。
1.直線は30m以上が取れるように作るのが望ましい
直線が短すぎると、運動会などで困りますので、概ね30m程度の直線は必要です。
2.個々のコースの幅は1m
小学生の場合、各コースの幅は90cmから1mというのが標準です。したがって、6コースなら6m+セーフティゾーンということになります。
3.コーナーの半径は12.5mを下回らないことが望ましい
これはrがきつくなると、走っているときに転倒しやすくなるからです。
以上の規準に照らすと、
直線30m×2+25m(トラックの直径)×3.14で
内側の一周は概ね140m程度になるはずです。第6コースですと、
30×2+31m×3.14=160m程度です。
もちろん、校庭の事情によりそれよりも小さいところはいくらでもありあます。また、それよりも大きいところもありますが、小学校の場合あまり大きく作っても意味がないですし、運動会なでかえって散漫になってしまうので、せいぜい
直線50mとコーナー半径30m程度が限度です。この場合ですと
50m×2+30m×3.14で200m弱です。一周をきちんと○mと作ることは普通しません。
投稿日時 - 2008-08-02 20:07:02
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