10BASE-Tケーブルの長さ制限
10BASE-Tケーブルの長さ制限
10BASE-Tケーブルの長さは、あるデバイス(ハブ、
ルーター、NIC)までの長さとして100mまでが限界
だったと思います。信号の減衰や品質を保ちながら
2,300m以上500m以下の長さで通信できる方法は
有るのでしょうか?
よくある小型ハブを2,3点中継してやる方法を思い
ついたのですが、効果のほどはわかりません。
信号の減衰等を防げる小型の中継装置なんかはあるの
でしょうか?
あるいは、10BASE-T以外の方法を考えないと駄目なの
でしょうか?
投稿日時 - 2001-02-19 11:46:07
10BASE-Tのケーブルは、あまり長くしすぎると信号減衰以外に、端から端までの伝送時間が長くなりすぎてコリジョンの調停ができなくなってしまうという問題もあったと思います。だから、リピータハブの段数もたしか4段くらいに制限されていたはずです。そうでなくても、リピータはアナログ的な増幅のみであるため、段数が増えると歪みが積み重なって大きくなり伝送エラーが多くなってしまうでしょう。
長距離を電送させるなら、500m程度なら10BASE-5を利用したり、同一ネットワークならスイッチを使って延長すればコリジョンドメインを分割できたと記憶しています。また、スイッチは一度信号を取り込んで、信号を解析して再度整形した信号を送出するので、歪みが蓄積されないという利点もあります。
投稿日時 - 2001-02-19 12:38:51
お礼
ご回答有り難うございます。
常に10base-Tが基準で物事を考えておりました。
スイッチングハブや10BASE-5等を駆使して
ネットワーク設計しないと駄目ってことですね。
一度参考になる図書をあたってみます。
投稿日時 - 2001-02-23 16:10:43
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4)
Ether の規格として、「10BASE-T」「10BASE-2」「10BASE-5」があり、それぞれの最大ケーブル長は 100m,185m,500mです。
お問い合わせの件は、「10BASE-5」を使えば解決しますし、前の回答者の話のように「リピータ」を100m以内ごとに挟めば「10BASE-T」でも可能です。ただ、「10BASE-T」はシールドされていないため雑音を拾いやすいので、そこまで長くした場合は「10BASE-5」を使うことをお勧めします。ハブは「10BASE-5」に対応した物が必要です。
以上。
投稿日時 - 2001-02-19 12:39:22
ご回答有り難うございます。
早速拝見させていただきました。
結構、高価ですね・・・
投稿日時 - 2001-02-19 12:53:01
新着
注目ピックアップ