解決済みの質問
a_locomotiveさんが見つけてくださったサイトに載っている通りです。音の基本は『ラ』なのですよ!ですからオーケストラなどの音合わせも『ラ』でするのです。
この事を最初に学校で教えないことが問題だと思っています。分かっていれば、『イロハニホヘト』『ABCDEFG』とすぐに覚えられるのに。。。
でも、最近の子供たちは、『イロハニホヘト』を知りませんが…
余談ですがドイツ音名では、『B』は『シのフラット』のことで、『シ』は『H』と表すのです。
french-friesさんの質問の意図は、何故音楽の教科書ではいつもドレミファソラシ(これはイタリア読み)が書いてあり、その下にハニホヘトイロハと書いてあるというという事でしょう。このことは、ハ長調には調号がなく、わかりやすいからでしょうね。
またまた余談ですが、私は歌を歌うのですが、ピアノの調律は『ラ』を442Hzで調律してもらうことが多いです。少し高めのほうが歌いやすいし、聞きやすいからです。(微妙ですが…(^○^))
投稿日時 - 2002-12-06 01:28:31
お礼
なるほど!中学以来の疑問が解けました。「ラ」が440Hzとか、時報も「ラ」。オーケストラの音合わせも「ラ」とは知りませんでした。
40を越え再び音楽の勉強をはじめようかと思ってたとこで、最初の疑問が解けてなんだかとてもうれしいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 22:56:34
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
そうなんです。基本は「ラ」なんですよ。
ちなみに 時報の「ポ・ポ・ポ・ポーン」も「ラ」なんです。
私はこのあたり ちゃんと生徒に教えてますが
残念ながら 「ドレミファソラシド」が定着しすぎているらしく
生徒の様子をみていると
「CDEFGAH」の順番で憶えて(勉強して)くるようです。
恐るべし! ハ長調。
投稿日時 - 2002-12-06 21:10:20
お礼
なるほど!中学以来の疑問が解けました。「ラ」が440Hzとか、時報も「ラ」。オーケストラの音合わせも「ラ」とは知りませんでした。
40を越え再び音楽の勉強をはじめようかと思ってたとこで、最初の疑問が解けてなんだかとてもうれしいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 22:55:39
こんにちわ
こういうサイトを見つけました。
http://www.mmjp.or.jp/music-access/musicroom/onmei.htm
ラの音を440Hzに決めたからだそうです。
ラの音が基準だそうです。
参考URL:http://www.mmjp.or.jp/music-access/musicroom/onmei.htm
投稿日時 - 2002-12-06 00:16:28
お礼
なるほど!中学以来の疑問が解けました。「ラ」が440Hzとか、時報も「ラ」。オーケストラの音合わせも「ラ」とは知りませんでした。
40を越え再び音楽の勉強をはじめようかと思ってたとこで、最初の疑問が解けてなんだかとてもうれしいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 22:58:26
英語圏の音階が CDEFGABC となっているので、それに合わせたのだと思います。
対応を書くと
ハ ニ ホ ヘ ト イ ロ ハ
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
C D E F G A B C
です。
が、なんで英語圏がCから始まるのかは知りません。
勝手な想像ではAだけ基準で数学的に割り切れる周波数からかな?と思うのですが本当に想像だけで、どなたか知っている方がいれば、私も便乗して教えてほしいです。
投稿日時 - 2002-12-06 00:04:52
お礼
なるほど!中学以来の疑問が解けました。「ラ」が440Hzとか、時報も「ラ」。オーケストラの音合わせも「ラ」とは知りませんでした。
40を越え再び音楽の勉強をはじめようかと思ってたとこで、最初の疑問が解けてなんだかとてもうれしいです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 22:58:59