解決済みの質問
回答は皆さんから出ていますので参考程度まで
抵抗Rの定義は、R=dV/dI [Ω] ですから、どのような形状でも材料の電圧と
電流を計測すれば抵抗Rは、求められますね。
実験上、形状が特殊で電気抵抗率がR=ρL/s の関係から求められない
場合は、形状の特徴から、Ω・m^2やΩ・m^3として表記しているので
はないかと思います。
例えば、電極を円の中心と外円に配置する場合もありますので、
そのような場合は、表面の面抵抗という意味で、Ω・m^2 というのが
わかりやすいですね。
また、抵抗体でも両端が細く真ん中が太いとかその逆の場合などの測定値
とか密度が一様でない材料(ドープした半導体など)では、
体積で表示ということもあろうかと思います。
実験的な参考値として利用しているのかなあ。ということかなと思います。
参考程度まで
投稿日時 - 2002-12-06 12:27:01
お礼
形状の問題ですか。それを規格化してやらないといけないですね。積分とか絡んできそうな気が・・・もうちょっと調べてみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 15:04:45
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
電気抵抗率の単位としては、先の回答者たちが述べられているようにΩmですね。
但し、物理ではなく一般的な用法においては、違った単位の電気抵抗率?の単位があるようです。
私が見たことのあるのは、線材等の(単位長さ当たりの)電気抵抗率でΩ/mです。
見たことは無いですが、Ω・mの2乗というのは厚さ一定のシート状試料の厚さ方向の(単位面積当りの)抵抗率では無いのでしょうか?
Ω・mの3乗っていうのは如何いうときに使うのかは私の頭では理解できません。
投稿日時 - 2002-12-06 20:31:35
お礼
なるほど!たとえば単位断面積を考えないで使うとかですかね。僕も線抵抗というのは聞いたことがあります。銅線などはき太さの規格が決まっていて長さがわかればどれだけの抵抗になるか決まるって言うような感じだったような気が。
これからも調べていきたいと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-09 12:52:15
材料の研究をしています.
Ωm2やΩm3は聞いたことがないですね.
表面抵抗率ではΩを使うことがよくありますが…
非常に特殊な計測法で求めた値なのかも知れませんね.
ほとんどの場合,Ωmだと思いますよ.
#1の1K0Gさんの「単位長さ」は,確かに表現しにくいですよね.
「単位断面積および単位長さで規格化した」ぐらいしかないかな.
投稿日時 - 2002-12-06 07:31:11
お礼
Ωm2はよく見るんですよねぇ。特殊な計測法ですか・・・値だけではなくどんな方法で求めたかも重要なんですね、また文献あさらないと。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-06 14:58:36
材料の研究をしているサラリーマンです。
>Ωmが基本ですよね?
そうですよね.
>たまにΩ・mの2乗とか見ますし、最近Ω・mの3乗
まじっすか!なんでしょうねぇ.何で見ました!?本?ネット?何の材料ですか?(←これ,補足要求)
とりあえず・・・判ってるとは思いますが
R(Ω)=ρ(Ωm) × L(m) / S(m^2)
だから「単位長さあたりの」ってのは「/m」を連想させて語弊がなくない?じゃあ何ていうのか?(笑
投稿日時 - 2002-12-06 00:47:59
お礼
早速ありがとうございます。
論文の参考文献から芋づる式に調べていったのです。僕が扱っている材料はモリブデンなんですが、マイナーな金属なので他の金属を参照するしかないようです。温度の条件など近い金属を調べたところ、銅のデータがわんさか出てきて、その中にこのような単位があったというわけです。
投稿日時 - 2002-12-06 14:54:30