締切り済みの質問
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
手首で「くるぶし」のように見えるところって解剖学的には、小指側(手の甲を上にして見る)であれば尺骨茎状突起というやつです。親指側であれば橈(とう)骨茎状突起です。これを一般的になんというか?ですが、そのお話をする前に少し遠回りさせてください。
足首のくるぶしのことを解剖用語で「内踝(ないか)」「外踝(がいか)」と言います。外側が小指側、内側が親指側です。これは書き方によっては「内果」「外果」と書きます。同じような解剖学用語が肘や膝の部分にもあります。で、間違いなく手首の部分も「内果」「外果」と書くんです。つまり「果」≒「踝」ですので、手首の部分も「果=くるぶし」でいいではないか?と思うんです。
くるぶしって昔の言葉では「つぶぶし」と言います。出っ張りのある節目と言う意味では皆共通ですよね。
ちゃんとした文献を見かけないので定かでなく自信はないのですが、掌(ショウ)は踵(ショウ)に通じますし、音だけ残って手と足にあてがう文字が違うだけのように思います。
それらしい用語が出てこなかったので、自信全くありませんがこじつけです。
投稿日時 - 2002-12-04 23:03:44
お礼
御回答ありがとうございました。
専門的には同じものなんですね。
やはり固有の俗称はないのでしょうかね。
うーむ
投稿日時 - 2002-12-04 23:15:09
以下の参考URLが参考になりますでしょうか?
「手の骨と関節」
質問の部位はここで「MP関節」の突起を指してのことでしょうか?
補足お願いします。
参考URL:http://homepage2.nifty.com/wakaba-y/shikkan/te.htm
投稿日時 - 2002-12-04 21:46:28
補足
MP関節ではありません。手首のところに骨がポコッと、くるぶしみたいになってる部分の俗称を知りたいのですが...
投稿日時 - 2002-12-04 22:13:42