解決済みの質問
へいっ まいどっ ^^
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書いて覚えるよりも、声に出して読んだほうが
覚えははやいんですか?
そのとおりです。
「流れ・ず 流れ・たり 流る、 流るる・とき 流るれ・ば 流れ・よ」
というパターンで、声に出して読みます。
「流る」のところで、ちょっと間をおき、全体をリズミカルに発音するのがコツです。
そして、語幹の後ろが「れ」と「る」の2種類だけになっているから、「下二段活用」であることが、(後付けで)わかります。
そして、
「流れ・ず」 → 打消しの「ず」がついているから未然形
「流れ・たり → 用言の「たり」がついているから連用形
「流る」 → 終止形
「流るる・とき」 → 体言の「とき」がついているから連体形
「流るれ・ば」 → 条件を示す「ば」がついているから已然形
「流れ・よ」 → 命令形
というふうに、活用形の名称も、自然と覚えられるようになります。
書いて覚えたことなんて、ほとんどありません。
投稿日時 - 2008-07-24 02:06:45
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こんばんは。理系のおっさんです。
文語の助動詞のことですか?
断定、打ち消し、受身、使役 の助動詞は、覚えるというよりも、現代語に近い普通の感覚で読めば、意味や活用がわかっちゃいます。
それから、「し」は「き」(過去を表す助動詞)の連体形だというのは、一つのポイントです。
多量の古文を読めば、文法は後からついてくるんですが、
活用表、助動詞一覧表を覚えてしまうのが効率がよいです。
この点、英文法の勉強とはまったく性格が異なります。(英語は、文法より単語を覚えるほうが効率的)
なお、活用表を覚えるに当っては、声を出して上から下へ順番に読むと効果的です。(重要)
投稿日時 - 2008-07-24 00:47:34
補足
書いて覚えるよりも、声に出して読んだほうが
覚えははやいんですか?
投稿日時 - 2008-07-24 00:50:34