解決済みの質問
私は20歳です。親と同居をしてるのですが、おとといの夜のアルバイトの帰りに母の買い物に付き合い、荷物持ちをして8時頃に家に帰りました。
その後、母が冷蔵庫に買ってきたものを詰めていると突然外から帰ってきた父親が近くにあった大きなペットボトルでお母さんのことを殴り始めました。私は本当にすごく怖くなってしまって、母より先に家を飛び出してしまいました。
もともとお父さんは、ストレスがたまると些細なことでも暴力的になってしまうところがあり、私も小学3年生の時から中学校3年生ぐらいの時期に、家族の中でも父に反発的だったので、よく殴られていました。(父は離婚歴があり、小3ぐらいの時に私の義兄が事件を起こしていろいろあったので、その時期は特に暴力的でした。)
私は学力の低い、一般的には馬鹿高校と呼ばれる高校に進学したのですが、本当にすごく、すごく運がよく、英語はis am areから自信がなかった私ですが、ただ同然で、一年間アメリカに留学してました
一年間お世話になったホストファミリーは私にすごくよくしてくれて、私をきちんと叱ってくれたり、家庭愛とか存在しないとか、家族愛だけじゃなく愛という存在自体存在しねーよとか、馬鹿にしてた私に「家族を愛するとはこういうことだ!!」と示してくれました。
一年間で私はほかの家族を通して家庭愛と殴られないということの自由を学んだ気がします。
だから余計に今回の父の暴力事件が怖く感じてしまい、自分が殴られたわけでもないのに、お父さんが居る時は家に帰れません。
今も家に帰るのが怖くって漫画喫茶に泊まっています。
留学から帰ってきてこの一年間、進路を本当に迷っていたのですが、お父さんがすごく怖くってもう日本は居たくありません。
お父さんの暴力のことを相談したら、ホストファミリーが仕事を紹介してくれて「帰っておいで」と言ってくれました。
しかし、ビザのことを調べてみたらただの高卒(留学中にアメリカの高校も卒業したのですが)の私が労働ビザを取るのはすごく難しいのがわかりました。
それに、昔はただ「今までお世話になった方に恩返ししたい」が夢だったのですが、今回の留学で世界中の方にお世話になったので今は「世界中のお世話になった方に恩返ししたい」が最大の目標です。
そのためには、英語だけじゃなく何か専門知識が必要だと留学中に気づいたので大学に行きたかったのですが、弟も今年大学受験なのともともと貧乏なのが重なり、どうしても大学にいけそうにありません。
あと、このまま私が家にいると本当に迷惑する人が居ます。
このままもしアメリカに帰ったとしてもそのまま人生終わるのは絶対嫌です。
そこで相談なのですが、昨日今日でいくつか現実的な将来プランを立てたので皆さんに見て意見を書いてもらえるとありがたいです。
プラン1、私は歴史が大好きで、高校(単位制)でも歴史科目専門に勉強してアメリカの高校も歴史科目を3つとってました。
そこで、アメリカの戦争についての考え方もすごく偏っていて、日本の戦争に対する考え方もすごく偏っていると思いました。そこで日本と同じ敗戦国のドイツにワーキングホリデーで一年間行って現地の人の生の戦争にたいする考え方を勉強するというのが今の希望です。
一人でどれだけやれるかもためして見たいと思ってましたし・・・。
プラン2、 アメリカで就職する。(ホストファミリーが高校のオフィスの書類系の仕事を紹介してくれます。)英語の勉強にもなるからまだ希望がある未来。
プラン3、日本で社宅がある会社に就職。
プラン1、2は計画に大穴がある気がしてなりません。
ここまで急いで書いていたので文章が変な部分も多々あったと思いますが、ここまで長文読んでくださりありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-19 03:18:04
二十歳であれば親父さんとの事を決着すべきですね。
理由はどうであれ「逃げ癖」がついたままでは、一生ついてまわりますよ。
そんな親父のもとにいる、弟や母親の事も気にならないのでしょうか?
家族愛を示してもらったという割には、自分のことで一杯のような気がします。
目の前のことから片付けていくのは簡単なようで難しく、先送ったとしても結局は同じところに返ってきます。
これは人生の教訓だと思ってください。
5年先10年先で同じ悩みを抱えるぐらいだったら今の内に決着すべきかと思います。
で、その答えは。あなた自身が導く出すしかないのです。
それが決着なのです。
ああなったらいい。こうなったらいいといった形ではなく
あなたの心の中で決着できるかどうかがカギなのです。
難しいかな…。
投稿日時 - 2008-07-19 05:28:18
お礼
回答ありがとうございました。
>理由はどうであれ「逃げ癖」がついたままでは、一生ついてまわりますよ
kurenai4114さんの回答をみて逃げ癖について考えていたら
私は昔から勉強に関して逃げ癖がついていたような気がします。
kurenai4114がずばっと言ってくださったので、これから逃げることをやめようと思います。
gooと回答者のみなさんのおかげでずいぶん冷静になれたので、自分なりに逃げないで考えてみようと思います。
>ああなったらいい。こうなったらいいといった形ではなく
あなたの心の中で決着できるかどうかがカギなのです。
kurenai4114さんの言葉に自分の足りなかったところがだんだん見えてきました。
自分じゃ気づかない欠点をkurenai4114さんが指摘してくれて助かりました。
ありがとうございました
投稿日時 - 2008-07-19 21:16:47
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まず、あなたの今の家庭のことについて、あなたが正しいと思える道筋に対して、あなたが能動的になることができるのでしょうか?(動くことは簡単ですが、そうすることによってあなた自身の立場がおかしくなる環境(近所等も含め)にあるのかどうか、ということです)
できるのならば、どんどん動くべきでしょう。DV相談窓口等も昔と違って色々な場所にあります。緊急性があればケースワーカーを動かすことも視野に入れることだってできます。そうして、まずは自分の周辺をすっきりさせるべきです。でないと、例え海外に行っても、そのきっかけを問われれば、結局人としての資質を問われ続ける人生になるでしょう。(自分自身も心配になってくるでしょうし、第一その状態では外国では家族をもっと大切にする傾向があります)そのことは機会に恵まれた海外留学であなた自身が肌で学びとったことなのではないのですか?
また、どうしようもないのならば法に訴えるほかはないでしょう。まずはあなたの家庭環境をすっきりさせないと、あなたの国際的な夢をかなえることは非常に難しいと言わざるを得ません。「ウザい」という言葉の外国語表現はないんですよ。
投稿日時 - 2008-07-19 16:12:49
お礼
回答ありがとうございます。
昔から母は回りに何度も助けを求め、DV相談窓口にも行きましたが相手にされませんでした。
でも、私はDV相談窓口に行ったことがないので、何事もあきらめずにやってみようと思います。
投稿日時 - 2008-07-19 21:20:35
同じような環境に育った者です。
まず、お父さんと一緒にいては駄目になります。
家を出たほうがいいでしょう。
いずれ何らかの事件になります。
事件にならなくとも、トラウマが原因で仕事や人間関係
上手くいかなくなってしまったり、満たされた生活でも
ふっと精神的に追い詰められたりします。
できるだけ早いうちから精神的なバランス能力を養うのです。
あと気になったのが、プラン1と2なんですが、
これは「こっちを、どうしても行きたい」と
いう話ではないのでしょうか?
なんだか、あっちもこっちもという感じに聞こえてしまって、
地に足が付いてない気がします。
『どうしても』という信念が無いのなら、もう一度見直してはいかがでしょうか?
「こんなはずじゃ無かった」と後悔して、いきなり進路変更すると
思わぬ落とし穴にはまります。
「この仕事がしたい」「ここで学びたい」と思えば、
石にかじりついても遣り遂げる意気込みが出ると思うのですが。
投稿日時 - 2008-07-19 04:06:26
お礼
回答ありがとうございます。
>『どうしても』という信念が無いのなら、もう一度見直してはいかがでしょうか?
進路のことはあせって考えたこともあって穴だらけなのでtoyokawainさんの言うとおりにもう一度考え直してみます。
私の家は本当に貧乏で、大学に行くときはいっぱい働かなくてはいけないのに、どうしても強い気持ちで思えるものがなく焦って就職を考えていたところもあるとtoyokawainさんの意見で気づきました。
焦らないで、一日一日一歩ずつ進んでいこうと思っていたのですが、お父さんのこともあり焦っていたみたいです。
もっともっと、一生懸命夢について考えてみようと思います
投稿日時 - 2008-07-19 21:08:49
漫画喫茶に泊まっています。
信じれる人が居ないのかい??
これでは海外は危険ですぉ。
駆け込み寺じゃないけど、駆け込む先が漫画喫茶とは悲しい話ですね。
海外には漫画喫茶は無いぉ…。
駆け込まなくても頑丈な心を持ってください。
投稿日時 - 2008-07-19 04:03:31
お礼
回答ありがとうございます。
確かに海外に漫画喫茶はないですよね。いやなことがあって逃げちゃいけない、それは本当におっしゃるとおりだと思います。
耐えて耐えて逃げないで強くなるって本当に必要だと私も思います。
でも、今回は私も殴られる危険性があって、昔ホークで首を刺されそうになったこともあり本当に今回は怖いです。
お母さんに到っては、ペットボトルで殴られる数日前に「お前の顔をみると刺してしまいそうだから家に居るな」と言われたそうです(母は本当に冗談だと思ってたそうですが)
今回は本当に家には帰れそうにありません。
投稿日時 - 2008-07-19 16:28:05