解決済みの質問
siegmund です.
流体力学ご存知なら,話は早いです.
流体力学の連続の式
∂ρ/∂t + div(ρv) = 0
と全く同じことです.
ρv は質量の流れの密度と呼ばれますが,これが電流に対応しています.
電荷密度と電荷の速度の積が電流密度になるのは明らかでしょう.
投稿日時 - 2002-12-01 23:19:59
お礼
お礼が遅くなってしまってすいません。
siegmundさんには本当にお世話になりっぱなしで・・・。
ありがとうございます。
流体力学の連続式と、ほとんど形が変わらないのでびっくりしました。
世の中、知らないことがまだまだ多そうです。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-12-12 10:24:43
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
どういう立場からのどういう意図の質問で,
どれくらいのレベルの回答を期待しているかを書かれた方がよいかと思います.
先日の Nernst-Planck 式のご質問についても同様に思います(レスポンスがないな~).
電荷密度ρ(スカラー量)と電流密度 j (ベクトル量)に対して
(1) ∂ρ/∂t + div j = 0
が電流の連続の式です(div は divergence -- 発散)
積分形なら
(2) (∂/∂t) ∫_{V} ρ dv + ∫_{S} j・dS = 0
です.
V はある空間領域,S はその表面,dS は面素ベクトルです.
第1項は体積積分,第2項は表面積分です.
投稿日時 - 2002-12-01 12:38:12
補足
すいません。
電流、電圧などの電気に関する知識は全くない位の素人ですので、かなりかみくだいた説明を頂けたら幸いです。
一応、流体力学を学んでいますので、連続式についてはわかりました。
回答とご指摘の方ありがとうございました。
できれば、Nernst-Plank式について補足があればお願いしたいのですが・・・。よろしければお願いします。
投稿日時 - 2002-12-01 14:42:57