解決済みの質問
いつもはえらそうに回答していますが、今回ちょっと困ったことが起こりましたので相談させていただきます。
学校関係者、保護者の方、広くご意見を頂戴したいです。
まぁよくあることか・・・とは思いますが、親からのクレームです。
私はその子の担任ではありませんが、ある事情から、間に入ることが多いです。
詳しくは書けませんが、その母親は、子どもの言う誇張表現を全て鵜呑みにして、
「お願い」も「質問」もせず、いきなり「苦情」から入ります。
苦情の電話、来校、そのたびに決まり文句は「転校させる」「学校は何もしてくれない」です。
(内心、どうぞ、転校してください。と言いたいくらいです。)
そのお母さんは、子どもがいじめられたり、傷つけられたりすると思っています。
でも実際は、いじめられてなどいません。
放課は楽しく遊んでいるし、勉強も決して得意ではありませんが、その子なりにがんばっています。
その子が他の子とけんかになったり手をだしたりすることもあります。
子ども同士でトラブルになったときは、担任や私が間に入って、お互いの言い分を聞いたあと、
悪いところは叱り、謝るべきところは謝らせ、認めるべきところは認め、
最後には子ども同士を仲直りさせて、一旦収拾します。
しかし、子ども自身、我慢が足りないのでしょう。
自分が教員に怒られたことに対して納得がいかず、その場ではわかったようなふりをしておいて、
後で母親に、自分の都合の良いように言っている、自分の非を棚に挙げて相手の悪口ばかり言っている、と思うのです。
で、母親が更にたちが悪く、全て鵜呑みにして学校に乗り込むのです。
子ども同士の些細なけんかに対して、警察を呼べとまで言われました。
週明けにも学校に来るそうです。
授業時間などかまわず来るのですからたまりません。
学校は精一杯の対応をしているのに、母親にも説明しているのに、
「学校は何もしてくれない」と言われます。
大人はいいのです。
でも、一番かわいそうなのはその子自身です。
今は、「僕がママに言えば、ママは僕を転校させてくれる」と子ども自身も強がりのように言いますが、
そのせいで実際短期間に何度も転校し、勉強がひどく遅れ、我慢ができない性格になっていることの弊害が、将来必ず出てきます。
それを思うと、不憫で、やり切れません。
どうしたら、母親にわかっていただけるのでしょうか。それとも、諦めた方が精神上いいでしょうか・・・。
投稿日時 - 2008-07-12 15:53:32
#7です、ども。出勤前に見てもらえていることを期待して・・・
>で、問題は、意見を受け止めた後、その日はどう話を終えたらいいんでしょうか・・・。
いつか話が勝手に終わります。とにかく、相手のもち玉を全て出し尽くさせるのです。相手に話し尽くさせるのです。
>「では、様子を見ますね」だと、やっぱり何もしてくれない、となりませんかね。
私の回答は、そういうことすら、言わないようにする、というものです。
>以前は、そういう風に言ったこともあるんですが、それが結局、「学校に言っているのに学校は何もしてくれない。全然改善しない」と思われているようです。
「学校は何もしてくれない、とお思いなのですね」「学校は全然改善してくれない、とお思いなのですね」などと、これも受け止めます。
>それとも、相手の意見を受け止めて理解していくうちに、相手が自ら考えを変えるのを待つのでしょうか・・・。
はい、そうです。
長期戦のつもりで(トイレも済ませて、夜明けまで続いても良い覚悟で)、臨んでください。
企業などの、お客様相談センターの対応を思い出してみてください。客のいうことには絶対に口を挟まず、客が言おうとすることは、余すことなく客に言わせるんです。膿を出し切るつもりで。
投稿日時 - 2008-07-15 05:52:44
お礼
御回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりました。
結果から申しますと・・・一応、その場は丸く収まりました。
親御さんが言いたいことは、十分すぎるくらいに聞きました。
「なぜか」と理由を聞かれたことについては、答えざるを得ませんので答えました。結果、納得してもらえたようです。
ただ、逆に、担任の方に不満が残ってしまったようです。
私にできることは、保護者の言い分、担任の言い分、子どもの言い分、それぞれを受け止めながら、上手につないでいくしかないのかな、と感じました。
ただ、今回の話し合いで、親御さんも分かってくれる部分もあるのだな、と思いなおした部分もあります。
授業中に来るのだけは勘弁してほしいですが・・・繰り返しお願いして、それでもダメなら「出直し」してもらうしかないですよね・・・。
>長期戦のつもりで(トイレも済ませて、夜明けまで続いても良い覚悟で)、臨んでください。
例によって、授業中に来られましたので・・・。
夕方に来たとしても、私も自分の子どもの保育園のお迎えもありますし、正直、「付き合ってられません」。
>企業などの、お客様相談センターの対応を思い出してみてください。
相手が興奮状態のときは、この対応が良いですね。何を言ってもムダ、という状態のときには。
ただ、別に反論するわけではありませんが、相手が理由を求めてくる場合には、「オウム返し」だけでは対応しきれないと思います。
今回も、お母さんの言い分を十分聞きながら、「何でそういうことが起こるのか」と「説明を求められたとき」には、説明をしました。
回答者様の案とは結果として違う結果になった部分もありますが、非常に参考になりました。重ね重ねお礼申し上げます。
投稿日時 - 2008-07-20 10:47:30
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ベストアンサー以外の回答(14件中 1~5件目)
私も小学校に勤務しています。
危機管理の学習の一つと思ってOKWaveに参加しています。今回のご質問も興味深く拝見し、自分の経験と重ね合わせながら考えていました。やはり難しいと思います。(質問者様はお若いようですが、私は残り十年を切りました。そんな年なのに…。)
>どうしたら、母親にわかっていただけるのでしょうか。それとも、諦めた方が精神上いいでしょうか・・・。
全てをわかってもらえるとは思いませんし、全てをあきらめることもないと思います。
教師は「親も教育してやろう・啓発してやろう」という意識を持ちがちではないでしょうか。もし、質問者様が「そんな意識」なら、ちょっと危険かもしれません。肩の力を抜いて「一つ、二つ」から変わればよいと思う方がいいでしょう。(現実的な話ですが…)
一般企業に勤める友だちから批判的に言われたことがあります。「俺たちがダイレクトメールを送ってもかえってくる数なんていくらもない。教師は全部かえってこないと気がすまないと思っているんじゃないか?」
仕事の内容・性質は違っていますが、本当にそうかもしれません。多少「違う」と言いたい気持ちもありましたが、「一つ変わればもうけもの」という見方は教わったように思いました。
投稿日時 - 2008-07-20 19:06:08
お礼
御回答感謝いたします。
なるほど、そういう考え方もありますね。
「一つ変わればもうけもの」ですか・・・。
あまり気負いすぎずに、あせらずに、ゆっくり行こうと思います。
参考になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-21 18:02:21
NO.2、NO.8です。やっぱり気になってしまうので・・・。
「学校は何もしてくれない」の「学校」って、前の学校も含まれていますよね。
「ここは違う」と思わせられれば、今後質問者様に任せるのではないでしょうか。
・転校してきてあまり時間が経っていないようですね。とりあえず、全ての不満を文章化してみてはどうですか?
もちろん親御さんにもそれを見せて、自分がどんな要求をしているのかを認識させる意味合いもあります。
それを分類して一つ一つ解決していけばいいと思います。
1.比較的簡単に解決できるもの。
2.多少筋は通っていないが、やってあげられないことはないもの。
3.あまりにも理不尽なもの。
3はとりあえず置いておいて、1,2をやった後にできない理由を説明すれば、聞く耳を持ってくれると思いますよ。
結局ダメだったとき、「やれることはやった」と思えるようにがんばって下さい。
矛盾しますが、お体に気をつけて、ご無理をなさらぬように・・・。
投稿日時 - 2008-07-15 00:57:39
お礼
御回答ありがとうございます。
>「学校は何もしてくれない」の「学校」って、前の学校も含まれていますよね。
そうですね・・・。ただ、現在の学校でもいろいろと手は尽くしているのに、「何もしてくれない」というのだから、
前の学校で先生たちがいろいろしてくれていたのも「何もしてくれない」と言っているのかもしれませんし・・・。
>不満を文章化
具体的な不満があるというよりも、日常的な些細な事に対して、そのたびにいちゃもんをつけてくるのですよ。
でもメモを取って、「すぐ解決できる」「なんとか解決できる」「理不尽」と段階づけるのはいいですね。
>結局ダメだったとき、「やれることはやった」と思えるようにがんばって下さい。
おっしゃるとおりです。
いろいろ気遣っていただいて、ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-20 10:34:15
最近の先生には頭が下がります。
とても先生のする仕事の範疇とは思えないほどの仕事まで取り組んでおられます。そのために先生は忙しく、本来であれば面倒を見てもらえる正常な子供たちが放置されてかわいそうです。
民間の発想では、不出来な子供1人の能力を向上させても、クラス全体の平均があがらないようでは、その教師の努力の方向性が間違っているということになります。最近は、教師の業績査定に民間の手法が取り入れられつつあります。ぜひ参考にしていただければと思います。
さて、いろいろなご意見が書いてありますが、当事者同士の問題解決能力には、おのずと限界があります。学校外であれば、調停や民事訴訟になるものを、どうして教師が抱え込む必要があるのでしょう。この際、教育委員会に間に入ってもらい解決していただいてはどうでしょうか。そうすれば、どうしようもない問題児を強制的に転校させたり、モンスターペアレントの対応窓口になってくれるはずです。
繰り返して申し上げますが、今回のようなケースを教師が抱え込むのは間違っています。とっくに教師一人が対応できる範疇を超えています。まずは教育委員会と校長が相談して対応すべきです。
そして、そんなことで担当教師に対する業務査定を下げるほど、教育委員会は馬鹿でも無能でもないと思います。教育委員会の考え方では、そういう子供への対応を切り離すことにより、他のクラス全員の向上につながるのであれば、業績がよくなったことになります。
万一そう理解できない教育委員会であれば、それこそ内部告発でもすればよろしい。とにかく、抱え込んでうつ病にでもなったら、それこそ担当の先生の人生が変わってしまいます。
たとえどんな子供でも、先生の人生を狂わせる権利はありません。
投稿日時 - 2008-07-14 23:01:10
お礼
御回答ありがとうございます。
状況を理解していただいて、嬉しく思います。
>民間の発想では・・・
発達障害の子から、一を聞いて十行動できる子まで、公立には、本当にいろいろな段階の子がいます。
それでも、「手がかかる子」ばかりに時間を割いて、他の子たちがないがしろにされてしまうのでは、本当の「平等」とは言えませんよね。
例えば、お母さんが授業時間中に苦情を言いに来たとき、長引きそうなら、
「せっかくきてくれたのだから」などと変な同情心からいつまでも対応していて他の子の授業をないがしろにするのではなく、
冷静になり、別の時間に来てもらう、そういう対応がサッとできるようにしないといけませんね。
>当事者同士の問題解決能力には、おのずと限界があります。
>学校外であれば、調停や民事訴訟になるものを、どうして教師が抱え込む必要があるのでしょう。
おっしゃるとおりです。本当に・・・。
強制的に転校させても、その子がかわいそうだ、とか・・・「自分たちで何とかしてやりたい」という気持ちがあるばっかりに、自分たちの首を絞めているのかもしれませんね。
これ以上、授業時間でも乗り込まれるようなことがあれば、管理職に対応をお願いし、
教育委員会への問題まで発展させてもらわないといけませんね。結局、他の子への対応がおろそかになってしまっていることを前面に挙げて。
いろいろと参考になりました。
投稿日時 - 2008-07-20 10:29:35
母親の側です
1点気になった点があり 書き込ませていただきます
>子ども同士の些細なけんかに対して、警察を呼べとまで言われました。
ここですが、「ささい」と評価しているのは、質問者様方学校関係者であって、親の立場からは、刑事告訴に値する程度の事件だったということはないでしょうか?
わが子の経験ですが、おそらくは、子供同士のささいな人間関係の中で、小さな怪我を負ってきた事がありました。
結果として、今回は、小さなことだったかもしれませんが、「本来は犯罪」「人に怪我を負わせるという行為は、傷害罪」という意識が抜けてしまうと、先々エスカレートしかねませんし、たとえば顔面に跡が残るとか、身体機能に後遺障害が残るなどの重大な事態に発展するまえに、問題の芽は摘んでもらいたいなとは思います。
また、子供の持ち物が破壊される/盗まれるということもありました
物品の価値はないも同然の安価なキーホルダーひとつですが、
こちらも「本来は犯罪」ですから、モラル教育は必要と思います。
また、これらのことが、繰り返されるようでしたら、
やはり、明確にせざるをえない類の事件だとは思います
表われとしては ささいなことだったとしても・・ですね
トラブルの原因が何か、それが、どういった性質の事件か、という点は、きっちり抑える必要があると思います
投稿日時 - 2008-07-14 22:30:24
補足
皆様へ。
今日もいらっしゃいませんでした。明日来るそうですが・・・。
すいません、今、夏休み前で仕事を山ほど持ち帰ってきておりますので、お礼を十分にかけません。
回答には全て目を通しております。
日を改めて、お礼と結果報告をしたいと思います。
投稿日時 - 2008-07-15 19:50:46
お礼
お礼が遅くなり申し訳ありません。
「本来は犯罪」とのことですが、「エスカレートすれば犯罪になる可能性もある」ということでしょうか。それなら頷けます。
大人でも同じですよね。
例えば大人同士のけんかでも、一方がカチンときて他方をパチンと一回叩いても「犯罪」にはなりませんが、
それがエスカレートして、「夫婦間の日常的な暴力」になったり、たとえ一回でも、相手が怪我をするほどの暴力であるならば、十分「犯罪」になり得ますよね。
小学校で起こる「子ども同士のいさかい」については、それを教師や親が全て放って置けば、
「犯罪」の域にまで達してしまう可能性もありますよね。
それを十分踏まえた上で、
今回の児童の件では、現時点では「犯罪」ではない、と言い切れます。
刑事告訴?とんでもない。
例えば、質問者様のお子様には兄弟がいるでしょうか。兄弟げんかで、お兄ちゃんが弟を叩いたからといって、警察を呼びますか?呼びませんよね。
でも、(たとえ家族であっても)、意図的に怪我を負わせるようなことがあれば、警察は「犯罪」として取り扱ってくれます。
子どもというのは、「ある程度は」けんかしたり、間違えたりしながら、人間関係を学んでいくものだとも思います。
親御さんたちにとっては、「自分の子」が一番かわいい、それは当然です。
でも私たち教員にとっては、どの子も平等にかわいく、どの子も間違えながらも学んで成長してほしい、そういう思いがあります。
ですから、小学校で起こる、日常的な子供同士のけんかやいさかいは、もちろん私たち大人は、
「犯罪に発展しないために」そして、「子どもたちが成長するために」そのつど正していかなければいけません。
しかし、同時に、それらは子どもの成長過程において、「あって当然」のことです。
生まれてから大人になるまで、一度も人間関係のトラブルを経験しない子なんていません。
今回の子どものまわりで起こったトラブルについても、私たちは出来る限りの努力をしています。
なのに、それを「何もしてくれない」と言われることがとても悲しかったのです。
ただし、「意図的に傷を負わせる」「盗難」「意図的な破壊」これは別です。
これは、程度の大小に関わらず、すでに「犯罪」であると私は認識しています。
投稿日時 - 2008-07-20 10:12:25
教員、母親どちらの立場も経験しております。
教員側からの立場では、状況が手にとるようにわかります。しかし、母親側からは全く違った次元です。
文面を読んでいても、すでに教員と母親が理解しあうどころか、自分の考えを互いに相手に押し付けようとしていて、絶対に解決しないところまできているように感じました。
教員は、管理意識が高い方ほど、頭から決め付けて、既に結論が出されて、そこから母親へおりてきているので、これでは母親は怒り心頭でしかないでしょうか・・?
そうなると、論理的な話し合いは出来なくなると思います。
母親としての経験から、
(1)学校へ親が出てくるような場合、まず「わかりました、様子を見させてください。」だけにします。年齢の高い教員ほどこれが無いです。
間違っても母親に対して、「でも学校ではこうなんですよ」とか、「御母さんの心配しすぎですよ。」と言うと、そこで大きな溝ができてしまい、双方決して理解しあうことは出来ない上に、たちの悪い親は 学校内の母友に言いまくり、次第に内容が変化していきます。だから、最初は受け入れる(聞く)だけにしておくのが無難だと思います。どうしたら穏便に解決できるかを話し合う時間稼ぎもできるでしょう。最初につまづくと母親の怒りを静めるのは困難ですが。
(2)教員同志で愚痴話をすると、次第に母親像が捏造されていきます。その母親も本当はそうではなかったかもしれないのに、教員側が決め付けた見方で対応すると、以心伝心で相手も敵対してしまいませんか?
教員と保護者は協力しあうもので、敵対しては子供に無益です。
理解しあうというのは、相手の言い分を認めるのではなく、相手が何を求めているのかを模索することです。教員なら得意でしょう。
(3)子供が母親に甘えて自分の都合の良いように言うのは普通だと思います。
ただ母親がそれを学校へいきなり持っていくのは、同じ母親として子供の立場も考えられず、自分の感情まかせで情けない限りです。
その母親の対応は、まず教頭先生に窓口になっていただいてはいかがでしょうか?担任では対応しきれないからではなく、あくまでも教頭が対応しなければという丁重な態度を匂わせてみるといいタイプかもしれません。
そのほうが、他に数十名いる子供の授業を守れるし、教頭他管理職は教員を管理する責任があるのですから。
親が何かにつけて学校に顔を出すから、最近の子供は教員を甘くみたり、子供同士の陰湿さが増すのだと思います。
教員も母親も じっと黙って相手を理解しよう を失っているからだと思います。教員と母親は立場が違い過ぎます。母親が育てた子供を教員が立て直すのですから、母親が嫁なら、教員は姑でしょうか。
今の状況では、転校すると可哀想なのでなく、その学校にいることが子供にとって可哀想かもしれません、そんなに教員から嫌がられる母親とそんな目でみられる自分。子供本人が転校してもいいというのなら、転校してみるのも教育だと思います。人生経験を積むことこそ勉強になります。親も子も。教員が気にすることはありません。教員の人生でなく、親子の人生なんですから。教育者として、いったい何をしてあげられるのか、何を助言したら子供が生き生きとなるのか、母親へどうしてそのような言い方をするのか、きっと何かひっかかりがあるのではないでしょうか?そういった見方はできないものでしょうか。
意外と教員が忙しさ(心を亡くすという字)が頭にうかぶと、自分の思い込みで勘違いの問題定義をしてしまっていませんか。親は教員に「そうではなくて、自分が問題にしているのは・・」とここから始めなくてはならないもどかしさを抱きます。
今からでも、夏休にじっくりお話を聞くだけにする時間を設けてください。
投稿日時 - 2008-07-14 18:14:39
お礼
御回答ありがとうございます。
経験者のお話、参考になります。
>頭から決め付けて、既に結論が出されて、そこから母親へおりてきているので、
そうですねぇ。上から見ていて、一母親の意見など説得力もない、という感じでしょうか。なるほど。
>まず「わかりました、様子を見させてください。」だけにします。
これは、最初に試しました。でも、それが結局悪い方向に動いたのか、「結局学校は何もしてくれない」と結論付けられたようです。
その後の母親に対するフォローが足りなかったんでしょうかね。
>教員同志で愚痴話をすると、次第に母親像が捏造されていきます
その辺は大丈夫だと思います。
>相手が何を求めているのかを模索することです。
そうですね。何がしたいんでしょう・・・はぁ。
>その母親の対応は、まず教頭先生に窓口になっていただいてはいかがでしょうか?
相手が日本語のわかる方なら、そうするのですが・・・・。
ただ、同席していただくのはいいかもしれませんね。
>今の状況では、転校すると可哀想なのでなく、その学校にいることが子供にとって可哀想かもしれません、そんなに教員から嫌がられる母親とそんな目でみられる自分。
このサイトでは、思う存分「本音」を書いていますが、実際には、母親にはそんな様子は微塵も見せていません・・・多分。
子どもは子どもでまた別なので、他の子と分け隔てなく接しています。
そして、なんだか長い間「確執」があるようですが、実はそうじゃないんです。
だいたい、転校してきて3日目で、本当にささいな、お母さんの思い違いだったのですが、
怒って電話してきて、面識すらない私に、理由も聞かず、開口一番、「こんなんなら、転校させなきゃいけない」と電話で言われましたから。
つまり、段々仲が悪くなってきて、もうどうしようもない段階、なのではなくて、「最初からこんな調子」なんですよ。
転校して、その子や母親が良い環境だと思えるのなら良いのです。
でも、今まで、短期間で何度も、同じような状況で転校させたり、子どもを不登校にさせたりしています。
回答者様のおっしゃるとおり、言葉の裏まで読み取らないといけませんね。
今日は来校しませんでしたが、また明日がんばってみたいと思います。
投稿日時 - 2008-07-14 20:31:42