映画のいちシーンでの憤り(1/3)

解決済みの質問

映画のいちシーンでの憤り

皆さんこんにちは。

戦争映画で「きけ わだつみの声」というのがあります。
戦争の現場はフィリピンで、みんないつ死ぬかわからない究極の状態が続いていました。

そこで、看護婦役の鶴田真由がブサイクな日本の兵隊さんに、暴行目的で襲われるシーンがあります。

結果的には、兵隊役の風間トオルに助けられて、大事に至らなかったのですが、私はこのシーンには憤りを感じることがあります。

ブサイクな兵隊さんは、いつ死ぬかわからない究極な状態ゆえに、最後に美女と(Hを)したかったということでした。

私(男)はその兵隊さんの気持ちが痛いほどわかるため、それを邪魔したイケメンの風間トオル、また想いを遂げさせてあげなかった看護婦役の鶴田真由に憤りを感じます。

私の考えは間違っているのでしょうか?
(なお、実際の風間トオルさんや鶴田真由さんには何の憤りもありません。あくまで映画の中での話です)

投稿日時 - 2008-07-11 09:02:53

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QNo.4167649

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はぁ、戦争もね~軽々しく語るものではないでしょ。
あくまで映画ですね。

No.8さんの回答はその通りだと思います。
使い古された演出ですが悪漢に襲われる美女をイケメンが助けるというのを今でも観客は望んでいるのではないでしょうか。
事実一緒に見ていた母はハラハラしながら美女の心配をし、助けてもらってホッとしてました。

ここで本当に狂気を描きたかったのであれば
レイプされたほうが良かったんじゃない?と私は思いましたけど。
(映画的にですよ)

私は女性ですが男性にはレイプの恐ろしさが理解できないのではないかと思います。
幾ら好きな相手であっても、気持ちを無視されたセックスがどれほど屈辱的か。想像を超えるものです。

まぁ、そんな狂気の中でも流されず、凛として自分の人間としての尊厳を守った美女を描きたかったのかもしれませんね。
ちょっとインパクト足りなかったけど。

アメリカの軍隊で帰還した女性兵士の殆どが妊娠していることから現実は映画ほどキレイなものではないでしょう。
rin00077さんも志願して是非やらせてもらいましょうね。

投稿日時 - 2008-07-11 19:23:04

ANo.12

6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(13件中 1~5件目)

ANo.14

元日本兵の方が語った本当の話です。

中国戦線である村に入ったその兵隊さんたちは、ある家の中で逃げそこなった2歳にも満たない子供とその母親を発見したそうです。明日には死ぬかもしれない兵隊稼業、先輩が「おい、この女やっちゃおうぜ」といったので何人かでレイプしたそうです。
みんなで輪姦してスッキリしたのですが、その母親がずっと泣きやむ様子がなくイラッとした兵隊さんたちはその母親を「うるせえ女だ」という理由で撃ち殺して井戸に捨ててしまったそうです。
すると、その子供は母親を追って泣きながら自ら井戸の中に飛び込んだそうです。もちろん、井戸に落ちて子供はケガをしたのでしょう、泣き声が井戸から聞こえてきます。それを見て「おい、子供が可哀想だから楽にしてやれ」といわれたので井戸に手榴弾を投げ込んだそうです。

それからその兵隊さんは戦後復員し日本で家庭を持って真面目に働いて生活していました。ある日、まだ小さかった子供さんが夜中に突然高熱を出したそうです。しかし当時は夜はどこも病院はやっていない時代。その元兵隊さんは子供をおぶって医者を探して必死に走り回ったそうです。
そのとき、はたと彼は戦時中の自分の罪の重さに気づいたそうです。自分がこれだけ必死になったように、あの母親も、そして母親を追って自ら井戸に身を投げたあの子供も、必死だったのだと。
そしてその兵隊さんは自らが行った蛮行をカミングアウトし戦争の悲惨さを伝えることによってせめてもの罪滅ぼしをしようと思ったそうです。

投稿日時 - 2008-07-12 00:01:27

補足

皆さん、いつもご回答をいただきありがとうございます。

これでいくらか我々ブサイクも救われたことと思います。

またよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2008-07-12 11:25:54

お礼

こんにちはー

先日歴史のカテで「南京大虐殺」について、質問させていただきました。

「南京大虐殺」などの真偽はどうであれ、戦争で被害にあわれた一般市民の皆さんには本当に気の毒に思います。

私も戦争の話が好きで、左右の思想本、専門書などいろいろ読み漁りましたが、これだけ悲惨なことがあるのに、まだ戦争が悪だと言い切れないのが不思議です。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-12 09:47:49

ANo.13

ま、映画をみた「感想」は人それぞれですからね。
「映像」に共感したりするのも、それはありなんだと思います。
そう言った意味では「間違っている」とは言いませんよ。

だって…チャンバラ映画で主人公の侍が「バッタバッタと」浪人崩れを切り捨てるのだって、
「おい!!彼等だって好きでやってるんじゃないんだぞ!」
と言って、浪人を応援しても良いわけだし。

ただいわゆる「従軍慰安婦」も「戦地での欲求不満の解消」を目的に始まった事なんでしょうから、これを果たして今の世の中の「常識」として、いかに見ていくか、考えていくか?ということは大事な事なんでしょうね。

投稿日時 - 2008-07-11 23:07:19

お礼

こんにちはー

今度「従軍慰安婦」も歴史のカテで質問したいと思っているのですが、回答者様どうしが必ず論争になってしまいますので、質問の立て方を考えています。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-12 09:53:31

ANo.11

こんにちは。

君の理論には破綻がありますよ。
だって看護婦だって極限状態だもの。
いつ死ぬか判らないのは同じ。
それなのに他者の心を重んじて受け入れろと?
それによって自分は更に酷い状態(自殺を考えたり等)に
陥る可能性が高いのに?
それは兵士の方から見たら「気の毒」だろうけど、看護婦の立場から
何も考えていない意見ですよ。

では例えば同じような極限状態の兵士に
「実は俺はホモなんだ。前から好きだった。死ぬ前にHしたい!」
って言われて「気の毒だから」と受け入れられますか?
同性同士は極端だと言われるかもしれないですけど、似たようなモノ
ですよ?

それと看護婦は不細工だから拒んだ訳ではないですよ。
自分の意志を尊重する意思が欠片もない相手だから拒んだのです。
そもそも暴行とはそういったものです。
だから恐らく相手がイケメンでも暴力で自分を思うようにしようと
する相手には全力で抵抗しますよ。
己の尊厳を尊重しない男の「末期の希望」など受け入れる義務など
ないのですからね。

貴方がこの件で憤りを感じるのは自由です。
でも極限状態なら何をしても良い訳ではありません。
相手もまた人間なのですから。

投稿日時 - 2008-07-11 18:38:29

お礼

こんにちはー

>それと看護婦は不細工だから拒んだ訳ではないですよ。

それはどうでしょう?
自分のモロ好みのイケメンであれば、また違うと思うのですが。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-12 10:13:28

ANo.10

じゃあ例えば、質問者の娘が看護婦役の鶴田真由みたいな立場だったとしたら、
父親として強姦されそうだった娘に対してブサイクな兵隊さんは、いつ死ぬかわからない究極な状態なんだから黙って股を広げなさいと言いますか?助けてくれた風間トオルに対してなんで娘を助けたんだ!
とでも言いますか?

投稿日時 - 2008-07-11 18:29:12

お礼

こんにちはー

>黙って股を広げなさいと言いますか?助けてくれた風間トオルに対してなんで娘を助けたんだ!とでも言いますか?

バカなことを言わないでください!
人の娘だから言えるのです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-07-12 09:58:31

ANo.9

No.8さんの回答を見て、ああそうだなぁと感じ入りました。

>であれば、普段女性に困らなさそうなイケメンが発狂してしまい、
>ブサイクだけどまだ正気を保ってた常識人にブン殴られる位の方が
>よりリアルに戦場の狂気が伝わるかなと思ったり思わなかったり。
>例えばそのシーンが今言ったような設定だったらどう感じます?

>イケメン=美女を守ったヒーロー
>ブサイク=欲望を抑えられないブタ

イケメンばかりがいい目を見て、不細工な人間は何をしても損する、
世の中はつくづく不平等ですよね。

投稿日時 - 2008-07-11 15:24:20

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