ただいまご紹介にあずかりました、□□と申します。
本日は、このような素晴らしい披露宴にお招きいただきありがとうございます。
○○くん、△△さん、ご結婚おめでとうございます。
慣れない呼び方では舌を噛みそうなので、いつものように呼ばせていただきます。
○○(呼び名)、△△、結婚おめでとう。
△△とは、小学校から13年間一緒でした。
私の初めての親友が△△です。人見知りの多い私でしたが、△△はいつも笑顔で話しかけ、いつの間にか仲良くなりました。
今でも遊んだ日々を懐かしく思います。
高校に入学してからは3年間ずっと同じクラスで、
部活も、バイトも、休み時間に行くトイレまで、何をするのも一緒でしたね。
いつも楽しく、こんなに気の合う友達はいません。
△△はバス通学にも関わらず、自転車通学の私に付き合ってくれました。、
××(地元)は田舎だから、寄り道する所なんかはほとんどないけれど、恋の話やいろんな話をしながら帰ったよね。
落ち込んだ時にはいつも、親身になって話を聞いてくれて、その優しい言葉と笑顔に励まされ「頑張ろう」という気持ちになれました。
本当に、△△という友達に巡り合えたことに感謝しています。
卒業後は、別々の道を選び、△△は★★(遠方)、地元に残った私はすごく寂しくてたまらなかったのを覚えています。
★★では、○○という運命の人にも出会い、○○の為に尽くしている△△の姿を見て、私もこんな風に、楽しんで好きな人のために尽くせるようになりたいなと思いました。
そんな素敵な△△に愛されている○○は、幸せものです。
どうか、お2人でユーモアあふれ笑顔のたえることのない家庭をつくりあげてください。お2人の健康と末長い幸せを、心からお祈りしてお祝いのご挨拶とさせていただきます。
本日は、誠におめでとうございます。
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重複や無駄なフレーズは直ししましたが、とても仲の良い友人と言う事が伝わってきます。
ただ、彼女の内輪話しなど、会場が興味を惹く内容も少し盛り込むと良いのですが。
投稿日時 - 2008-07-10 02:59:23