解決済みの質問
編入試験の難しさは試験問題の個々の大学特異性でしょう。
一般入試ですと学力試験科目は文部科学省の検定教科書に沿った問題が出題されますので、基本的に受験生は皆公平です。しかし、編入学の場合、試験科目は英語以外はほとんどの場合、生命科学です。この生命科学が厄介で、その大学の求める人材に合わせた問題になっています。将来、研究者になって欲しい大学では分子生物学系の大学院でも出ていないと答えるのが難しい問題を出します(逆に言えばその方面の学生には大変有利?)。また、基礎的なな生理学、生化学、解剖学の問題を出す大学もあります。いずれにしろ、編入学試験の場合、一般教育の生物系の教官でなく、基礎医学講座の教官が作る場合が多いです。まずは受験希望大学の過去問を取り寄せてみることが大事だと思います。
私の知る限り、文科系の大学出身者でも毎年合格している大学があります。頑張ってください。
投稿日時 - 2008-07-09 22:23:39
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