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回答(3件中 1~3件目)
私も詳しいわけではないのですが、
失恋というとカミーユ・クローデルの「分別盛り」のイメージがあります
カミーユ・クローデルはロダンの愛人で、この作品は奥さんを選んだロダンにクローデルがすがっているところだそうです
参考URL:http://www.fujitv.co.jp/event/art-net/go/314.html
投稿日時 - 2008-07-10 01:38:08
失恋を含め不幸を糧に芸術作品を生み出した画家は沢山いるのですが、
ストレートに失恋を題材にしているものとなると、意外と見つからないものですね。
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ「プロセルピナ」
http://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page129.html
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス「シャロットの女」
http://www.geocities.jp/isle_shalott/art/image/_wa-shalot1.jpg
ヨハネス・フェルメール「眠る女」
http://www.salvastyle.com/menu_baroque/vermeer_slapend.html
ロセッティは、自身が失恋した相手の女性をモチーフにしていますが、
以下二つは失恋した女性を描いた作品です。
彫刻には詳しくないので絵画だけですが、参考になると嬉しいです。
投稿日時 - 2008-07-09 11:44:52