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回答(3件中 1~3件目)
どうもスプライシングとエディティングの混同が起こってしまいそうでしたので捕捉させてください。
スプライシングはイントロンを除くもの(狭義)。
その後のエキソンのつなげ方により遺伝子の多様性を生み出すことができます。
RNA編集(RNAediting)は主にCがUに変換される現象をいいます。
特にミトコンドリアで観察されますが、この意義は諸説あるものの、
1、2の方のおっしゃる通り、遺伝子の多様性にかかわる場合と、遺伝子発現コントロールつまり開始、終始コドンの新規作成が挙げられます。
ACG→AUG(開始)またCAA→UAA(終始)等により発現のコントロールや新規orf作成に寄与しているとされています。
投稿日時 - 2008-07-18 01:30:36