解決済みの質問
私は私立の通新制高校に在籍していてサポート校にかよって、看護系の国公立大を目指して受験勉強をしている高3です。
今になってやはり医者になりたいと思うようになりました。しかし本当に受験に必要な教科(数IA・国語(古、漢含む)・英・生物・政経)しか勉強していなくて、数IIIIIBCはやっていません。今年卒業予定でそれまでに数IIBは一通りおわらそうと考えています。
しかし卒業した後浪人することになりますが、親に今経済的負担を強いてしまっているので、なるべくお金をかけたくないいんです…(そんなこと言える立場じゃありませんが…)やはり予備校に通わなくては難しいですか?(通信添削という方法もありますが)
長く、分かりにくい文章ですがどうかアドバイスをいただけたらうれしいです。
投稿日時 - 2008-07-05 14:14:12
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
予備校の効用は次の3つがあります。
1)ペースメーカーとして最適
学習に関して、この時期までにこのあたりまで仕上げなくては、という計画を予備校のプログラムに沿ってやる訳だから、自前でだれたり穴が出来たりする恐れは少ない。また、毎日通うことによって、生活の乱れも少なく、一週間のリズムが取れる。
2)精神的な問題
同じ受験生に囲まれて、モチベーションの維持が図れる。また、会話などが気晴らしにもなる。
3)判らない事を教えてもらえる
これらのことを自力で成し遂げる工夫が出来るなら、予備校など行かないほうが時間の有効利用、学習の効率化が出来るかもしれません。
あなたの場合、1)に関しても、未履修科目があり、予備校のペースについていけれるかどうか、あなたにとって良いペースメーカーなのかは疑問ではあります。2)に関しても案外人間関係でうっとおしかったり、他の人と比べて落ち込むだけかもしれません。でも3)の部分はどうするつもりですか。
大学受験、それも難関大学や学部を目指す場合、「気持ち」だけではどうにもならないことを認識してください。あなたのライバルたちは、とっくの昔にそのあたりの学習は済ませているのですよ。そういう人でも予備校に通って必死に頑張るのですよ。それを超える密度の濃い勉強プログラムを作って一人でやり遂げる力があなたにあるんでしょうか。
投稿日時 - 2008-07-05 15:06:04