住宅ローンの固定期間

解決済みの質問

住宅ローンの固定期間

住宅ローン借り換え、10年固定?それ以上?
今年9月に5年固定の期間が終了して、その後10年固定を選択すると3.2パーセントになってしまいます。
なので、借り換え検討しているのですが、ライフプランなども合わせて
考えているうちに頭が混乱してしまいました。
次は10年以上の固定、元金均等返済が良い。とだけは決まったのですが。
うちのような場合、期間は10,15,20,30年のどれが良いでしょうか?
また、250万円の使い方も迷っています。
アドバイス、ご意見よろしくお願いします。

5年前に2560万円、35年ローンを組み、現在の残高2300万円
夫(39歳)年収580万円、妻(来年からパートで月5万)、長女4歳、次女2歳、三女0歳
今の住宅ローン支払い額は、毎月85,000円ですが家計を見直して100,000円位まで支払えそうです。
貯蓄は繰り上げ返済用に150万円あり、12月になれば満期金でプラス100万円
教育費として、定期預金に毎月1万円×3人分積立中、学資の満期が6年後、9年後に各45万円、12年後に150万円。
今後の繰り上げ返済は出来たとしても年間20~30万円?
1年又は3年後に車の買い替え(240万位?)をするかもしれません。
借り換え時の保証料は金利にプラスされるなら一括で支払いたいと思っています。
余った分は繰り上げ返済すべきか、車の頭金に残しておくべきか迷っています。

投稿日時 - 2008-07-05 13:08:20

QNo.4152894

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質問者が選んだベストアンサー

こんばんわ。

金利の部分は…バクチと思っていますので質問者様の考えで良いと思います。

住宅ローンの部分償還も「期間を短縮」するものと「月返済額を下げる」ものとがあります。
どちらも元利金を下げることには変わりありませんが、下げたあとの残額の支払方法が異なってきます。

一般的には、元利が大きいだけに「期間を短縮」するものが有利となります。
しかし毎月の支払額が下がる訳ではなく、返済期間が短縮されるもので35年が33年とか30年になったりします。

そこで次に行われるのが「月返済額を下げる」ものになります。
これは残存期間で再度割返ようなもので、毎月の負担感を減らし、他の用途へ回すことができるものです。

自動車も必要となれば、その分の負担も計算が必要になります。
購入費用の他に、ガソリン代、車検代、保険代も必要になります。

私の場合はサラリーですので毎月決まった収入からの支出となり、配分割合の問題と思います。
私なら、住宅ローンの部分償還へ充当し、「月返済額を下げる」ものにしておいて、毎月の余裕分を自動車や教育に当てようと考えます。
35年ローンを頑張って返済し、15年で完済とかなら効果を満足すると思いますが、35年が30年になっても遠い未来のことです。
新しいローンを組むよりは、組まない努力をした方が結果として有利になると考えているからです。

お子さんの年齢をみたところ、あと14年した頃が一番大変ではないかと思います。
長女が大学入学、次女が大学受験、三女が高校受験ですので一番教育費がかかろうかと思います。
これまでに住宅ローンを完済できるなら「期間前倒し」も魅力ですが、そうでなければ、新しいローンを組むよりも「返済額を減らし転用する」方が借金との上手な付き合い方と思います。

投稿日時 - 2008-07-05 20:52:04

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