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長文失礼します。
幼稚園に入ったばかりくらいの頃に両親が離婚しました。
理由は父親の浮気、暴力です。母親が殴られてる光景は今でも鮮明に覚えています。
そのあと母親は精神的な病気になり、裁判や生活保護を受けるための書類などでかなりきつかったそうです。
反面教師というのでしょうか、そのときから僕は将来あんなくそ親父になりたくない、母親、または母親みたいに困ってる人を助けたいと思いました。
小学生のとき僕は「弁護士」という職業に興味を持ちました。
中学校のとき真面目に努力し、いわゆる進学校に入りました。
これで自分はいつしか夢になっていた夢に一歩近づいた、と喜んだのもつかの間、高校ではついていけず、毎回下から一ケタの順位でした。
僕は今高校3年生なのですが、部活を引退し、心を入れ替えて上位の私立の法学部を目指して一日中暇さえあれば勉強してます。
しかし、最近弁護士について調べたんですが、弁護士になるには大学院に入り、そこから司法試験を受けなくてはいけないらしいですね。
そして目指す人は予備校に通うのが普通だとか…
大学は奨学金を借りて、バイトもする予定で何とかなるんですが、当然ながら母子家庭で生活保護を受けている身なので大学院に入るお金も予備校に通うお金もありません。貧乏は夢を見ちゃいけないんでしょうか。
でもやっぱり弁護士になれなくても、自分の母親みたいに困ってる人を助けられる仕事をしたいです。
弁護士以外でも、法律関係で悩んでる人を助ける仕事ってありますか?
大学を卒業したらなるべく早く就職して、自分の下にまだ小学生と中学生がいるんで母親に金銭面でも楽させてあげたいです。
資格も積極的に取るつもりです。
何か良い職業あったら回答お願いします。
最後にこんな長い文章を読んでくれてありがとうございました。
投稿日時 - 2008-07-04 17:54:09
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(7件中 1~5件目)
私も人を助ける仕事と人を助けない仕事を分類するのは無理があると思います。
弁護士以外でも、法律関係以外でも人を助ける仕事はいくらでもあります。
飲食店ひとつとっても、料理人だって空腹の人を助けるし、その野菜を売ってるお店も、
農家の人も、それを運ぶトラックのドライバーも、その道路を作ってる人も、
みんな人を助けています。
人を騙したり、傷つけたりしないマトモな仕事をすれば社会に貢献出来ます。
問題は何をして、誰を助けたいか(直接的または間接的に)ですね。
質問を読む限りでは、警察官なども良いかもしれませんね。
法律系ですし、体力はいりますが、身近に困っている人を助ける仕事です。
人を助けるために仕事をするという発想は素晴らしいと思います。
そんな発想でずっと仕事が出来れば、人からも認められ、きっと良い仕事が出来ると思います。
投稿日時 - 2011-03-24 19:14:50
はじめまして。
他の回答者の方々も述べられていることですが、「人の役に立つ仕事、立たない仕事」というのはありません。
この世の中は、経済の原則があります。ですから、まず「お金を稼ぐために人は仕事をしています。」
弁護士自体は、大学院に行かなくとも受けられる司法試験はあります。(難しいだけで・・・・)
実際、私立の法学部からの弁護士は少ないです。
あなたと同じような境遇で、夜学から国家公務員II種で公務員になった人が友人にいますが、当然、独学でしょう。
高卒で公務員にいったんなって、再度、通信大学等で学び、公務員試験や司法試験、税理士試験等を目指すことも考えられますが、相当、大変だと思います。金銭的なことを考えれば、初級公務員がいいのかもしれませんが、大学に行くより倍率が高く難しいかもしれません。
(お金を稼ぐ→勉強する→お金を稼ぐ)ができるなら、どんな仕事でも社会の役に立つと思います。極端な話、慶應義の法学部にいって友達をたくさん作って慶應で同級生から尊敬される人になれば、その同級生が将来は、大企業の社長になります。ひとりでできることには限度がありますから、慶應でも早稲田でもものすごいカリスマをあなたがお持ちになったら将来的には社会福祉はよくなりますよね。
松下政経塾なら、給料もくれるし勉強もさせてくれます。
大きな意味で困っている人を助けるのなら、「総理大臣でもできないんじゃないでしょうか?」
投稿日時 - 2008-07-12 00:00:09
「この仕事は人を助けない仕事で、この仕事は人を助ける」というような分類の仕方はあまり薦められません。
どんな仕事でも社会にかかわる以上、なんらかの形で貢献しています。その代価がたまたま収入(お金)だというだけです。
為替ディーラーは日本に外貨を呼び込んで豊かな国にしているし、ミュージシャンがたまたま演奏した曲で自殺を思いとどまる人がいるかもしれない。工場で生産された製品で楽しい思いをしたり、農業で作られた食料で日々を元気にすごすことができる。
自分が楽しんで幸福になることと、他人を幸福にすることは必ずしも矛盾しません。まず自分に向いていて、楽しくやることができそうな仕事をもう一度考えてみてください。
投稿日時 - 2008-07-04 21:30:16
弁護士は今余っている状態ですから、仮に奨学金で大学院まで行き、かつストレートで合格したとしても、自分ひとりで食っていき、かつ仕送りなどとなるとちょっときついかもしれません。
困っている人を助けるという“広い”意味で考えるのであれば、福祉分野に進むと良いかもしれません。児童福祉、高齢者福祉、障害者福祉などお困りの方はたくさんいらっしゃいます。私自身も福祉施設で働いていますが、暴力を振るう家族や精神的に病んでいる方、日常生活に支障がある方など様々な方々と接する機会がとても多いです。そういった方々の話を聴き、適格なアドバイスをする仕事も良いかと思います。
なお、就職となると国家資格(保育士、介護士など)が必要となるので、例えば福祉系の大学や学科に進学するのも良いかと思います。あわせて、公務員試験も大学卒業と同時に取得を目指して勉強すると良いですね。
ちなみに福祉系の職種の平均給与は結構低いと思います(サラリーマンと比較して)。また公務員も初任給は低いです。もし、給与を最優先項目とするのであれば、福祉や公務員は辞めたほうが良いかもしれません。
投稿日時 - 2008-07-04 18:29:13
お礼
人を助けることも重要なんですが、その前に母親のためにも少し給与を優先したいですね。
福祉や公務員は少々考える必要がありますね…
参考になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-04 19:02:59
人を助ける仕事いうのは非常につらいですし、簡単なものではありません。
ご質問者様にその気があるのなら、いくらでも方法はあります。
ただ、司法の道への最短距離でいくことができないだけの話です。
大学は何を専攻されるのかわかりませんが、アルバイトするなら
物分りのいいあなたの志を理解してくれる弁護士先生のいる
弁護士事務所などでアルバイトさせてもらうことです。
もちろん、そういうアルバイトがあるかどうかもわかりませんし、
あっても大学生を雇ってくれるかどうかもわかりませんけれど。
また、人助けをしたいのなら弁護士さんが出入りしているNPO法人や
ボランティア団体などで活動するのもひとつの手です。
そういう人とのご縁が、新たなるあなたの人生を生むきっかけにも
なるからです。
ただし、心しておいてください。
あなたは、一般の大学生と違って”やらなくてはいけないこと”が
たくさんあって、ほかの学生の倍以上に勉学もアルバイトも
励まなくてはいけませんし、ほかの学生のように遊んでいる暇は
ほとんどないと思いましょう。
そして、家のことも手伝わなくてはいけませんが、下の兄弟にも
自分のできることを自分でできるように、貴方が積極的に引っ張って
教えてあげて、そして、やらせてあげましょう。
同じ母子家庭で育った先輩から僭越ながら書かせていただきました。
志は簡単にはあきらめないでください。
そして、力の限りがんばってください。
投稿日時 - 2008-07-04 18:16:47
お礼
実はもう弁護士はあきらめてます。
そのための勉強している時間があったら、資格をとって就職して、親を金銭面で楽させてあげようと思ってます。
勉学もバイトも覚悟してます。
励みになりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-04 18:59:41