締切り済みの質問
10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(12件中 1~5件目)
日本文学を学びたいという気持ちはよくわかりましたが、
他に付加価値を求めているものが何か、ということが問題な気がします。
というか、将来の選択肢とかですかね。
大学はやはりサークルが結構比重の大きなところを占めていて、
特に女子大はインターカレッジサークルがメインだと思います。
地理的に東女は東大・早稲田が多いだろうし、
本女は一橋、外語大とかが多いのかな。
非常に申し訳ないですが、両方の大学の子を知ってますが、
客観的に外から見たレベルは、
似たようなもんだと思ってます。
大学生活だけじゃなくて、将来まで考えて選ぶほうが得策だと思います。
投稿日時 - 2008-07-10 00:47:37
横になってしまいすみません。
私も東京女子大短期大学部の出身です。正確にいえば途中でやめました。東女短大部はtinyvat19さんの書かれている通り、同じ学校法人で校章も校歌も同じです。それは本当です。私はある県の進学校出身でしたが、成績がとても悪く、文理学部は落ちてしまい、日大とかに行くよりは短大部に行って文理学部編入を目指そうと短大部に入学しました。短大部に入ってきた人は殆どこのパターンだったと覚えています。しかし中に入って説明を聞いてみると編入もそれほど簡単ではなく、編入を目指せば、一流企業就職を諦めねばならず、まずここで二者選択を自分のなかで迫られます。編入をやめる子が多かったです。編入試験に通るかどうかは、未定でも、就職の道を選べばtinycat19さんの書いている通り一流企業の道はほぼ保障されていますから(ただし一般職)。
私はなぜ他大学に行ったかというと、やはり「4年制」の大学に行ってみたかったからです。いくら東女の名前があるからといっても所詮は「短大」卒です。進学校で周りは早慶がごろごろしているなかで、あまりにも惨めでした。文理学部の編入が確実でない以上、一浪したと思って内緒で、国立大受験、合格してそちらにいきました。「学歴」で引け目や劣等感持ちたくなかったので。短大の時、やはり私も「東京女子」大と名乗っていましたが、やはり自分の中で詐称しているというか、そういう思いはありました。正直に短大部を名乗る時も、「でも青短、学短と並ぶ難関短大なのよ」という
気持ちがありましたが、まぎれもなくコンプレックスを抱えていたと思います。tinycat19さんは日本女子大も受験されたとあるので、受かったらやはり本女にしたでしょう。その辺の複雑な感情が回答の中に見え隠れしているように感じました。
本題ですが
今は昔ほどの女子大人気ではないので、だいぶ合格し易くなっています。津田はまだ高い偏差値(それでも昔よりはずいぶん低い)ですが、本女、東女なら偏差値も拮抗しているので、どちらでもいいんじゃないという気がします。
投稿日時 - 2008-07-05 22:19:37
私は現在、東京女子大学の学生です。
志望した大学にいけず、しぶしぶ進学を決めた身です。
私は中学・高校と共学で過ごして来たので、初めは女子ばかりの学校にいくことに少なからず抵抗と不安がありました。
しかし、入学して生活してみたら…とても居心地が良かったのです。
入ってみて初めて分かることってあるんだなぁと感じました。
今では東京女子大の学生になれて本当に良かったと思っています。
正門をくぐると眼前に飛び込んでくる背の高い木々と伝統ある白亜の建物。
都心とは思えなほど自然が多く、奥の方は森のようになっています。さまざまな種類の鳥や虫、たまに狸も目撃されるようですよ。
キャンパス内は広く、建物も多くて最初は迷うかもしれません。
施設は充実していると思います。教室は全室冷暖房管理。食堂は2つ、購買もあります。寮は敷地内に3棟。図書館の蔵書も多く、他大学から資料を貸し借り出来ます。コンピューター室は図書館にあるものも含め5部屋ほどあり、授業が行われていない限り自由に使用可能です。
授業も面白いものが数多く設けられており、女性ならではの講義や社会進出のために役立ちそうな講義、他学部・他学科の講義も受けられます。
学生は様々です。お嬢さま気質の人もいれば、地味な感じの人もいますし、ファッショナブルな人や部活や行事に力を注いでいる人もいます。
交通の便は良いと言えるでしょう。西荻窪からバスが出ていますが、徒歩でも大丈夫な距離です。または吉祥寺からバスという手段もあります。10分くらいかかりますから、こちらは徒歩は少し大変かもしれませんが、歩いている学生もいます。
他に分からないことがありましたら、私が答えられる範囲でならお答え致します。
勉強は大変かと思いますが頑張って下さいね。
投稿日時 - 2008-07-05 16:07:25
tinycat19です。
東京女子大の短期大学部は、1989年まで募集をしていましたが、発展的解消ということで、現代文化学部になり、併合されていました。別法人ではありません。
作家では、有吉佐和子、高樹のぶ子、木崎さとこなど、芥川賞作家も輩出しています。全盛期は、文理学部を抜く勢いで、大企業に太い導管を持ち、驚異的な有効求人倍率や内定率を誇っていました。まあ、九十年以降の若い方は知らないと思います。
来年から新学部体制ですね。文理学部も現代文化学部も一つの学部になります。
東京女子大は、各県に同窓会支部があり、これには、文理学部も、古い短期大学部も現代文化学部の卒業生も招かれます。
私は埼玉県ですが、埼玉だけで三千人ぐらいいますよ。結構出席してみると、私は都立の進学校の出身なのですが、そこでは出会わなかったような知性の高い女性が多くて感心します。
よく短大は低いなど、偏見をもたれる人が、別法人だなんて言っているのだと思いますが、海外などの支部だと、短大から一流商社に就職されてご結婚された方が多かったり、やはり東京女子大はステータスだと思います。
まあ、東京女子大を総合力と見るか、の違いでしょう。
日本女子大には、また良い面もありますが、実は義理の妹がこの大学出身です。女子大ということで、お互いカラーが似ている感じで、在学中知り合って、東大出と結婚しています。
どちらを選んでも、日本で五指に入る女子大です。損なことはないと思います。同窓会に行って、五大女子大というのは何か、など勉強している私ですが、かなりステータスの恩恵は長くあったと思います。
投稿日時 - 2008-07-05 08:44:20