解決済みの質問
mono0o0oさん
他の方もお答えのとおり、業務改善命令を受けた外資系生保は、アメリカンファミリー、アリコジャパン 2社です。
ちなみに、国内8社は、第一生命、住友生命、日本生命、明治安田生命、朝日生命、三井生命、大同生命、富国生命 です。
業務改善命令を受けた10社を、各社調査結果に基づく不払い金額が多い順に並べると、
第一生命、住友生命、日本生命、明治安田生命、朝日生命、三井生命、大同生命、アメリカンファミリー、アリコジャパン、富国生命、の順となります。
これら10社は、「多数多額の保険金等の支払漏れ等が発生しており、契約者等の被害の程度は大きく、また、支払漏れ等は継続的に発生しており、反復性等も認められた。」というような事実が認められたことなどから、業務改善命令を受けることになったようです。
しかし、上記10社は業務改善命令を受けましたが、生保38社中、不払いがないと報告があったカーディフ生命を除く37社は、多かれ少なかれ不払いの事実はありました。
ですので、mono0o0oさんがどこの生保を選ぼうと、不払いのなかった生保を選ぶことはできないのではないでしょうか。
>今後、不払い体質が改善されると思いますか?
多少は改善されるとは思いますが、一体どこまで改善されるでしょうか・・・??? 自主努力だけでは・・・???
平成17年2月と10月に、明治安田生命は、意図的な不払いがあったことなどにより業務停止命令を受けています。
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/16/hoken/f-20050225-1.html
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/hoken/f-20051028-3.html
また、アリコジャパンについては、平成19年11月、商品説明の不備などを指摘され、業務改善命令を受けています。
http://www.fsa.go.jp/news/19/hoken/20071116-1.html
このようなことがあり、今度また、不払い等による業務改善命令です。
契約者の立場に立った営業姿勢になるまでは時間がかかるのではないでしょうか。
mono0o0oさんが、これから生命保険加入をご検討するあたり、生保の「不払い体質」に巻き込まれないようにするためには、単に営業員の「オススメ商品」に惑わされるのではなく、自らが「保険を選ぶ」という意識が大事だと思います。
例えば、面倒がらずに、「保険加入のABC」http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.html
を事前にお読みになるなど、保険に関する予備知識をある程度もった上で保険契約を検討することが大事だと思います。
生保に対する「教育」を金融庁に任せておくだけではなく、
消費者も、保険会社を「教育」してあげることで、「不払い体質が改善される」ことにつながるのではないかと考えています。
投稿日時 - 2008-07-06 15:10:47
お礼
詳しい回答をありがとうございます!
そうですね、保険の勉強をしなければいけないと思いました。
それから焦って加入する必要はないとも感じました。
これからの自分自身の身の振り方に合った保険を
じっくり探してみようと思います。
今回、本当にいい勉強になりました。
保険会社もいつか潰れそうですね。
投稿日時 - 2008-07-10 19:59:01
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
私の知人が○リコに務めているのですが、(バレバレですね^^)ここは止めておいた方がよさそうです。他のところはよくわからないのですが、一応、ご参考になればと思いまして、投稿しました。
参考URL:http://hokennyada.cocolog-nifty.com/blog/
投稿日時 - 2008-07-08 18:54:51
まだ発表されてはいません。
週内に命令を出すということなので、少々お待ち下さい。
金融庁 報道資料 生命保険
http://www.fsa.go.jp/news/19/hoken/news_menu_h.html
投稿日時 - 2008-07-03 12:28:46
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