解決済みの質問
皆様おはようございます。
スポーツというと黒人が強いというイメージがあったのですが、
よく観ると白人中心のロシア系の国々も健闘してますね。
特に格闘技を観戦してて思ったのですが、ロシア系のアスリートは
上半身や足腰が強くて、タフな人が多いという印象でした。
そこで皆様にお尋ねしたいのですが、ロシア系アスリートは
何故、身体能力が高いのでしょうか?
理由を答えて頂ける方がいらっしゃいましたら、ご回答を
宜しくお願い申し上げます。
投稿日時 - 2008-07-01 06:38:12
#1さんの説に補足(と言っては,おこがましいですけど)。
旧ソ連時代は,内部の民族問題を解消(というより,うやむやに)するため,民族単位で強制移住を行っていた(それがソ連邦崩壊後の混沌の原因の1つ)ので混血化も進んでいたということがあります。
あと,旧ソ連邦の国家体制(共産主義)も要因の1つではないか と。
ロシア(旧ソ連)は,オリンピックの成績も共産主義の優位を示すプロパガンダに利用するため,アスリートも国家で養成していました(いわゆる「ステート・アマ」)。
体育学校や軍(少年兵)の中から,優れた運動能力を持つ者を選抜して,国家のバックアップのもと,スポーツ・エリートとして教育していたようです。
オリンピックで,メダルを獲得すると,軍人の場合,階級の特進があり,その他の市民でも特権が与えられたようであり,高いモチベーションをもってトレーニングに励んでいたようです(一方で,失敗すると「シベリアで木を数えることになる(つまり,粛正される)」おそれもあったんじゃないか と)。
プーチン~メドベージェフ路線は「強いロシア」を標榜していますから,旧ソ連以来の「国でアスリートを育て,プロパガンダに利用する」という流れが続いているのではないかと思いますね。
一説によると,旧ソ連時代は,格闘技,球技,水泳などの(ほとんど全競技だな)の主力選手は,特殊部隊「スペツナズ」にスカウトされたそうだけど・・・「アフガンで戦死したスペツナズ隊員がメダリストだった」という説もありますが,ソースがあやふやなもので・・・
投稿日時 - 2008-07-01 09:01:09
お礼
お二人ともご回答ありがとうございました
投稿日時 - 2008-07-01 17:36:09
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