解決済みの質問
龍谷大学、京都産業大学、愛知大学の法学部を今年受験します。
しかし実業高校ということで学校で古文を全くやっていません。
最近やばいと思い勉強を開始したのですが、動詞の活用すら頭に入っていません。
今は問題集を参考書を見ながらやっているのですが、このままでいいのか凄く不安です。
助動詞なんてもっと大変ですよね?
大学に合格された皆さんは、あのややこしい活用表をどうやって覚えましたか?
いまこんなレベルで大丈夫なんでしょうか・・・
ちなみに今使っている参考書は東進の「富井の古典文法をはじめからていねいに」
問題集は代ゼミの「基礎から学べる入試古文文法」です。
投稿日時 - 2008-06-28 14:42:04
大学院生です。
私は暴走族教師こと元代ゼミの古文講師吉野先生の授業をサテラインで受けていましたが、吉野先生は「活用はとにかく口に出して覚えることだ」と言って、授業中に何回も「れー、れー、るー、るる、るれ、れよ」等と活用を唱えていました。
活用、特に助動詞の活用は古典を読み解く上で非常に重要なので、覚えるしかないと思いますが、口に出して覚えるのは有効だと思います。古典に限らず暗記の場合口に出すといいってよく聞きますよね?
参考書は富井のものを知らないのでなんとも言えません。
投稿日時 - 2008-06-28 15:14:56
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
愛知大学法学部出身です。大学受験の古文はどちらかというと、助動詞や動詞や形容動詞の活用形うんぬんより、内容読解の問題がメインだと思います。
正直、受験前に正しく覚えていたか?・・・忘れていました。漢文も現国もどちらかというと私は文章全体から内容を読み取って答えを出していました。なので文法をガチガチに覚えるよりは、内容を読み取る力を付ける方を優先した方がいいかと思います。(正直国語は当時はセンター170点レベルでした)
私がやった勉強方法は本を読む!!小説なら何でもOKです。ひたすら読みましょう。読めば自然に読解力がつきます。受験前には源氏物語や枕草子を現代口語版を読みました。源氏物語は必ず出てくるのでお勧めです。(高校の図書館にありました)
当時の考え方を何となくですが、理解し、例え細かい文法が分からなくても、全体の内容から答えが分かるようになりました。
もちろん文法を全く知らなくてもいいとは言いませんが。
声に出して読むと、覚えれますよ。通学途中やお風呂のちょっとした時間に毎日声に出して言えば、自然に覚えれると思います。
参考書は高校の先生に相談すると、質問者様にあったものを教えてくれますよ。私は塾へは一切行かなかったので、放課後は職員室で教科担任の先生に質問攻めしてました。
頑張って下さいね。
投稿日時 - 2008-06-28 17:19:00