解決済みの質問
今年、息子が小学生に入学しました。当初から学校が怖いと泣きながら私と一緒に登校し、一ヶ月過ぎて5月の下旬からは泣かずに昇降口まで一緒に登校しています。以前はお友達から嫌がらせがあり、先生に対応をしてもらいました。最近は学校に来てしまうと(私から放れる)、とても元気でお友達と遊んでいるそうです。そこでなのですが、先生の話によると私から放れるのがとても悲しくて、つらいのだそうです。私はどの様にしたら良いのか、とても悩んでいます。仕事から帰ってきてからは、なるべく楽しい事をしようとがんばっています。ただ、朝や休みになると、学校は怖いところだ。不安があるとは言います。学校が楽しいとは言いません。どうかご意見をお願いします。
投稿日時 - 2008-06-27 10:38:50
No9です。お礼、ありがとうございます。
状況を説明してくださって、お悩みがより理解できました。
ちらほら出てきた悪口、よい傾向ですね。
子供ながらに、学校での理不尽さを色々感じることで、家で悪口が出てくるのです。
ただ、その悪口については、信ぴょう性は半信半疑です。
お母さんは、真に受けて心配しないでください。
「かわいそう、大丈夫?」と心配せず、「ふーん、大変だったね。」と同調する程度にしてください。
「え?よく分からない!あなたも悪いんじゃないの?」と思っても、「そうなんだー。あなたはそう思ったのね。」とひたすら同調してください。
お子さんは、聞いてあげるだけで満足するはずです。
お母さんが何かを助言することは、解決を手伝っているも同然です。
かと言って突き放すことができる状態ではないわけですから、ひたすら聞き役にまわって、同調してあげてください。
先生とのやり取りについては、うまく場面が想像できませんでしたが、私は先生を指示します。
いいじゃないですか。先生は先生なりのやり方、小学校教育の模範的なやり方で、お子さんを強くしようとしています。
むしろ気になったのは、質問者さんの対応です。
先生に注意してもらうように言った、とのことですが、これでは、学校の教育に対して親が口を出すことになってしまい、
お子さんは、いつまでだってもお母さんと分離することができないまま成長してしまいます。
先生は、お子さんが傷つくくらい叱っていいんです。
親のように優しいアドバイスしたり、丸く収めようとしたりしてたら、学校教育は崩壊します。
自信を持って強く指導してくださる先生は、ありがたいものです。
質問者さんも、少し冷静に考えてみてください。
日常のちょっとしたやり取りは、先生に相談するべきレベルの問題ではありませんよ。
とにかく、いろいろな場面に対して、自分自身で考えて、自分の決めた方法で対応することが大切なのです。
失敗して傷ついたり、泣いたり、悔しい思いをすることもあります。
質問者さんもも子供のころは、身体が震えるくらい悔しい思いをしたり、涙が止まらなかったことがあるでしょう。
それは、悪いことじゃないんです。かわいい子供だからこそ、自分で決めさせて、色々なことを経験させるべきなんです。
その分、親は歯がゆい思いをしますけれど、
すべて解決しようとせず、ゆっくり見守り、子供に温かいご飯を食べさせてやるのが、親の努めです。
私が強調したいのは、先ほどの回答でも申し上げた、以下の点です。
>待つ、一喜一憂しない、質問しない・・・このことから言えるのは、「お子さん自身に決めさせる」ということです。
>うちの子もそうでしたが、たぶん質問者さんのお子さんも、親に頼りすぎているんです。逆を言えば、親が過干渉なんです。
お母さんが問題を解決しようとしないでください。
それが、お子さんを救う方法なんです。
お子さんも、質問者さんも、何も悪くありません。普通の、どこにでもいる親子です。
いえ、質問者さんは、お子さんを大切に思う、すばらしいお母さんだと思います。
お子さんを救いたかったら、「待つ、一喜一憂しない、質問しない、自分で決めさせる」を実践してください。
うちも大変だった時期は、同じような経験をしたママさんに相談していました。
私の住む地域でも、「うちも大変だったのよ!」というママさんが多くて、驚きました。
それだけ頻繁に起こる、普通のことなんです。
それぞれの家庭が色々なドラマをもって問題を解決してきましたが、
結局のところ共通点は、「待つ、一喜一憂しない、質問しない、自分で決めさせる」なんです。
今は大変な時期ですが、見守ることで、今後はもっとすばらしい親子関係になれます。
これも、どのママさんも言っていることです。子供には辛い思いをさせますが、絶対に良い親子関係になれます。
しばらくは、朝の着替えなども手伝って良いんですよ。
うちなんて小3ですけど、いまだに朝の準備を手伝ってあげてます。
ひとりで出来るか?が大切なんじゃなくて、手伝ってあげることで子供の元気が出るなら、それで良いのですよ。
そういうのも含めて一喜一憂せず、ただただお子さんの疲れを癒してあげてください。
投稿日時 - 2008-07-11 21:08:29
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ベストアンサー以外の回答(9件中 1~5件目)
同じような状態を乗り越えた母です。
>私から放れるのがとても悲しくて、つらいのだそうです。
先生のお話は、的を得ています。
なんの難しい理由もありません、ただ不安で仕方ないのだと思います。
まずは、的確に状況を把握できる先生に出会えたことに感謝です。
さて、子供は学校に行くのは当たり前。それはそうです。
でも、お子さんは不安を抱えている。
たぶんそれは、学校に限らず、母とは別行動をすることが不安なのでしょう。
おそらく、まじめな性格のお子さんですよね。
「ママはお仕事だから、忙しい。学校は嫌でも行かなきゃいけないところ。」
これを、頭の中で反復しすぎて、「自分はどうしたいのか?」が分からなくなってしまっているのです。
「本当はママと離れたくない。学校に行きたくない。」
その狭間で、心と身体のバランスを崩して、「学校が怖い」となっているのです。
じゃぁ、どうしましょう。
・・・と言っても、何も出来ることはないのです。待つしかないのです。
割とすんなり離れることができる日もあれば、メソメソしてなかなか離れられない日もあると思います。
すんなり離れられた日は、質問者さんもルンルンで仕事に行けると思います。
でも、なかなか離れられなかった日は、悶々とした気持ちになるでしょう。
それは、お子さんも同じです。
だから、質問者さんは、その日の状態に一喜一憂しないことです。
離れられた日は、大袈裟に褒めすぎず、
離れられなかった日も、「いいんだよ、気にしないで」と自然を装うことです。
私が経験した中で、一番の教訓になったことは、「一喜一憂しない」ということです。
家でも、自然を装ってください。学校の質問はしない方がいいです。
「どうだった?」「楽しかった?」「お友達と仲良くできた?」「休み時間は何したの?」「給食はおいしかった?」などなど、とにかく質問しないことです。
お子さんが、自分から話し始めるのを待ってください。
ときには変なことも言います。大人からすれば、それは違うでしょ!と思うことも多くありますが、お子さんの言葉を否定しないでください。
「へー」でも何でもいいです。とにかく同調してあげてください。
待つ、一喜一憂しない、質問しない・・・このことから言えるのは、「お子さん自身に決めさせる」ということです。
たとえば、お腹いっぱいでごはんを残したいとき。「もう少し食べなさい」と言わず、「そう、お腹いっぱいなのね。」と残させるのです。
もったいないとか、好き嫌いはダメという考えは、お子さんは十分理解しています。
もう小学生なのですから、あえて注意せず、日常生活の中で”悪いこと”をさせてあげるのです。
そうすると、そのうち口が悪くなってきます。
よしよし、良い傾向です。口が悪くなるのは、強くなってきた証拠です。じゃんじゃん悪態をついてもらいましょう。
悪態にも注意せず、「へー、そうですかー」と放っておくんです。
良いことも悪いことも、自分で決めさせてください。ご両親は、否定しないでください。
そうすれば、小学校の強いお友達とも立派にやりとりできるように成長します。
うちの子もそうでしたが、たぶん質問者さんのお子さんも、親に頼りすぎているんです。逆を言えば、親が過干渉なんです。
家で、「お菓子、食べてもいい?」などと聞いてきませんか?
強い子なんて、親に聞けばダメと言われると分かっているから、勝手に食べてますよ。小学生なんてそんなものです。
まじめなお子さんの場合、丁寧に親に聞いてきますが、その習慣が、小学校で「ママがいないと・・・」と思わせてしまうんです。
「学校に元気よく行って欲しい」というお気持ち、痛いほど分かります。私も、とっても辛かったです。
でも、一番辛いのはお子さんです。「元気よく学校に行けるようになりたい」と思っているはずです。
だから、焦らないでください。お子さんが、自分で決着をつけるまで待ってください。
それまでは、根気よく一緒に登校してください。
よく理解しているお子さんには、励ましの言葉も何もいりません。励まそうとすると、言わなくてもいいことを言ってしまうことがあると思うので、ただお子さんの意見に同調してあげればよいです。
それと、学校にスクールカウンセラーはいますか?
大人同士で話していても埒があきません。
もし心理療法士などがいるようであれば、お子さんと心理療法士が面会できるように手配すると良いと思います。
そういう意味で、教育委員会の話が出てきたのではないでしょうか?
私の娘と、質問者さんのお子さんの状態は似ています。(たぶん、よくあるケースなのでしょう)
心理療法士に会うとしたら、今が頃合いだと思いました。
うちの子は、心理療法士に会って、「学校は行くべきところ」というのを心底納得できたようです。
今のところ、ご両親も先生も友達も納得させてあげることができていないので、第三者の心理療法士に登場してもらうと良いと思います。
悪いこと、いっぱいさせてあげてください。
うちの子は強くなりました。今までの基礎があるので、すごーく悪くなったりしません。バランスはちゃんと取れています。
とにかく質問者さんは一喜一憂せず、待ち続けてください。
最近娘に、「え?私って学校に行かなかった時期があったっけ?」と言われ、すっごいズッコケました(笑)
あんなに心配したのに!子供ってすごい力を持ってるんだな、と思いました。
投稿日時 - 2008-07-08 09:51:06
お礼
とてもためになるお話、ありがとうございます。まさに的を得たお話。最近は昇降口で、いってきます。と言い、悪口もちらほら出てきています。悪い事をさせる=強くなる そうなんですね。最近息子が友達に痛い事をされたので、先生に注意をしてもらうように言ったところ、先生は友達の言葉で息子も友達に何かしていると言い自分もしたのだから親に言うなと、(それも威圧的な言い方で言ったの、誰がやったの、とも言っていました。)言いました。息子は物事を忘れっぽいのと話がへたなので、友達が嘘を言ってもそれに反論できず、先生がその事を真実と思うことが、歯がゆいです。この先生は信用に値するのでしょうか?
<家で、「お菓子、食べてもいい?」などと聞いてきませんか?
はい。今まで言わなかったのにここ2,3年から言っていると思います。カウンセラーの方とも私だけ話した時、家では甘えさせてあげて。との言葉を頂いたので朝ご飯、朝の着替えは私がしてあげています。休みの日は自分でしています。これはどうなのか、何時自分ひとりでできるのか、が模索中と言うか・・・是非、お返事をお願いします
投稿日時 - 2008-07-11 10:38:04
以前、中学校の相談員、非常勤講師をしていました。
小学校にも行きましたが、子供同士の助け合いの力ってすごく大きいものです。
登校拒否の子がいて、親御さんがとても心配しており、相談室登校(昔の保健室登校です)になるか?と案じていたのですが・・・私から、クラスの子達に、「○○君んちに、迎えにいってさぁ、一緒に教室に連れて行ってみてくれる?」と、友達口調で頼んだところ、子供って、役に立てるって事がとても嬉しいようで・・・・「いいよ!」って事になり。
休んだ日もありましたが、ちょっと強引な、「友達お迎え作戦=教室へ行かせる作戦」は、数人の子供の協力で、成功しました。
子供は子供の中で、成長していくものだなあ~!と感じました。
クラス担任の叱咤激励は効果なし!でしたね。
そのような訳で、母子ともに、親離れ、子離れの練習だと思って、仲のいい子を使って、うまくお願いして子供の輪の中に入れてしまうことです。お母さんの様子を敏感に感じて、行きたくない。と言うお子さんもいます。
中学に来て不登校にならないように、今から、距離を置くことをお勧めします。
投稿日時 - 2008-07-01 00:16:11
お礼
皆様。暖かい返事、対応をありがとうございます。ここで、お礼をさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。息子も好きだとは言わなくても行かなくてはいけないと、がんばっています。当初から、クラスメイトがおはようと声をかけてくれてはいたのですが、本人は友達とは認めていなくて逆に怖いと、逃げていました。たぶん、嫌な事をされていたのです。でも最近はおはようと言われても、逃げたりしなくなりました。まあ、自分からクラスメイトのところには行きませんが。でも少しずつ、学校に慣れ、クラスメイトに慣れてきているんだと思います。ただ、言葉使いが荒くなったのは、クラスメイトから言われている事を私に言っているのかなぁ。
投稿日時 - 2008-07-02 10:52:07
教員です。
数年前に同じようなお子さんを担任しました。
お子さんは入学式から離れられませんでした。
翌日以降、少々強引でしたが、ママにもがんばってもらって、送ってもらい、担任に引き渡すことにしました。
その時、お母さんにお願いしたことは、「ちょっとでも、不安そうな顔をお母さんがしないでください。大丈夫だから、笑顔でニコニコしながら、強引に私のところに連れてきてください。」と言いました。
教室に入ってからも、しばらくは私にしがみついてました。
おんぶしながら授業してました(笑)
そうこうするうちに、引き渡しのときに、クラスの子たちが「行こうよ!!」と手をとるようになり、私が不在の時、クラスの子が教室に連れてきてくれて、2学期には、クラス1番元気な子になりました。
焦らなくても大丈夫。
おうちの方が、心配しないことが一番です。
子どもたちは、そうやって、大人になるんです。
少しずつ世界を広げるんです。
心配を覚られないように笑顔で接してくださいね!
投稿日時 - 2008-06-29 09:45:02
小学校に勤務しています。
ご心配のことと思います。でも、「よくあること」という頻度ではありませんが、「滅多にないこと」という頻度でもない、「時々出会うこと」です。私も何例も経験してきましたが、私が出会ってきたケースは全て「いつの間にか解消」しています。ご子息の場合も、
>最近は学校に来てしまうと(私から放れる)、とても元気でお友達と遊んでいるそうです。
ということでしたら、
>病気で先日休んでからここ2日、泣きながらの登校
ということがあったとしても、ご子息の成長にとって「通過儀礼」のようなものだと思われます。今まで通りの対応でも大丈夫なのでは、というのが最初の印象です。見守ることは必要ですが、腫れ物に触るような配慮は逆効果になるかもしれませんので、
>仕事から帰ってきてからは、なるべく楽しい事をしようとがんばっています。
については、頑張りすぎない方が良いのではないでしょうか。
基本的には、「今は泣いていいよ。でも2年生になったら1年生のお手本になるんだから、それまでに泣くことがなくなるようがんばろうね。」というように、現状を否定せず、成長の喜びを感じる方向で接したいものです。
>学校は怖いところだ。不安があるとは言います。学校が楽しいとは言いません。
そういう話には「そうだよね。そう感じる子だっているはずだよね。」と同調してください。ご子息が話している最中に「でも」「だって」とか挟まないように。「○○○なんだよ。」という話には「そう、○○○なんだね。」と繰り返すのもいいでしょうね。それで最後に「色々なことを頑張れるようになってきたね。どんどんお兄さんになってきたね。お母さんはうれしいな。」「あなただったら、お兄さんになるにつれて乗り越えられると思うよ。」と続けてください。
子どもたちは、みんな「成長への喜び」を持ちます。自分自身「成長したんだ」と感じることが何よりのエネルギーになります。それを活用していきたいですね。(No.4134817の先生は「その反対の立場」の、しかも極端な例だと思います)
私からのアドバイスとしては、「質問者様もご子息の成長の瞬間をとらえ、ご子息と一緒に喜びあえるようような情報収集をなさってください。」ということです。
投稿日時 - 2008-06-29 09:39:04
お礼
お返事ありがとうございます。先生方の現場での生のお声を聞けて、息子だけが特別ではないのだ、成長しているのだなぁと分かりました。今日は昇降口から一人でスタスタと入って行きました。少しずつ、前進しているのかなぁ。と思いました。
投稿日時 - 2008-06-30 13:04:57
初めまして。小2の娘を育てている母親です。
フルタイムで働いています。
一年前、我が家でも似たような感じで娘のぐずぐず気分につきあいました。
泣くことはあっても、ちゃんと休まず学校に行っているのですよね?
あまり「泣く」ということを深刻に受けとらなくてもいいのではないでしょうか。
そんなに嬉々としてだれもが学校に行くわけではないですよ。
保育園や幼稚園では、教室でも園庭必ず先生がいて、
どんなやんちゃな子がいても、必ず先生の目が行き届いています。
家ではもちろん家族がいる。
対して、学校って、案外、子供だけの世界が多いように思います。
チャイムから先生が教室にくるまでの時間、休み時間、運動場にいる時間…
そういう時間に乱暴な子は暴れたり、けんかが始まったり、
ものすごく騒がしいですよね。
いつでも、泣いたら先生がとんでくる、という保育園時代とは違う…
そこをお子さん自身が身にしみて感じているところなのではないかなあ、と、
「学校は怖い」という言葉から想像してしまいます。
要は、学校は、楽しいこともあるけれど、
なかなかハードな世界でもあるということなのではないでしょうか。
エネルギーの有り余っている子供は、
手を出しけんかに発展し泣いたり…本当にめまぐるしく展開しています。
優しい気持ちを持っている子ほど、自分が被害にあったわけでなくても、
そういう世界の中にいるだけで恐怖心にかられることもあるかと思います。
以前、ターゲットにあった経験があったらなおさら…ではないでしょうか。
しかし、ここはやっぱり「慣れ」しかないですよね。
自分がしっかりして、嫌なことは嫌、と言えれば、大丈夫!
ちょっかい出されても、やめて! と言えれば良い。
そういうことを覚えていくのも学校という集団生活の場なのだと思います。
今、お子さんは、周囲のざわついた状況にもまれつつ、
「学校は行くとこ!」ということを実践しつつあるのだと思います。
それは、質問者様の確固たる方針が通じているのだと思いますよ。
なので、「自分がしっかりしていれば、大丈夫なんだよ。
だれも悪さしないし、何かあったら先生もお母さんもついてるからね」
という気持ちで、毎日送り出してあげればいいのだと思います。
今は別れる前に多少ぐずる日があっても、そのうちになくなりますよ。
投稿日時 - 2008-06-28 01:18:59