回答受付中の質問
いろいろな方の意見を伺いたく投稿しました。
当方、現在大学生なのですが、率直に申しまして大学の講義に魅力をほとんど感じません。
ただ友達を作って馴合い的に貴重な4年間を終わらすのはとてもごめんなわけで、授業にはもちろん毎回出ています(これは自分的には当然のことなのですが、そうでない人はとても多いようです)。
しかし、大学の講義といっても各種セミナーや専門の書籍などを見てみるとあらかた同じ内容で逆にそちらのほうが内容が高い場合がたびたびあります。高い授業料を払って大学に通うよりも、自分の学習したい内容を自分の学びたい深さだけ勉強したほうが効率も金銭的にも優位があるのではないかと思い、このまま大学で過ごすことが自分にとってどれほど有益なのかを考え始めました。
とわいえ、昨今は学歴社会という考え方が高い社会ですので、このままやめてしまうのもどうしたものかと思っています。
自分は起業することを目標に勉強に励んでいますので、学歴はさほど関係ないものなのかもしれませんが、大学くらい出ておくべきなのでしょうか。
また、就職するにしても、今現在、学歴ということはどれほど重要視されているのでしょうか。
私と同じことを考えた方や、その辺の事情に詳しい方に体験談、アドバイス等いただければとてもうれしいです。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-06-25 12:53:20
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回答(8件中 1~5件目)
単なる会社員です。
私は起業はしていませんが、おなじ大学の友人が学生時代から起業していました。
大卒って絶対とは言いませんが彼の話を聞いていると
そこそこ価値があるようです。
あと、ここからは私の意見ですが、大学にせっかく入られているなら
それを活用しないのはとってももったいないと思います。
勉強以外に大学時代を通しての友人もとても貴重なものだと思います。
卒業して10年近く経ちますが、未だに大学時代からの友人とは30人近くと交流があります。
それから、他の回答者様もおっしゃっていますが、
大学は「何かを教えて」もらいに行く場所だけではないと思います。
学びたいことを見つけてそれをとことん研究できるのも大学ですし、
自分の専門外のことに、より見聞を広げられるのも大学です。
自分の専門以外、学科・学部以外の授業だって取れるんです。
卒業に関係なかったらその授業をとってはいけないことはないんです。
取得可能なのであれば、自分が出ていて楽しいと思う講座を取ればいいんです
(もちろん卒業単位はおろそかにしてはいけませんが)。
自分の体験や見識を信頼性のある情報を元に広げられるんです。
起業をするならなおさら必要な情報が得られるのではないかと思います。
(私の場合は専門外は語学や楽器、ダイエット方法を学んだり、
武道の資格を取ったりするのに時間を使ってしまいましたが。
自分の大学になくても自分のいる大学と提携している大学があればそちらの講座も受講できると思います。)
しかも、授業料は(基本的に)自分の大学であれば
学部以外の授業を取っても取らなくても変わらないんです。
こんなことって社会人になってそういう講座に通おうとしたってできなかったり、
お金がたくさん掛ったりします。
なので、いろいろな意味で大学に通うのは「大卒」というその肩書き以外にたくさん得るものがあると思います。
投稿日時 - 2008-06-26 18:17:39
小さな事務所を経営しております。
目標というか、専攻にもよると思いますが、、、確かに一般教養などは、魅力もなければ、それほど役に立っていないと思いますが、3、4年となると専門的な選択が可能になってきて、そこからやる気によって行動範囲も広げられるように思います。
それに、私は技術系でしたので、卒業してもう20年経ちますが、仕事の依頼や相談を在学中の仲間から受けることも少なくはありません。
専攻に関係なく、さまざまな人と出会い、信頼されるように交友関係を持っておくことは、広義において有意義なこととも考えられます。
なお、起業してしまうと、そこはまた狭い世界に入り込むことも多々。
ですから異業種交流が叫ばれているわけです。
また、学生のときにしかできない活動もあります。前出の方の意見にも、ボランティア、NPOサポートなどの活動のことがありました。
まさに、そうした社会との関わりや関心を高め、さまざまな方たちと出会いコミットすることで、自らの考え方、生き方に照らして悩んでいける大切な助走期間と考えることもできるかなと思います。
今の社会、評価の基準がすべて、数字や金が重んじられてがんじがらめな感じがします。
人にはもっと、遊びの部分が大切ではないかと思ったりします。
そうした中からの学び、どんな状況であってもアンテナを張って自分のものにしていけるチカラを付けていくこと、これを意識していけばいいのではないかと思います。それは、大学の中でも仕事の中でも同じではありますが、その意識を日常化させていく努力は、在学中であっても可能だと思うし、卒業後の生き方が大きく変わっていく重要な部分なような気がします。
実際、学生時代、遊びほうけている様に見えても、そのキャパの大きさや頼りにされていたような存在の人ってのは、今もわが道を意気揚々と切り開いているように思えます。
要は、技術や、成果より、最後は「人」としても大きさが、社会の中では頼られるのかなと、、、。
支離滅裂ですが、参考になれば、、、。
投稿日時 - 2008-06-26 09:10:31
小さな会社を経営しております。
大学の講義は、高校までの勉強とは違います。
どのような講義を受けても、試験、レポートで必ず自分の意見(知見)を述べる必要が出てきます(一般教養科目は除きます)
高校までは、授業を受けテストで○をもらえば終わりでしたが、大学では「自分で考え、まとめたこと」が試されるのです。
特に専門課程に入る、3年次はかなり高度になります。
起業を目指しているなら、ぜひこの機会を有効に使ってください。自分考えを試して間違っていても、倒産の危機は来ないからです。
私の会社にはもちろん従業員がおりますが、大卒はおりません。一般的に大卒以外の人の場合、課題を自分の力で解決する能力(問題解決力)が低いことが多いです。これはそのような訓練を高校(専門学校)が行わず、知識の詰め込みを優先する結果だと考えています。
会社に入っても大卒は、一般的に幹部候補となります。いい大学と呼ばれる所の出身者ほど、幹部候補としてのキャリアを積みます。
これは一般的に、取締役以上の経営者になったとき、問題を自分で見つけ解決できる能力が必要になるからで、いい大学を出ているほうがその訓練が良くなされているとされるからです。
起業するにも、一度会社勤めを経験してからのほうが良いと思います。ですので成績をそこそこキープしながら、問題解決力を高めてみてください。
大学の場合、一般の講義だけでなく、サークル活動(遊びじゃなく)やNGOに参加するなどの方法も取れます。
その時に大学生という肩書きは最高のパスポートです。
投稿日時 - 2008-06-25 19:51:01
お礼
回答ありがとうございます。
いろいろな経験をつむことは大事ですよね。
社会的制約受けないで好きなことやれるのは大学生までですからね。
もう少し考えてみようと思います。
投稿日時 - 2008-06-26 19:53:42
日本はまだまだ学歴社会ですが、
社長業は学歴など関係ない仕事の一つですね。
実際に履歴書を提出するわけでもないので
卒業して無く中退でも、・・大学に通っていました。という言い方をする人も居ます。
中卒でも立派な社長になられている人もいます。
だから学歴などいりません。
それでも大学には通った方が良いと思います。
なに学部に通っているかわかりませんが、そこで学んだことをちゃんと自分のものにすることも大事ですが、
学生時代の仲間って意外と大事なものですよ。
ただ友達を作って馴れ合うのでなく、今後何十年も付き合うことの出来る大事な友達を見つけるんです。
社会人になってからも友達は出来ますが、
社会人で知り合う人間の多くは仕事がらみになります。
仕事がらみでなくても学生時代ほど時間が無いので濃い付き合いがしにくく、学生時代の仲間よりもどうしても薄い関係になりがちです。
また、将来どういう仕事で起業してみようと考えているのかわかりませんが、そういう業界のバイトをすることも良いでしょう。
大学生活を有意義な4年間に出来るか、無意味な4年間にするか、無意味な4年になると思って辞めてしまうかは自分の考え方しだいです。
ただ、生き急いでもあまり良い結果がついてこないことが多いです。
あわてる乞食はもらいが少ない。これは本当ですよ。
今はまだ樽の中で熟成されているワインだと思ったほうが良いですよ。
確かにもうアルコールになっているでしょうが、今瓶詰めして出荷しても美味しくないため売り物にならない。
じっくり時間をかけることで味のあるワインになる。
大学時代ってそんなものです。
もう働けると思っても、実は無駄のように思える4年間でじっくり熟成させることで人間の深みの元を作り出す。
そういう大学生活をすごすようにしたほうが良いと思います。
大学生活は、理系で無ければある程度自由になる時間が多いです。
そこでさまざまな経験を積んでください。
投稿日時 - 2008-06-25 14:09:59