先生の対応について

解決済みの質問

先生の対応について

カブトムシの幼虫を山でとってきて、学校に持って行きました。
すると児童らから「自然破壊だ!」と言われ、「山へ返してこい」と強く言われた我が子はしょんぼり。。。それを見ていた担任の先生は、なんとその意見に賛成したそうです。雨の中必死になってとって来た主人は怒っています。先生に抗議するつもりですが、皆さんはどう思われますか?

投稿日時 - 2008-06-24 00:21:40

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QNo.4124450

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お子さんかわいそうでしたね。
担任の先生も、「自然破壊」という強い言葉に負け、
「そうだね」とでもいってしまったのでしょうか。。。

生き物を育てたり、観察することは、とても大事な教育です。
また、親子で山遊びというのも、子ども時代のとても良い経験になると思います。
質問者様とご主人様の憤りは正しいと思います。
ただ、「自然破壊」「生き物がかわいそう」という考え方をする子どもも間違いではありません。教員がその意見のみを取り上げるのは問題ですが。
もし、お子様がそのことで傷ついているようでしたら、世の中には正しいことがいくつもあるということ、生き物をむやみにいじめるのは良くないが、○○くん(ちゃん)が生き物についてよく知るために、飼わせてもらうのだということを説明したらよいと思います。

また学校へは、最初から「抗議」という強い姿勢で乗り込むのではなく、担任の先生がどうお考えになって、実際はどういう状況で、どういう行動をとったのか伝聞ではなく直接お尋ねになり、その上で、冷静に、質問者様のご意見をお話になればよいと思います。
あくまで、冷静にお願いします。

投稿日時 - 2008-06-24 00:47:07

お礼

ご回答をありがとうございます。世の中は10人10色で、さまざまな意見がある事を教えたいと思います。子どもたちは自然破壊をどこまで理解している事に疑問を持っています。先生にも正しい教育をしてもらいたいので、直接お話しを伺います。ただ、今回のようなトラブルを避けるためにも、これからは生き物は家だけ飼うようにしたいと思います。

投稿日時 - 2008-06-24 02:39:29

ANo.1

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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)

ANo.7

蚊を殺したら自然破壊。

先生がどの程度の事を言ったのか分かりませんが、やはり自然に生きている物ですから返してあげて欲しいです。
しかし、昔は多くいたので多少取ってきても影響は少ないのです。通常でも鳥に食べられたり、動物に食べられたり、病気になったりで数が減るけれども種族を維持できるレベルには生き残っていますから。

「カブトムシもお父さんやお母さんにならないといけないので、山に戻してあげてね」とでも言ってあげればと思います。

人間が手を加えることによって成り立つ自然環境がある。それが里山である。

投稿日時 - 2008-06-24 14:42:03

ANo.6

先生のクラス指導に大きな問題を抱えている学級なのかもしれませんね。。

クラスというものが,こども一人々々から成り立っていることが理解できていない,,,大勢の意見に寄りそって,1人に心配りできない教師というのはそういうものです。。

おそらく,言っても無駄でしょう。。。事の是非に気が付いていないのです...残念ですが。。

>自分にも原因があるからこういう事になるので、この事をきっかけに欠点を直していこうね。と言い聞かせます
どうでしょうね? お子さんに非があるわけではないのに,,,ご両親がお子さんといっしょに憤ってあげないと,お子さんの居場所もないでしょう?

>先生に抗議するつもり
うまく,指摘する点をつたえることができればよいのですが,,,事はカブトムシではなくて,お子さんのことですから,,悩ましいところですね。

学校という社会は無条件に教育的な場所とは限りません。ご家庭の指導で上手に補いながら,学びの環境を維持していくしかないような気がします。

投稿日時 - 2008-06-24 12:48:55

ANo.5

子供が「カブトムシの幼虫採取は、自然破壊だ」と言うのは、多くの大人(私も含めて)から見たら、まぁ正しいとは言い難いですよね。商売で乱獲するならともかく、個人(ましてや子供)が趣味や学習の一環として、数匹程度を採ってくるのは(保護生物でない限り)決して悪いこととは、私も思いません。

しかし、「野生の生物(動物も植物も)は採取せずに、その場で観察するにとどめましょう」という意見も、世の中にはある、しかもそれなりに支持する人も多い、ということは知っておいた方が良いと思います。

だって、捕鯨論争なんて要するに、こういう話でしょう?

この辺は価値観ですから、どちらが正しいとはいえません。逆に言えば、私や質問者さんの意見が絶対的に正しいとも言えないということです。モンスターペアレンツと呼ばれる方の、基本的な特徴ってご存知ですか?
それは、価値観の相対化ができない、ということなんです。

つまり「世の中には多様な価値観・考え方があり、自分の価値観が絶対に正しいとは言えないのだ」という発想ができないということなんです。この理由は2つあって、
・多様な価値観の存在を知らない、つまり、勉強不足
・性格、性向、「信念」で他人の価値観を受け入れることができない(キリスト教原理主義者、イスラム教原理主義者というのはこういう人達です)

>先生は、なんとその意見に賛成した

問題はここですね。先生は「何に対して賛成した」のでしょうか? 目的語がきちんと書かれていないので推測するのですが・・・。

1.「カブトムシの幼虫を採取することは自然破壊だ」に賛成した
もし先生が「野生の生物(動物も植物も)は採取せずに、その場で観察するにとどめましょう」という意見の持ち主だったとしたら、それは抗議をすることではなく、お互いの意見を交換し、話し合いをすべきことなのです。

繰り返しますが、私自身は、質問者さんの意見に賛成です。でも、抗議はしません。話し合いをします。
この場合、一般的な生物保護・自然保護の話ではありません。それだと結論は出ません。でも、小学校の教育現場としてどちらがふさわしいのか、という話なら、たぶんお互いが納得できる結論が出るはずです。

「抗議」というのは、自分の価値観が絶対的に正しいことを前提に、「あなたは間違っている」と相手を批判(非難)することですよね?

2.「山へ返してこい」に賛成した
こちらだと、色々な理由が考えられます。例えば、「飼育することができずに殺してしまうかもしれないのは可哀想だから」という理由かもしれません。現実的に、土日は学校は休みですから、世話ができないのも事実です。まぁ、カブトムシの幼虫はそんなことで死ぬことは無いと思いますけれどね。

「子供がいじったり、さわったりするとカブトムシの幼虫が死んでしまうから」という理由かもしれません。こちらは実際にあります。飼育すれば分かりますが、幼虫やサナギの時代に、人間があまりいじると、奇形のカブトムシ(角が曲がったり、柔らかかったり、足が無かったり)が生まれます。これは、小さな観察箱に入れる(深さが足りずに)だけでもそうなる可能性があり、ゆすったりすると、余計に可能性は高くなります。カブトムシというのは、実際にはカイコなどよりずっと脆弱な生き物なんです。

実際に先生が、どのような理由で、どのような言い方をしたのかは分かりません。でも、「抗議」をする前に確かめることはたくさんあるのではありませんか?

#4さんの
「みんなが言うように、山にいたほうがカブトムシもうれしいかもね」と言うのであれば、理解できるかなと思います。ちなみに、教室で育てる虫というのは、管理が行き届かず、非業の死を迎えることが多いです。

という意見はもっともだと私も思いました。
その上で、子供さんががっかりしたのは事実でしょうから、そのことを伝えて理解をしてもらうことは大事なことだと思います。

投稿日時 - 2008-06-24 09:04:07

ANo.4

詳しくはわからないのですが、
お子さんはショックだったでしょうね。
友達も喜んで、一緒に見ようと思ったのにぃ…という感じなのでしょう。
常日ごろから、攻撃的に言われているのであれば、心配ですが、今回だけなら、子供同士のこと、気にすることは無いのでは?

また、担任の先生の「その意見に賛成した」というのも担任の言い方次第ですよね。
「それは自然破壊だ!信じられない!すぐにでも返しなさい!」なんて言っていたら、変な人だなぁと思います。
でも、「みんなが言うように、山にいたほうがカブトムシもうれしいかもね」と言うのであれば、理解できるかなと思います。ちなみに、教室で育てる虫というのは、管理が行き届かず、非業の死を迎えることが多いです。

>雨の中必死になってとって来た主人は怒っています
お父さん、ご苦労様です。お子さんのためにがんばったのですね。
でも、そんなことで怒って、どうするの?先生に喜んでもらうために取りに行ったのではないでしょう。
わが子が喜べば、それでいいんじゃないのですか。お子さんには、とてもよい教育になっていますよ。

最後になりましたが、この程度のことで、抗議することでしょうか。(詳細がわからないので、本当はもっと重大なことなのかもしれませんが。)
抗議して、担任にどこを変えてほしいのかが、はっきり無ければ、ただのクレームになりますよね。
「教室でカブトムシを育ててほしい」というのか、「正しい教育をしてほしい」というのか、「わが子を他の子からの攻撃から守ってほしい」というのか、
教室で虫を育てなくても、それは悪いことではないし、山から虫を取ってきて育てることが教育として正しいか、それは考え方次第だしなぁとおもいます。
しかし、継続的に周囲の子から、このような攻撃にあっているのであれば、絶対に、担任は対応すべきでしょう。

長くなってしまい、わかりにくい文章になってしまいましたね。
ごめんなさい。

投稿日時 - 2008-06-24 05:59:49

お礼

うちの子は、言葉の表現が上手じゃないので、家族でも「っえ?どう言う意味?」と思う時があり、きっと言葉足らずで誤解を招いたのだかもしれません。
主人は他に飼いたい児童がいれば、あげたいという思いがあり、それで「ほしい人にあげます」ってうちの子が言ったら、強い口調で「人にあげるのだったら、早く山に返して下さい」(これを言った子は家でカエルを飼っています)。
以前うちの子がクラスの大半から攻撃を受けている事をききました。
自分にも原因があるからこういう事になるので、この事をきっかけに欠点を直していこうね。と言い聞かせます。

投稿日時 - 2008-06-24 09:18:54

ANo.3

なぜその程度のことで、伝家の宝刀の如く、紋切り型の「自然破壊」が飛び出すのかが、さっぱりわかりませんなあ。
質問文を読ませていただく限り、それを言った児童たちは、「自然破壊」という、口実っぽい言葉の武器を使って、あなたのお子さんを攻撃したかっただけ、としか感じられないのですが。

普段、仲間内で、「あいつのすることは馬鹿にしてもいい」という立場に立たせられている子が、よくいます。意見を言えば、みんなから反対される、運動などの披露をすれば、どんなとこからでもけちをつけられて笑われる、立派なことをすれば、生意気だと、裏でみんなから攻撃される。

そうです、いじめの匂い、人権侵害のにおいを感じるのです。そうでなければよろしいのですが。場合にもよりますが、普通、カブトの幼虫を持っていけばみんなから注目されて、喜ばれたり、中には気味悪がられたり。それでも、もって来た本人がそれによって仲間から攻撃を受けるなどということは、まず見られるものではないからです。

まあ、あえて可能性があるとすれば、「どのような状態で持って行ったか」ですね。朽木、土、腐葉土などの、本来の生活環境を全部取っ払って、幼虫だけをケースに入れて持っていったとすれば、「これでは干からびるし、えさもない。かわいそうだ」と言われても仕方がないでしょう。

また、それが最近のことだったとすれば、普通この時期、カブトの幼虫は、さなぎになる、かなりデリケートな期間です。そこまで配慮しての子どもたちの言葉ならば、説得力がないでもありません。実際にはどういう状況だったのでしょう?

投稿日時 - 2008-06-24 05:18:10

お礼

ひと月前に、「カブトムシの幼虫を飼っています」をxxの会の時に発表した時は「持ってきて下さい」と言われたそうです。
「今はまだ弱いので、持ってこれません」って言ったら
「なんだ、うそをついてるのか」と言われたそうです。
結局、カブトムシはどうだっていいのです。
うちの子を攻撃したいだけですね。。。
毎日学校で泣いてるらしいです。
我慢がたりないのですね。
家で泣くといつも叱るのですが、
大人がいくらマニュアルをつくっても、
その通りに子供が成長すると限らないのですね。
習い事を少し辞めて、
これからは毎日「人付き合い」について、
一緒に考える時間を作りたいと思います。

投稿日時 - 2008-06-24 09:37:50

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