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留学あっせん会社で、不登校や高校中退者を中心にやっているところがあるようです。そういう会社のHPには、成功談(と言っていいのかは分かりませんが、現地校を卒業後、日本の有名私立大学に合格した、など)ばかりが目立ちます。
実際は、失敗ではないかもしれませんが、途中で帰ってきてしまった人や、さらに精神的に深刻になってしまった方もいるのではないでしょうか?
また、ニュージーランドへの留学が多いようですね。何か理由があるのでしょうか?現地の方は、このような留学生をどう思っていますか?
下に自分の今の事情を書きましたが、下にはふれず、上記のことだけでも良いので何か事情を知っている方、教えて下さい。お願いします。
私は、中学は半年で不登校になり、高校は公立に受かり2年生にはなれましたが、今年の5月から通ってません。そろそろ休み始めて40日以上なので、留年は確定すると思います。留年してまであそこに行きたいとは思わないのです。友だちは最高だし、というか、女子校なので、それくらいしか楽しいことはなかったですが、本当に楽しかったです。先生も、熱心な人が多く、大変な事もあったけど、私は勉強は基本的に好きなので、いろいろなことを知れて満足しました。ただ、2年になってからは、厳しすぎる先生もいて、何かにつけ"留年"をチラつかせ脅してくる人や、偏差値ばかりの先生など。気にしない人が大半です(みんな強いんですね)が、私は気になってストレスでした。体調を崩し、休んでしまうこともあったけど、勉強の遅れはその都度友だちに助けられ1年通えました。でも、やっぱり忙しすぎるんです。そして、私の本当にやりたいことではありませんでした。
12歳の時、海外の俳優さんに恋をして(笑)その時、イギリスに移住するって決めたんです。今はそうは思ってませんが、海外での高校生活を体験したくてしょうがないんです。英語が好きで勉強してきたので、それを試したい、せっかくだからもっと使えるようになりたい。文化についても話を聞いたり勉強はしてきたけど、実際に体験してみたいんです。
親の意見もありますので、行くとしたら、自分はこの11月に高校卒業認定試験を受けて、12月くらいからニュージーランドへ行き、まずは語学学校に通ってから、新学期から現地の高校に入るつもりです。
親は、高卒認定試験を受ける事と、帰ってきて、日本の大学に(同世代から1年遅れても良いから)入学するなら、留学して良いと行ってます。
費用は、オーストラリアかNZなら大丈夫そうです。
ただ、体調をもし向こうで崩したら・・とか、不登校や中退者の留学をどうも信じられない(環境を変えることに意味があるのか??)と心配です。
英語は偏差値70あるけど、ボキャブラリーも少ないし、単語のつづりも怪しいところあるし、文法も完璧ではありません。外国の人と話したことないので通じるか不安(これは誰も同じかもですが)。
帰国後にちゃんと日本の大学(上智や学習院が理想です。心理学を学んで資格を取りたいです)に入れるかも不安です。
書き忘れましたが、中・高行かなくなった理由はそれぞれ違います。中学は家庭問題が大きかったのと(理由は他にも色々重なったからで書ききれませんが)、高校は体調を崩した(五月病や軽い鬱かもしれない)からです。忙しすぎると、また体調を崩しかねないので、留学先は、そこまで厳しすぎない、睡眠時間はちゃんと確保できるような所以外嫌です。高校は忙しすぎて睡眠が5時間を切ることもざらにありましたので。なのでNZが合っているかなぁと勝手に想像しています。
いじめはないし、友だちも多い方です。初対面だらけの所でも、自分から周りに声をかけられます(海外では、出来るか分かりませんが)。でも、明るいとかリーダーシップがある方ではありません。
細々書いてしまいました。部分的でも良いので、回答を待ってます。
投稿日時 - 2008-06-23 20:10:44
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回答(11件中 1~5件目)
私はExElevenという会社を使って3年間ニュージーランドに留学しました。
よければ私の経験からお話させていただきます。
念のためお話ししますが、私はExElevenのまわし者ではありません。
私は、日本で中学2年生の夏休み明けから中学卒業まで不登校でした。
その間は保健室に登校したりなどはせず、完全に学校を休んでいました。
なぜ不登校になったのかは覚えていませんが、中2の夏休みが明けてなんだか何も
やる気がおきなくなったことは覚えています。
不登校のころは、家でゲームに熱中し、パソコンで友人とやり取りをしていました。
別に精神的な病ではなかったと思います。
高校進学の時期になり、両親から高校だけは行くように勧められました。
ただ、いける高校はほとんどが定時制や単位制の学校でした。
私はそんな高校に行ったって同じではと考えていた時、2chで不登校生が留学するという
話を見つけました。
どうせ進学するなら海外にしようと思い、いろいろな留学会社の話を聞きに行きました。
そしてExElevenで留学することに決めました。
行ってすぐの頃は、英語もまったくできず授業も英語クラスばかりとっていました。
ExElevenの人に留学生の約半数は3カ月以内にホームシックになると言われていたのですが、
私はホームシックにはなりませんでした。
両親と会いたいという気持ちより、ゲームができなくなったことに気分がすぐれなかった感じでした。
留学自体に魅力がだんだんとなくなってきて、もう帰ろうと思っていたのですが、
サポーターの人がよく学校に来てくれ「もうちょっと頑張ろう!」とずっと言ってくれていたので、
まあなるようになるかなという感じでニュージーランドに残っていました。
2か月もたつと、学校にもだんだん友達ができ、英語にも慣れてきたので先生と会話ができるようになってきたので、留学が楽しくなってきたのと、何より「これならいけるかも!」と思い始めていました。
それから卒業まではあっというまという感じでした。
実は留学中はホストファミリーと喧嘩したり、友達と学校帰りにいたずらをして怒られたりもしたけど、
これも立派な高校生活な気がします。
あと何よりサポーターの人が私と合っていたとも思います。
いろいろ相談に乗ってもらえたし、学校によく来てくれたので、なんとなく安心感がありました。
jess-popliさんが心配している途中で挫折した子や卒業後の進路の話もしますね。
私が通っていたAvondale Collegeはニュージーランドで2番目に大きい公立高校で
ニュージーランドの中では進学校です。
留学中にたくさんの日本人が入学してきましたが、途中で帰国した子もいます。
ただ、2人とも持病があったので仕方ないかなとも思います。
私のように持病はないが不登校で進学先がないという子がもっとも多いのですが、
あまり帰国する子はいませんでした。
多分、もう自分にはこの道しかないんだという意識があったからだと思いますし、
他の子と励ましあう感じで留学生活を終えました。
多分、普通に留学してきた子たちより帰国する子はすくないような気がします。
進路ですが、私は8つの大学を卒業後に受験しましたが、最終的に横浜の大学に決めました。
はっきり言って、帰国子女枠って反則のような気がします。
中学時代不登校で、高校もそんなにいい成績ではないのに、海外の高校を出たというだけで
小論文と面接の試験だけの受験で入学できたのですから。
ただ、今の時代は英語が話せる人が求められている時代だと思います。
だから私はうまく時代に乗ったんだとおもうようにしています。
留学って最初はしんどいけど、うまくやれば日本の高校をでるよりやっぱりいいです。
中学時代、クラスの中には頭のいい友人がたくさんいました。
でも、今はその頭のいい友人よりも私の方がいい大学に行っています。
多分今でも私はその友人より頭はよくないと思いますが、取った道が違うと進路にこうも影響する
のかと感じています。
ただ、過大評価している留学会社の体験談もたくさんありますが、
ExElevenの同級生はみんな一様うまく進路が決まっています。
中学時代で遅れたと感じていて、これから逆転を目指そうと考えているなら、
やっぱり留学はお勧めだと思います。
投稿日時 - 2010-08-24 13:41:24
不登校で海外留学をした人の体験記がありました
http://hikikomori.nusutto.jp/
http://www.e-ien.jp/blog/futoukou-koukouchuutaikaranokaigairyugaku/detail/184.html
逆に海外から日本に来て不登校になり、再び海外留学をした人の家族のサイトもありました。
http://amekoameko.web.fc2.com/
参考になれば。
投稿日時 - 2009-02-05 14:35:15
私はアメリカの大学を卒業しました。
その経験上述べますが、米大学は入るのは簡単です。出るのは生半可なことじゃあ絶対に卒業できませんよ!日本のちょうど逆です。それは、「やりたいというなら大学に是非迎えよう、ん?なんだ実際やらないではないか、じゃあ当然卒業などさせないよ。認められないからね」という考えからです。私は、これと逆に日本に疑惑を感じ、アメリカの大学の大義には賛同出来ました。そのほか諸々、教育上の理念や質を考えて留学しました。
当然、試験など日本よりはレベルが低いものが多く簡単に入れるので、入りたい人は多かったです。でも、10人中9人は諦めて離脱。最後は本当に驚くほど少なくなってました。
不登校の方など理由はどうあれ、家計を支えなければならなくなったとかではなく、自分の意思で何かを中途におしまいにした人は、まだ簡単に入れる留学に興味を持つのはすごく流れが理解できます。留学して今度こそ頑張ろうというプラス思考なのか、留学なんてすごいことすればきっとすごくなって巻き返せるだろうという、むしろ逃げの思考か、またそれらが混ざり合っているのか、そんな感じでしょう。
明らかに、もっときつい生活になりますよ!海外(私はアメリカのことしか語れませんが)で違う環境で新しい言語で、現地の人と同様に戦わなければいけないんですよ。日本で大学へここから頑張って行った方が厳しいか楽かと言ったら、たぶん日本で進学した方がベースはよっぽど楽です。
本当に、もっともっときつい世界に足を踏み入れて、そしてそれが無駄なようになってしまわないように、(お金をすべて自分で工面するんでなければ、親や誰かの援助の元でしょうし、それに時間は二度と帰ってきませんしね)ちゃんと最後までやりきる、分からないけど、その気合は100%ある!という場合にだけ留学はいいことだと思いますよ。
日本でも海外でも別に一緒です。中途でやめるならどこでもそれは中途です。自分に自信をもつことは自分次第です。結局はどこで学ぶとか関係ありません。それから、お書きになっていらっしゃる英語力だと、最初はほぼコミュニケーションもとれないでしょうし、何よりまず授業内容は指示が出たりしても理解できないでしょう。最初は、ですが。話して相手は分かってくれるかもしれませんが、聞き取りは出来ないと思います。誰も、日本人に聞き取りやすい発音なんて出来ませんから。日本人の方がいっぱい他にいらっしゃる留学なら安心ですけれど。まわりに日本人がいたら話せるようにならないとかよく言いますが、それは平気です。そこまで関係ありません。
投稿日時 - 2008-06-25 17:07:38
高校、大学時代は不登校気味でギリギリで卒業しました。
現在アメリカに留学中ですが、ほぼ皆出席です。
性格的にこちらの教育システムのほうが合っていたみたいです。
留学して学校にちゃんと通い続けられるかどうかは、自分で自分の生活を管理できるかどうかにかかっていると思います。
留学前に親におんぶに抱っこの生活をしてもらっていた人が、いきなり言葉の不自由な外国に来て、一人で暮らすとなるとかなりストレスだと思います。
jess-popliさんが自立心が強くて(経済的な部分は親に頼らざるを得ませんが)、一人暮らしでも何とかやっていける生活管理能力があるなら、どこへ留学してもなんとかやっていけるんじゃないかと思います。
投稿日時 - 2008-06-25 13:44:03
私も女子校生活からの脱却といいますか、いやになってアメリカへ留学し、現地の高校を卒業しました。なんでアメリカに行ったかというと、父親が単身赴任で住んでいたからです。こんな適当な理由です。
高校生活を終えて思ったことは、嫌になって外に出てみても、自分が変わらない限り結局同じことの繰り返しということです。平凡でありがちな意見でごめんなさい。
でも、本当にそう感じました。環境が変われば確かに初めのうちは頑張ろうという気持ちでいられると思いますが、段々その生活に慣れてくれば素の自分が出てきます。その時に耐えられるかが重要だと思います。
アメリカの高校はだいたい日本の学校より厳しいと思います。どこの学校かにもよりますが、私の通っていた学校は課題が多くて、更に英語に関しても初めのうちは分からない単語だらけで辞書を引いたりする作業に時間がかかり、1日5時間も寝ないで学校に行くこともしばしばありました。それでも間に合わなくて、教師に怒られたこともあります。精一杯頑張っても出来なかったことはしょうがないですが、その教師の顔が恐くてよく泣きそうになったものです。特別扱いも全然なくて、厳しいなぁと思いました。そのお陰で今の私があるんですけどね。
私の通ってた高校の教師というのは、よく言えば教育熱心、悪く言えばウザイ人が多く、私は段々と日本のほうがまだ気楽でよかったなと思うようになっていきました。
他の方の回答にあるように、一人で留学してきてうつ病にかかって帰国する人もいるみたいですよ。多くは病院にも行かずうつ病だってことにすら気付かないまま、またはやる気や興味の低下?により帰国されるんでしょうけど。
また私の場合ですが、英語が話せず(留学前にTOEIC650はありましたが、全然何の役にも立ちませんでした)自分の意見を100%思い通りに言えないというもどかしさや、差別などからくる精神的なストレスは凄く多かったですよ。差別と言っても幸いなことにアジア系も多かったので他の高校に比べたらそれ程でもなかったですが、でも、差別用語などを聞いてそれを理解できてしまった時には、あたし何のために英語勉強してきたんだろうと虚しくなったときもありました。
また、同じ高校に日本人も結構いましたが、みんな子供の頃からアメリカに住んでいる人たちばかりだったので、英語にはとにかく苦労してない人たちでした。そんな中で自分が一人混ざってやっていくということに抵抗を感じないような人じゃないと多分辛いだろうなと思います。日本人同士であっても、一人アメリカ人が入れば会話は全て英語になります。日本人の友人が何を言っているのか分からないことも初めは度々あったので、今何て言ったの?と日本語で聞き返すこともあり、たまに「こんなんもわかんないの?めんどくさいな」という態度をあからさまにとる人もいたのですが、私はあまり気にしないタイプだったのでどんどん聞いて、彼らに助けてもらいながらなんとか高校を卒業することができ、その後は日本の大学に入学しました。まあいい経験だったといえばいい経験でしたが、本当に大変でした。
帰国後に帰国子女入試を受けるにしても色々と条件がある学校もありますから、受けたい大学の入試情報などを留学前にちゃんと調べていくことを忘れないで下さいね。
では、頑張ってください。
投稿日時 - 2008-06-25 05:28:05