解決済みの質問
sawarabiさんの場合、将来、数学や物理学に関する大学教員になるためには幾つかのルートが考えられます。
(1)工学系の大学院(なるべく基礎的な分野)に行って、理学系を教える大学求人を探す(可能性は少ないけど無くは無いです。例えば文系や看護系の大学で数学、物理学、情報リテラシーなどを「全て」教える等)。
(2)理学系の大学院へ行く。理学系の教官になるには最短路かもしれませんが、理学部の専門課程の講義を受けておらず基礎学力が無いので、大学院に行っても頭角を現すことが出来るか怪しい。また、大学教員になれても、専門課程の講義実習を教えられるか?の問題が残る。
(3)新規に理学部に入りなおし、大学院へ行く。一般教育も含めてまた4年かかる。
(4)理学部専門課程へ編入してから大学院へ行く。最近は編入を認める大学が多く(多くが3年次編入)、約2年で大学を卒業できる。
もし、理学部の教員になりたいのであれば、(3)(4)の方法が正統派と言えるかもしれません。実際に、助教に採用されるとき、2~4年の年齢の違いは問題にしなくて良いと思います(もし、職が有れば、の話ですが)。また、もし理工学部に職が有った場合、重宝がられるかもしれません(教育の面で)。
理学部に限らず、とにかく大学や短大(文系や看護系など)の教員でも良い、というのであれば、(1)(2)の経路でもOKでしょう(もちろん(3)(4)も)。この場合、理学系への就職よりも少し門戸が広いです。ただ、優秀な専門馬鹿よりも、何でも教えられます!講義や実習(をするの)が大好きです!そして講義や実習が上手です!という人間が採用されやすいです。
いずれにしろ、大学教員の求人は少ないので、苦労することは間違いないです。でも、求めなければ、絶対に得られない職です(棚ボタはまず有り得ません)。頑張ってください。
投稿日時 - 2008-06-23 14:43:18
お礼
ありがとうございます。
一回限りの人生なのでどのような選択肢を
とっても夢をかなえようと思います。
投稿日時 - 2008-07-08 23:53:57
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
年齢制限はないはずですが、世の中には博士課程を出て就職が決まらず、そういうポストを探している人がうじゃうじゃいることは書き足しておきます。
http://www.geocities.jp/dondokodon41412002/
大学教員のような「運任せ」のことを第一選択に持ってくるのは無理があるでしょう。
投稿日時 - 2008-06-23 00:04:15
お礼
ご解答ありがとうございます。
投稿日時 - 2008-07-22 23:56:15
よっぽど優秀な人でない限り、大学で博士をとってすぐに助教になるのは難しいと思われます(研究分野にもよりますが)。
そうすると何年かポスドクを経験することになるわけですが、応募用件が33歳以下、35歳以下などと規定されていることも珍しくありません。
今からすぐに大学に入学して、一度も留年せずに博士課程を終えると31歳ですから、留年している暇はなさそうです。
なお分野によっては、国の機関などで何年か働いた後、准教授や教授として大学に戻ってくるということも可能です。
投稿日時 - 2008-06-23 00:03:09
お礼
ご解答ありがとうございます。厳しそうですが
がんばってみます。
投稿日時 - 2008-07-22 23:55:49