解決済みの質問
*長文です。
実家に暮らし、パートで働いている30歳女です。
妹が2人おりますが、どちらも子供ができたため数年前に21歳と20歳で結婚し、
現在、片方は旦那さんの親と同居、片方はアパートに暮らしています。
私は、男性との交際歴はありません。
父は土木関係の自営業者で、
まともに働き出したのが私が高校生の頃(祖父が亡くなった後)で、
それ以前は、母が内職で家計を支えていました。
しかし、母は内職収入が時代の変化とともに落ち始めた頃、
祖父の介護疲れや長年の疲れからくる高血圧などが出て内職を辞めました。
私は高校から専門学校の進学を希望していましたが、
経済的な都合と親の望みを受け入れ、金融機関に就職し、
何ヶ月かに1度、10万か20万ほどを親に渡しておりました。
貸しているとは考えず、必要ならしかたがないと思ってきました。
家に十分なお金がない理由はいろいろあって、父が
・人を雇った際、相手が要求するままに相場よりはるかに高い賃金を支払ってきた
(ここ何年かは人は雇っていないようです)
・海釣りが好きで、レジャーボートを所有(買い換えて2台目らしいです)
・事務的な仕事が嫌いなのに、触られたくないらしく書類はすべて自分が抱え込み、節税はしていない様子
などが挙げられると思います。
さらに、増築から30年を越えた家は、
住めないわけではありませんが、雨漏りや水周りのトラブルが尽きない状態です。
父には直す技術はあるので、何度も直してほしいと頼んできましたが、
「分かっている」「風呂に入れなくても死なない」等と言うばかりで
最近ではとうとう、何を言っても無視するようになりました。
家にそうしたトラブルがある上、私自身は、金融機関の勤めは25歳の時に
ストレスからくる体調不良、人間関係、(貸付を担当していたので)
自分の両親とそっくりの多重債務者を見るのがつらい、
中学生の時から目指している夢があり、その努力も続けてきたのに、
そのための時間がとれなくなってきた、などの理由で辞め、
体調の回復後、パートで勤め始めました。
そして、25歳の時に750万あった貯金は、
昨年の終わりにとうとうなくなってしまいました。
自分でも、何が影響しているのか、もう分からなくなってしまっているのですが、
もともと目指してきた夢に対する活動も、
ここ3年ほどは、まったくできないような状態になってしまっています
(1日6時間のパートなので、時間はあるはずなのですが…
帰宅すると、起きていられず寝てしまうことが多々あります)。
父には、もうお金はないと何度も言いましたし、
親しい友人からも、もう絶対に親に渡してはいけないと言われたことや、
私自身、このままではいつまで経っても終わりはこないと、
今は心を鬼にしても、親には渡すまいと思っています。
しかし現実には、滞納を繰り返してきた税金、国民年金、健康保険料に加えて
電気代、電話代、それに金融機関への借金もまだ残っているようで、
家計はかなり苦しい状態のようです。
昨年末からこちら、なんとか30万ほどはためることができ、
父が家を少しずつでも直してくれるなら、そのお金は出してもよいと思ったりもしますが、
やはり、一向に行動を起こそうという気配はありません。
苦慮した妹が、5歳の娘に「トイレ直して」と言わせたところ、
「じゃあ、金をくれ」と父は答えたそうです。
そうしたことが重なって、しばらく前から、私は
家を離れ、将来的には相続放棄をする方向で
独立するべきなのだろうかと考えてきました。
しかし手取りが10万ちょっとであることに加え、
契約期限のあるパートという立場に対する不安、
何より、この家で苦労を重ねてきた母を置いてはいけないという気持ちもあり
ずっと、決断ができない状態が続いています。
母に、「一緒に家を出ようか? でも、お父さんの食事を作りに帰りにくるようじゃ、ダメだよ」
と言ったところ、母の返事は、
「じゃあ、私は一緒には行けないね」というものでした。
この先、どうしていくべきなのか、
一番いいのは家族一丸となって家計を立て直すことと頭では分かっていても、
父の態度があまりにも変わらないことから(下請けの仕事が切れた時期であっても、
毎週のように、ひどい時は週に2回以上、釣りに出かけます。
内陸部に住んでおりますので、片道数時間はかかるはずのなのですが)、
もう、どうしていいのか、まったく分からなくなってしまっています。
こんな状態ですから、自分の夢はあきらめてでも
正社員への転職を考えてはいますが、
そこまでして、家に暮らしていたくはないとも思います。
長々と、まとまりのない文章ですみません。
どなたか、ご意見を聞かせていただければ、ありがたいです。
投稿日時 - 2008-06-22 18:07:18
女性は本当に強いですね。
一番いい方法は、もう頭でわかってますよね。
お父さんのことですが、これ以上変わらないと思いますよ。
あなたも察知してる通り、最初は祖母からの洗脳から始まっていると思います。そして祖父の洗脳もあると思います。
けれど、これは負の連鎖なのだと思うのです。その祖母も祖父母も間違った家庭観を親から刷り込まれてると思うのです。
人というのは、まともな愛情をかけてもらわないと、どんどん歪むそうです。
つまりは、祖父や祖母も、そのまた父、母から間違った家庭観を学び、まともな愛情をかけられていないということです。
まともな愛情をかけられていないと、自分の存在を認めてもらう形を他人に押し付けようとします。
あなたのお父さんも、祖父にまともな愛情をかけられず、中学の頃から働く道具として家族を支えてきました。けれどもいつまでたっても本当の愛情はかけてもらえません。それどころか、まともな家庭観も持ち合わせません。だから、同じように子供には道具になってもらい、一切のめんどうを見させるのです。それが、いまだに愛情をかけない祖父母に認めてもらう唯一の行動だと思うからでしょう。
なおかつ、お母さんもまともな愛情をかけて育った人ではありません。だから今まで、歪んだお父さんの価値観を矯正せず、傍にいたのです。めんどうをかけられるということは、自分自身の存在の確認です。
あなたの言う通り、これが共存症です。それは治す、治さないも本人の自立の意思がないとできないことです。
アルコール依存と同じです。身体的な症状が出ないだけ、抜け出すのにも厳しい状況だと思います。
だから、どちらが、というよりも、いろんな連携が絡まってあなたの家庭は崩壊してるのだと思います。
そして、あなた自身もまともな愛情をかけてもらっていません。
だから、今までも、両親を支え続けるという存在の確認をしながら生きてきたと思うのです。
だから、今ご両親と離れ、支援をしないと決意するのは、並大抵のことではないし、愛情をもらえない不安と孤独感で心もゆらぐと思います。
けれど、これは本人達の問題であり、あなたには何も関係ありません。
本人達が自立し、自我を取り戻そうとしない限り、何も変えようとしないし、変われません。
だから、あなたはそこから身を切る思いでしょうが自立してください。
今まで自分の親からの愛情を満たそうとするために、この両親は自分と向きあわず、あなたを長年道具にしてきました。
普通の人なら腹が立つところです。腹が立ちませんか?あまりに身勝手です。
あなたはあなたの生きがいを持ち、生きていいのですよ。
だから女性は強いのです。あなたはあなたの家庭を持ち、負の連鎖を断ち切ってください。
私があなたの母であり父であるなら、あなたの自立が何よりの喜びでしょう。
投稿日時 - 2008-06-23 09:30:14
お礼
回答ありがとうございます。お礼が遅くなってしまいました。
>一番いい方法は、もう頭でわかってますよね。
はい。私の状況をよく知っている友人にも、ずっと同じことを勧められてきました。
彼女が本当に私のことを思って言ってくれていることは分かっていたし、
自分自身、いつかはそうしなくてはならないと分かってもいるのに、
独立への不安から、どうしても踏み切れず、ここまできてしまいました。
子供の頃から、愛情、というものがよく分からないまま、育ってきました。
今でも、よく分からないままです。頭では分かっているつもりでも…。
共依存については以前調べたことがあって、
まずは母に自覚してもらわなくてはと思って
それとなく話をしてみたのですが、頭から「また屁理屈が始まった」と拒否されてしまい
(この拒否の方法は、私が子供の頃から繰り返されてきたものです)、
それ以来、その話をすることもなくなっていました。
そしてその時、そこから脱する苦しさにこの人は耐えていけないかもしれない、と思ったことを、
寄せていただいた回答を読み返しながら、思い出しました。
おっしゃるとおり、私は、お金を出すことで
自分の存在を確認し続けてきたのかもしれません。
一方で、もし結婚したいと思うような人が現れても、
そんな人に自分の事情を押し付けたくはないから、
きっと私はずっと独身なのだろうな、ともぼんやり感じていました。
そして、これだけの方に回答いただいた今でも、まだ、心が揺れています。
十分に分かっているつもりなのに、情けないくらいです。
腹が立つ、という感情は、何年か前まではあったように思います。
でも、最近では、あきらめなのか、「またか」「どうしようもない」と思う程度でした。
一方で、「出ていきたいけど、住むところがない」「あんたはいいよ、出ていけるから」などと言ったり、
毎日のように父のグチを言う母には、イライラさせられています。
最近では、かないもしない夢をいつまでも追っているのは
単なる現実逃避だったのかな、とも思うようになっていました。
自分の家庭を持つということ、考えてみたいです。
ここで断ち切ることができれば、この家の事情に巻き込まずにすむなら、
前向きに考えることも、できるかもしれませんね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-25 21:29:18
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
家族とは何かというのを考えさせられました。
が心を鬼にする、とか、自分の夢はあきらめて、とかもうすでに家族に支配というか寄生され尽くされている感じがしました。まずご自分でひとりで考えられるスペースというか空間・時間が必要なようにも。
我が家でも事情があって親にお金を貸すべきか、で随分話をしましたが、泡の様に消える為のお金は渡さないし渡してはいけないと思います。誰かが助けてくれるから甘えてしまうのであって、その助ける誰かなんて実は誰だっていいんですよ、お金貰う方にとっては。
逆に言えば、もし貴方がほんとうに自分の夢を実現したら、老後のお母さんだけは助けて上げられるかも知れません。でもこのままでは貴方自身が生活を立てていけなくなってしまいます。
正直な話、まず貴方がご自分の健康を取り戻す事が先決です。その為には自分の事以外は考えない。万が一お父さんが亡くなられたりした場合はそれから考える。それでいいじゃないですか。
それから今後ご家族のローンの連帯保証人とかには絶対ならないように気をつけて下さい。貴方からお金が貰えなくなると、ローン会社へ行ってしまう事がありますから。
投稿日時 - 2008-06-24 02:15:18
お礼
回答、ありがとうございました。
>もうすでに家族に支配というか寄生され尽くされている感じがしました。
自分ではまだ、親の影に隠れて甘えていると思ってきました。
「されたことは忘れて、してもらったことは忘れないように」と思ってきましたが、
それが行き過ぎた例なのかなと、今さら、自分でもおかしくなってしまいました。
人が同じこと(お金の貸し借り)で悩んでいたら、絶対に貸しちゃダメよと言えるのに、
自分には当てはめられずにここまできてしまいました。
助ける誰かなんて実は誰だっていい…そうなのかもしれません。
実際、妹が嫁いでいく前のことを考えると…。
母は長年の疲れから、高血圧の薬が手放せず
普段から、いつ倒れるかと心配しているような状態なので
そのこともずっと、心に引っかかってはきました。
母が倒れて、父が残るというのは、父には申し訳ないけれど、一番考えたくないパターンです。
でも、まずは自分のこと、そうですよね。
ローンの件についても、ありがとうございました。
何年か前まで金融機関に勤めておりましたので、その怖さは重々承知しております。
これまでとは違う方向で、自分のために、がんばりたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-25 21:49:19
よくがんばって生活してこられたと思います。
aurora_mさん、30歳ですよね。
親を見限るとかではないです、aurora_mさん自身の為に家をでられた方が良いと思います。
今よりもっと月日の流れが速くなります。
自分の命は親にもらったものですが、自分の人生は自分のものです。
自分の為に生活していかれることをお勧めします。
投稿日時 - 2008-06-23 12:24:37
お礼
回答、ありがとうございます。お礼が遅くなってしまいました。
ずっと、自分のがんばりは人に比べたら全然足りないと思ってきました。
もっと苦しいところから這い上がってきた人もいるのだから、と思ってきました。
>自分の命は親にもらったものですが、自分の人生は自分のものです。
今まで、自分のやりたいことをやっているつもりでも、
実は、全然そうでなかったのかもしれないと思わされました。
仕事の都合もあり、転職のための行動は後になるかもしれませんが、
自分のためにできることを、少しずつでも行動に移していきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-25 21:33:26
何人かの方が、親身になって回答を寄せられているので
あえて自分が投稿するまでもないかと思っていましたが、
少しだけ書かせていただければと思い、お邪魔させて頂きました。
自分の幸せを先ず求めて下さい。
自分が幸せでないと、人を支える強さはなかなか出てきません。
その幸せの実感が生きる土台になって、ご自分を支えると同時に
お母様を支える強さになっていくと思います。
どうか自分が自分の思う様に、幸せに生きていく事を諦めないで下さい。
今まで家族の為に頑張ってこられた分を、もっとご自分の事に傾けて考えていいんだと
自分に許してあげて下さい。
そしてもし出来たらでいいので、今まで苦労をしてこられたお母様を迎えに行って
あげられたらそれが一番いい形では?と思いました。
その時こそお父様をどうするか、お母様や、他のご家族とともに考えられたらどうでしょうか?
今の経済的な事を思うと簡単ではないと思いますが、
たくさんの辛い経験をしながらも頑張ってこられたaurora_mさんであれば、
これから先もこの混迷な状況を克服出来る強さがあると信じて
前向きに、自分の気持ちに正直に!頑張ってください。
こんな稚拙な言葉しか出てこない自分がもどかしいのですが
本当に幸せになって貰いたいと心からそう思います。
そんな身勝手な父親に、ご自分の人生を投げ出す様な事はだめですよ。
投稿日時 - 2008-06-23 09:13:24
お礼
回答、ありがとうございます。お礼が遅れてしまいました。
実現できるとも、できないとも分からない、実現できたとしても
余裕のある生活をできる人なんてごく一部と言われている夢のために、
正社員を辞めてパートで働いているという点だけで、
自分は十分に甘えさせてもらっていると思ってきました。
自分が苦しいのは、いつまで経っても努力が足らずに
夢を実現できないからだと、だから自分はがんばるしかないんだと
思って過ごしてきたようにも思います。
現在の職場の状況が流動的で、新しい就職先を探すには
まだ早すぎる感はあるのですが、
今度はひとりで、自分のためにがんばっていけるよう
できることから手をつけていこうと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-25 20:58:33
失礼ですが、お父様は躁鬱ではありませんか。健康体ならば、娘3人と奥さんがいる状態で働かないはずがありません。お母様もそういう状態のお父様に慣れて一緒に暮らしているので、いわゆる「共依存」かと思います。
たとえ3人姉妹の長女であっても、パートの状態でも、独立すべきです。まだ30歳という若さなので、夢をあきらめるべきではありません。
また、ご両親が心身ともに健康であっても、いずれは親子別々の暮らしをすべきでしょう。違う世代で一緒に暮らそうとするから諍いがたえないのです。
投稿日時 - 2008-06-22 20:38:37
お礼
回答、ありがとうございます。
精神病理、心理学的なことについては、
私には本やネットでかじった程度の知識しかありませんので断言はできませんが、
躁鬱ということは、おそらくないと思います。
むしろ、父の在り方については、生育環境からの影響が強いように思います。
母から聞いた話でしかありませんが、父の兄弟姉妹は全員中卒で(母も中卒ですが)、
祖父は、子供が中学校を卒業すると、いっさいの仕事を辞めて
子供たちの収入で暮らし、祖母を独占し、
「おまえたちも嫁をもらったら同じようにしなさい」と言っていたようです。
親の愛情というもののない家庭で育ち、同じことを繰り返しているだけのように、私には思えています。
妹を身ごもった母が高熱で寝込んだ時、食事ができないことに腹を立てて
母と当時3歳の私を置いて、自分だけ食事をしに出かけたような人ですから…。
若い頃、祖父にお金をとられてきたから、
自分は子供のお金は使いたくない、と、かつては言っていました。
そのことが頭にあったので、私のお金についても平気で使っているわけではなく
(私が渡したお金は、母が必要なところにやりくりしていたので、
父は私からお金を受け取っているという自覚は薄かったのかもしれませんが)、
気に病んでくれているはず、と、私はどこかで信じていたかったのかもしれません。
一方で、母が共依存でないかということについては、これは私も同じことを思ってきました。
偏食が激しい父に合わせて食事を作り続けていることなど、
いくつか、そう思う根拠のようなものは、あります。
夢をあきらめるべきではないというお言葉、ありがとうございます。
親しい友人も独立を勧めてくれていますが、一方で
他の友人からは、我慢するべきと言われたり、
お母さんの味方をしてあげるべきと言われたり…で、
最終的に決めるのは自分と分かっていても、
ずっと、気持ちが揺れ続けています。
けれど、やはり、独立を考えるべきなのかもしれませんね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-22 23:24:14
>「じゃあ、私は一緒には行けないね」というものでした。
お母様はもう腹を括っているのではないですか。
別にあなたを巻き添えにしたいとも思っていないのでは。
投稿日時 - 2008-06-22 20:29:22
お礼
回答、ありがとうございます。
その返事を聞いた時、私自身も、同じことを思いました。
けれど母が、その言葉を吐き捨てるように言って
別の場所へ逃げるように移動してしまった姿が、
まだ、頭に残っています。
気持ちの揺れもあるらしく、冗談のような口調で
「私を連れてって~」などと言う時もあります。
もともと、あまり本音を口にする人ではありませんし、
一方で、「どうせ全部私が悪い」というようなことを言ってくる時もあるもので、
母の本音はいまだにつかみきれず、私自身も混乱しているのに近いような状態です。
投稿日時 - 2008-06-22 23:10:44