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回答(3件中 1~3件目)
hghさん こんばんは
まず現状を纏めてみると、高校を卒業後専門学校に進学されたんでしょうから、専門学校を卒業してない現状では「高卒」扱いでの就職となります。誰でも知っている一部上場企業への就職となると一般の「大卒」が条件なるかと思いますが、中小企業等の町工場等のクラスの企業なら「高卒」でも十分就職は可能です。世の中一部上場企業等の大企業が良い会社で町工場レベルの会社はあまり良くない会社的な感覚は一部に有りますけど、そんなの気に無くて就職出来ればどこでも良いと言う事なら、探せるとハズです。日本の現在があるのは街工場の頑張りが有ってと言われていて、町工場の中には特殊が技術を持っていてアメリカのNASAからスペースシャトルの部品注文が来る会社もある位です。ですから町工場レベルの会社を含めて探せば就職は探せるハズです。
ただし現状で片目が見えないと言う事実がありますから、奥行き感が苦手かも知れませんね。例えば運転免許で言えば大型免許や二種免許みたいに奥行き感のテストがある免許等の取得は難しいでしょうから、仕事内容によっては天付受け付けてもらえない職種もあると思います。しかし片目が見えないと言ってもここのサイトに質問出来る方ですから、他人より遅かろうともPCを使える方ですし遅い点は色々な努力でカバー出来る部分ですから、」就職は大丈夫だと思います。もちろん「大卒」とは違いますから、ある程度範囲は限られて来ると思いますけど・・・。
それと今時きちんとした就職が出来なくても、コンビニのバイト・ビル掃除のバイト等で生活を成り立たせる事は可能です。要は「○○な会社でないとイヤ」とか「○○は職種でないとイヤ」と言う拘りがない事と、頑張りしだいできっと良い就職先が見つかると思います。
大学進学については1部の物凄く学力がある方で4年間(入試の成績を含めて)例えばベスト5位以内の成績等で特待生で学費免除と言う方以外は、幾ら入試に合格しても悲しいかな学力以外に学費が支払えないと進学する事が不可能です。ですから貯金と言う話が出て来ているんだろうと思います。
「県外の」と記載のある部分が今一歩解らない部分があるのですけど、仮に実家から通学出来ないで下宿すると言う前提でお話を進めると以下の通りになります。
まず「県外の私大」とはっきり謳ってますから、すでに希望の大学が数校あるんだろうと思います。それらの4年間の総学費を調べましょう。それと下宿代ですけど諸々込みで10万円/月はかかるでしょうから、4年間の総学費+480万円準備出来れば通える事になります。
少し古い例になりますか平成12年の例で高卒初任給が15万円位なのだそうです。(http://www.jil.go.jp/kisya/daijin/20001122_01_d/20001122_01_d.html参照)今は政府がどんな良い事を言おうとも不景気の時代ですから、昇給はほとんど見込めません。と言う事を前提に高卒で就職すれば、だいたい15万円(税込)/月位の給料を頂けると考えて良いでしょう。それから税金等を差っ引いて、約13万円位が手取り給料だと思います。実家から会社に通う前提で、昼食代と小遣い含めて約5万円位の出費で抑える事が出来れば、毎月8万円ずつ貯める事が可能でしょう。ですから4年間にかかる学費と下宿代を全て貯金からまかなうとしたら、総額÷8万円の月数働いて貯める事が可能と言う事が言えます。
ところで親御さんのご協力があれば、国民生活金融公庫の教育一般融資(http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/ippan/index.html)や日本学生支援機構(http://www.jasso.go.jp/saiyou/daigaku.html#ysaiyoh)の奨学金を受けながら大学に通う事も可能です。また大学によっては大学独自の奨学金制度がある大学もあります。これらの奨学金が使えれば、初期に預金しなければならない金額が少なくて済みます。これらはどの程度併用して借りられるかは解りませんので、詳しくはご自身で御調べ下さい。調べればもしかしたら銀行の学費融資等もっと高額を借りれる融資があるかも知れませんね。それらを使うなら、(4年間の学費総額+480万円-融資等の金額)÷8万円の月数働けば、大学に通うだけの学費を準備出来る事になります。
以上何かの参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2008-06-24 03:13:18
今、世界は急激に変わろうとしています。二年前に今のガソリン価格を予想していた人は多分、一般の人にはほとんど居なかったはずです。でも、アメリカのイラク占領を考えたら、そして、温暖化問題とアメリカの政策を考えたら、今のガソリン価格高騰はある程度、予測できるもののはずでした。
今、学歴は、ほとんど意味の無いものに変わりつつあります。大卒も大学院卒も、ある意味、非常に多くいて、しかも、その中で、一流校から三流以下まで、非常に幅が広く、格差があるのです。先日、NHKで、東大の大学院卒の方がアルバイトで暮らしていると言う報道がありました。それだけ、時期をはずすと就職が誰にとってもむずかいし状況が生まれつつあるわけです。
自分としては、今後、どんな産業が伸びていくのか、それも、自分の一生の仕事として、一生暮らしていけるだけのものが、そこに見出せるのかと言う視点から、ある程度若い内に、職業選択をしていく必要があると思います。これは、何も、ある業種が良い悪いと言う決定をすると言う意味ではなく、まず、自分の性格や好み、自分の家庭とか友人、地域社会などを考えた時、どう言う形でそれを生かしていけるかと言う意味です。
自分としては、農業や漁業、または林業が、今は苦しいですが、今後は、伸びていくと考えています。農業について会社形態でのものが認められつつありますが、今後は、漁業や林業についても、今の形とは違った形態が出てくるはずです。また、農業にしても、いろいろな形の農業が考えられ、今後は、今までとは全く形の変わったものが出てくるはずなのです。
そう言ったものを考えられても良いのではないでしょうか?
ともかく、当面の収入を得ることを考えて妥協すると、その後、その状況から抜け出すことがとても大変になってしまいます。
若くて、今後のことについてまだ余裕があるときに、長期的に展望が開ける道につくことが必要です。
片目が見えないとのことですが、ハンディはある意味、そう言ったことをカバーすると言う意識が高まり、結果的に良いものに変わることも、世の中ではよく見ることが出来ます。
農業大学校と言う選択もありますよ。各県に作られています。
また、農業研修制度を各県で持っていることがあります。
http://www.nagano-ninaite.or.jp/shuno.html
http://farmers-ac.naro.affrc.go.jp/jugyouryou.html
投稿日時 - 2008-06-21 21:49:30