解決済みの質問
takasgyです。フリーでITエンジニアやってます。
初心者であれば、シスアドから受験するのがよいと思います。
まず、基本的なITについての知識を身につけているほうが評価が高いです。
シスアドに合格したら基本情報を取得するのがよいかと思います。
Oracle MasterやMCPについては、実際の業務経験とあわせて評価されることが多いので初心者が取得していても「勉強熱心な人だなぁ」くらいの評価だと思います。
それぞれの人で難しさが違いますが、シスアドは広範囲の内容についてITの基礎知識を問われますので試験勉強が得意な人に向いています。
Oracle MasterやMCPについては、各製品などについての知識を要求されるので実際に使用したことのある人に向いています。
Oracle Masterは、ランクがありますのでGold以上でないとなかなか高い評価はえられません。
\\
将来性についてですが、初心者のころはシスアド、ある程度経験を積んだらOracle MasterやMCPになるかと思います。ただし、それら関する実業務の実績があることが前堤です。
転職についての評価も同等かと思います。
投稿日時 - 2002-11-23 15:19:31
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
まず、MCPとオラクルマスターのシルバーとは諸条件、状況が非常に似ています。得意なほう、興味のあるほうを受験すればよろしいと思われます。
これらベンダー資格と初級システムアドミニストレータのような国家資格(国家試験)とを比較したとき、次のような違いがあります。
<難易度>
ベンダー資格は応用技術について問われ、国家資格は基礎技術について問われます。そういう違いこそありますが、難易度は同程度でしょう。
<将来性>
将来性の意味にもよります。ただ、ベンダー資格はそのベンダーがいつ凋落するかわかったものではありませんし、定期的に高い受験料を払って更新しなければいけません。そういう意味で、将来性としては国家資格のほうが上です。
<転職のしやすさ>
転職に資格はさほど役に立ってくれません。なにもないよりはましですが、あまり期待しないほうがいいでしょう。
投稿日時 - 2002-11-23 17:08:06
IT業界にいました。
本当にIT系の会社で「エンジニア」として働くのが目的であれば
「シスアド」、または「MCP」は持っていても
まあ履歴書にかける項目が1つ増えたかな?くらいなものかと
思いますが・・・。もちろん何も会社でどういうITの仕事に
たずさわるかに大きく響くかと思いますが。
派遣としてどこかで働く、とかにはMCPとかシスアドの名前が
効くかもしれません。
Oracleも(Oracle Masterですよね)、DBをさわらない業務であれば
まったく関係ない話になってしまいますが、まあIT業界であれば
オラクルしっていれば多少なりとも使い道、関連があると
思いますので(エンジニアとして働く場合)、DBを触れるように
なっておくのが、この3つの資格のなかでは一番使えるのではないかと
思います。
ご参考まで!ではでは♪
投稿日時 - 2002-11-23 13:24:48
OKWaveのオススメ
おすすめリンク