解決済みの質問
基本的には、使い分けが意識される場合においては
a いくつかあるうちの一つ
the 聞き手にとって自動的にひとつ(または集団ですがaとの対比なのでひとつということで進めます)に決まる
という考えでいいと思います。
他の回答者さんのをみてちょっと気になったことを、、(反論あったらどうぞですが、ケンカ売ってるわけではないのであしからず。本音としては勘弁してくださいですが。)
一般名詞でもtheはつかいますよ。1の人の通りですとおっしゃっている2さんも、the pen と使われています。また、固有名詞でもthe を使うケースと使わないケースがあります。それに関しては過去に自分もどなたかに回答したので、よかったら見てみてください。
theが、そのあとの名詞が限定されているときに使われるというのは、学校教育の現場でもしばしばなされる間違いです。
たとえば、
That is a window he broke yesterday.
That is the window he broke yesterday.
も正しい文です。上の文ではそのあとの名詞が限定されているにも関わらずa でも正しいのです。からくりはというと、上は、昨日彼が壊した窓ガラスは一つではなく複数で、あそこにあるのはその中の一つである。ということで、下は、昨日彼が壊した窓ガラスはあそこの一つだけである。ということです。
逆に考えて、限定しきれていないものはaの後ろにおさまるということです。たとえばa friend of mine 、Im a student at UCLA(笑).などはいい例です。3さんの補足として、ofで限定されるのにaが付く例外にこれがあげられることにもなります。逆にofで限定されてtheになるのには、ofが同格を導く場合などが挙げられます。
と、これでいかがでしょうか?theかaかでの迷いに関しては、最初に述べた定義でほとんど解決できると思います。
また、他にもaやtheをつかった面白い表現はいっぱいあるので(aプラス有名人で、「有名人」のような人、とか)一度詳しく勉強されて見るのもいいと思います。
あと、質問からはちょっと外れますが、日本人は冠詞に対して苦手意識を持っていて、質問者さんのようにtheをつけようかaをつけようかわからない!って人は多いです。ですが、冠詞は「つける」ものではないのです。冠詞があることによって、読み手に対して次の名詞がどんな位置づけになるかがきまる、則ち、イメージの上ではさきに冠詞ありきといっても過言ではありません。この辺のことは、上智のマーク・ピーターセンさんの「日本人の英語」(たぶんあってます)という本でも書いてあった気がするので、図書館ででも一回見てみてはいかがでしょうか?
他の回答者さんすみませんでした。
投稿日時 - 2008-06-21 01:17:46
お礼
よく分かりました。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-22 03:33:22
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
No2 です。
No.6さん、鋭い!
私も書いた後、No,1さんの回答を見て、ハッとして、今時間が出来たので、訂正をと思ったのですが・・・でも、「1の人の通りですとおっしゃっている2さん」と書かれてるのが恥ずかしいです。わざわざ人のミスをそこまで書かないでー><。
しかし、基本は、固有名詞にtheです。そして、penのような一般名詞も2回目になったら、もう特定されてて決まってて、それ以外じゃ駄目。そういうときはtheです。それ以外じゃ駄目、決まってるという点で、固有名詞のときと同じように機能しますね。
固有名詞でもtheを使わない場合はありますが、それは基本を抑えた後のほうがいいので、とりあえず、固有名詞と代用の効かない特定のものを指す場合の一般名詞はtheです。
投稿日時 - 2008-06-21 05:38:13
お礼
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-22 03:35:12
1の人の通りです。
例えば、
This is a pen.
これはペンです。
この場合、ただ、ペンというものの説明ですよね。他のペンでも何でもいい。ペンってなあに?って聞かれて答えるような感じ。
The pen is very good!
そのペンはとってもいいです。
どのペンでもいいわけじゃない。決まったペンのお話をしてます。一つのペンを指して、それについて語ってる。
応用として、物語。
(1)There is a boy. The boy is running.
男の子がいます。その男の子が走っています。
(2)There is a boy. A boy is running.
男の子がいます。男の子が走っています。
(1)は男の子Aがいて、走っているものA。
(2)だと、男の子Aがいるけれど、走ってるのはまた別の話。誰が走ってるのかはわからない。わかってるのは男の子だってこと。
投稿日時 - 2008-06-20 06:20:31