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中2の娘が、学校に行かなくなって1か月くらいになります。
以前も、朝起きた時に、体がだるいとか、頭が痛いといって休みたがることもありましたが、ずる休みはいけないと、半日休んでも、昼から行かせたりしたことはあったのですが、何日も休むことはありませんでした。
しかし、先月の中間テストが終わった翌日から、気分が悪いと休むようになりました。夕方にはケロッとよくなり、ずる休みかなと思いながらも、朝には、実際、吐いたりしていたので、体調がおかしいのかと様子を見て休ませていました。
内科の病院にいったのですが、心因性のものかもしれないということで、妻がそれとなく娘に聞いたところ、父親の私が、「勉強をしろ」とうるさいのが、心の負担となっているとのことでした。
その後、娘とも話しをし、勉強については強制しないこと、塾もやめることにし、少し娘も落ち着き、私とも普通に話しをするようにはなったのですが、学校の話になると、急に表情が曇り、部屋に閉じこもってしまうようになってしまいました。
学校を休み過ぎたため、学校に行くことがプレッシャーになっているのかもしれないと、今は学校の話はせずにいる状態です。
「学校」と言う言葉が出ると、話をまったく受け付けなくなる状況であり、娘を追い詰めることにもなりそうなので、いっそうのこと、夏休みになるまで休ませて、夏休み明けに、学校に行かせるくらいの方がいいのかとも思う反面、さらに休ませるとますます学校に行き辛くなるのではと不安にもなります。(実際、今は、学校にいかないのは普通のような感じになっています。)
どのような対応をするのが、よいのでしょうか?
投稿日時 - 2008-06-19 23:37:19
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回答(20件中 1~5件目)
No.15の回答者です。 従ってまた推測で申し訳ありません。
ありきたりですが、きっと『自分なりにいい子』を学校で続けて疲れてしまったと仮定します。
その、「いい子」とは、ご両親など家族の望む生徒像を自分なりに描いてそれに近づこうとして、それに到達できずに疲れてしまったのでは無いでしょうか。
親の望むいい子では学校など子供の集団では通用し無いことはご存じと思います。
理想像と現実の子どもの社会とのギャップをうまく渡り切れなくなったのでしょう。まじめで器用では無い(ずるくない)のでしょう。
家族から抜け出た社会は教科書道理には人を受け入れてくれません。
時にはさっと些細な不正をしてそしらぬ態度で時の過ぎるのを待つことも必要で、多くの人がそうしていると思います。
自分のことは忘れて他の人意見を言うことも技量の内と考える様に私はなりました。
極平凡なお嬢さんなのでしょう。しかし、内面はとても潔癖で、いつも周囲に気配りをして、きっと人疲れしてしまっているのでしょう。
だとすれば、ボランティア的な活動などに連れ出して、少しの決まりを破ることで、弱い立場人に喜んでもらえるようなことを体験させてはどうでしょうか。
事情を話して親子で病院の草取りや清掃のボランティアに応募して、内緒で少しの決まりを破って秘密にするとか、です。
投稿日時 - 2009-09-22 03:19:01
#11欄に書いた者ですが、#17欄への補足が自動配信で届いたので、コメントすることにしました。
>2学期はどうするのが、夏休みが開ける前に娘に聞きましたが、
「そのようなことを聞くこと自体、私のことがわかっていない。」といわれ
そうですよね(笑)。行きたければ自分で支度をするなり支度を頼むなりできますから、そういう質問をするのは、単なる親のわがままであって、娘さんや学校のための質問ではありませんもんね(笑)。
>どっしり構えていこう
それはそもそも無理です。不登校中学生の親がどっしり構えてなどいられません。なので、「言っちゃいけない。言っちゃいけないんだ」と自分に言い聞かせながら、じっと震えて待っていればいいんです。上手に気晴らししながら、しのいでくださいね。
投稿日時 - 2008-09-21 17:58:30
締め切っていませんので、その後いかがかと思い、書き込ませていただきました。
私の娘は大学1年生の前期を終え、今は9月末までの休みを我が家に帰って過ごしています。これまで同様の危うさと、一人暮らしで得た逞しさと、二つを感じている「親」です、私としては…。と言いながら、危うさよりも、娘の「専門に対する積極性」に安心感を感じながら…、現実に就職ということへのギャップの大きさに不安を抱いている…、という、相変わらずの心配性の父親として追加コメントしました。(気になるものですから…)
>少し生活にルールを付けて、守らせたほうがいいのではないか?しかし、それが娘を束縛し心を離して行くことにならないか?
分からないことだと思います。質問者様も、この夏休み明けをどうするか、ものすごい葛藤の中でお過ごしだったと思います。それは、私たちも同じように経験したことと思っています。そんな中で、お嬢さんも「8月31日と9月1日を、どんなお気持ちでお過ごしだったか」、想像するだけで胸が痛む思いです。
どういう選択があったにせよ、お嬢さんにとって、それが一番の選択だったはずです。じっくりと構えてください。
私の娘の場合も、本質的に持っているものは、今のところ何も変わっていないと思えます。それでも同級生から1年遅れても高校を卒業したこと、地元の公立大学に進んで地元良さを認識する道を選んでいること等、親としては「成長だな」と感じているところです。
今現在の問題ですが、もしかしたら…、お嬢さんのケースが長期化することのご心配…、という状況なのでしょうか?
もしも、それならば、「少しの年数の遅れは気にするな」、と言いいたいところです、これも無理は承知ですが…。とりあえず、3年くらいは動じないほうがいいように思います。
このようなことは、表面的なことではなく、「人の気持ちの根本」にかかわることですので、全否定をすることなく、一歩前に導いていってください、とお願いする次第です。
申し訳ない、では、「4年目以降は…?」、となると、実は…コメントは難しいところです…。
投稿日時 - 2008-09-07 23:31:43
補足
解決できたら、締め切ろうと思いながら、解決の糸口がつかめず、ここも、ずるずるしています。
夏休み後も、特に変わりはありません。
夏休みが一つの区切りと思い、2学期はどうするのが、夏休みが開ける前に娘に聞きましたが、
「そのようなことを聞くこと自体、私のことがわかっていない。」といわれ、学校の話題については、それきりになっています。
学校のカウンセラーにも相談し始めていますが、今は、しばらく様子を見てみるしか仕方がない、というような返事です。
どっしり構えていこうという気持ちと、こんなことでは将来はどうなるのだろうという気持ちと揺れ動いていますが、
今現在、学校のことを気にしすぎると、かえって悪化していきそうなので、
まずは、長期的なことはあまり考えないように努めているところです。
投稿日時 - 2008-09-21 11:47:10
元不登校で、今、昼間定時制の高校に通っている者です。
私は小学5年から学校に行けなくなりました。
行けなくなった理由は今でもよく分からないんですが、体調が悪くて休みがちになり、休むのを繰り返すうちに、完全に行けなくなりました。
中学校は私立の中高一貫の女子校へ入りましたが、入学して1週間経たないうちに、朝起きると頭痛、腹痛、吐き気などがして(夕方になると治るんですけどね)、休んでしまうことが多くなり、再び行けなくなりました。
その時は「学校」とか「勉強」といった言葉を聞くのが本当に嫌だったのを、よく覚えてます。
父親とはあまり話をしなかったので、何も言われることはありませんでしたが、母親に毎朝「今日は学校へ行くの?」と聞かれるのがものすごくプレッシャーでした。
それに、学校に行けない自分が嫌でした。
「明日こそは学校に行くぞ」と前の日の晩に決めても、朝になると体調が悪くなってやっぱり行きたくない…を繰り返してしまう自分が情けなくて…。
でも、「親の会」という地元の不登校の親や子供を支援する会を通じて知り合った女の子(この子も不登校の子でした)と友だちになってから変われました。頭痛や腹痛がなくなり、学校へは行けないものの部屋に閉じこもったり、ふさぎ込んだりすることがなくなりました。
「今日は学校へ行くの?」と聞いていた母親も、その「親の会」などの不登校の親の集いへ行き、色々と情報(体験談とか)を聞いて、私の体調を見て接してくれるようになりました。
そうやって友だちが出来たり、親の接し方が変わるとすごく楽でした。
色んなことを肯定的に捉えることが出来るようになって、昼間定時制高校に入学することも出来ました。
長々と書いてしまいましてすみません。
私は親ではないので、「こうしたほうがいいよ」とかは言えませんが、不登校の人やその親の集まりのようなところを探して、一度行って見られたらどうかなと思います。ネットや本よりもリアルな体験談が聞けるのではないかと。
最後に…、不登校だった自分を振り返って、「学校へ行けなかった時間は決して無駄ではなかった」と心の底から思っています。
苦しいこともあるかもしれませんが、頑張ってください。
投稿日時 - 2008-07-08 05:00:47