-PR-
締切り
済み

放射性物質とは?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.4106
  • 閲覧数837
  • ありがとう数15
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 2% (1/38)

 モナザイトがニュースになっていますが、放射性物質の定義は何ですか?人体も微量の放射能を帯びていると聞いたことがありますが、本当でしょうか、その量は?身近にある物質で実は放射性物質という物はありますか?
 質問が多いのですが「放射性物質」と聞いたときに冷静・適切な対応が出来るような知識を得たいと思っています。よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 8% (2/25)

放射線安全管理センター 暮らしの中の放射線 を見てみてください。 ...続きを読む
放射線安全管理センター 暮らしの中の放射線
を見てみてください。

  • 回答No.2

 放射性物質とは、放射能を出す物質のことを言います。  放射能というのはですね。たとえば……「光」ありますよね。太陽から降り注いでいる例の奴です。  で、それが「紫外線」になると身体に悪いという話はご存じかと思います。紫外線というのは、目に見える――いわゆる「可視光線」に比べて波長が短いものを言います。まあ、理屈はともかく、そういうことなんです。  それで放射能というのは、紫外線がものすごーーー ...続きを読む
 放射性物質とは、放射能を出す物質のことを言います。
 放射能というのはですね。たとえば……「光」ありますよね。太陽から降り注いでいる例の奴です。
 で、それが「紫外線」になると身体に悪いという話はご存じかと思います。紫外線というのは、目に見える――いわゆる「可視光線」に比べて波長が短いものを言います。まあ、理屈はともかく、そういうことなんです。

 それで放射能というのは、紫外線がものすごーーーく波長が短くなったものを言います。これは波長が短いだけあって、すごく身体に悪いです。

 ちなみに、どのくらい放射能が出ていれば放射性物質と認められるかについてはちゃんと定義があり、これはガイガー計数器で測定します。具体的な数値は忘れましたが。この世に存在する全ての物質は放射能を発してはいますが、人間とか、身近にある物質から放射される放射能に被爆するためにはおそらく何億年かかっても足りないのではないでしょうか(笑)
 身近にあるもので放射性物質であるものなんか存在しません。もしあったらお役所の人や東京電力の人やマスコミなんかが来たりして大変なことになってしまいます。
 天然ウラン鉱石なんかは最初から放射能持ってますけど、通常は人工的に原子炉の中で作った物質でないと放射能を帯びないのです。
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 50% (52/103)

詳しい事については gomu さんの示したリンクでほとんど完璧ですが、 いきなりあれを全部読むのは大変でしょうから簡単に補足させていただきます。 放射性物質とは放射「線」を出す物質のことです。放射「能」ではありません。 「放射能を出す」という表現はいまだに様々なメディアで見られますが、 全て誤用と思って結構です。放射能が漏れたと言われると専門家は一瞬 どういう意味か困ってしまうのですが、敢え ...続きを読む
詳しい事については gomu さんの示したリンクでほとんど完璧ですが、
いきなりあれを全部読むのは大変でしょうから簡単に補足させていただきます。

放射性物質とは放射「線」を出す物質のことです。放射「能」ではありません。
「放射能を出す」という表現はいまだに様々なメディアで見られますが、
全て誤用と思って結構です。放射能が漏れたと言われると専門家は一瞬
どういう意味か困ってしまうのですが、敢えて解釈するなら放射性物質が
漏れたと考えます。というわけで放射線漏れでも深刻な事故ですが、放射能漏れは
はるかに深刻な事態になります。

放射線はアルファ線、ベータ線、ガンマ線の3種類に大別されます。
アルファ線とベータ線は容易に遮へいできるので、放射線漏れが
問題になることはほとんどありませんが、逆にこれらが問題になったら
上で言うところの放射能漏れの可能性が高いので非常に深刻な事態です。

deagle さんの言うところの放射能はガンマ線に分類される放射線です。
物質を透過する力が強いので遮へいには気を使うのですが、アルファ線や
ガンマ線に比べると物質に与える影響は一般に小さいです。

被曝(被爆ではありません)とはここでは単純に放射線を浴びることを
言いますので、誰でも常に自然放射線で被曝しています。
被曝量が増えると障害を受ける可能性が高くなりますが、これはあくまで
確率が高くなるだけで、直接被曝量が障害の重さにつながることはありません。
自然放射線でガンになる可能性も低いながらありますし、事故で大量被曝しても
ガンにならない可能性もあります。

とりあえずこのあたりを押さえていただいて、キーワードや気になるところを
gomu さんの示したリンクで調べていただければいいと思います。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 37% (260/696)

詳細はgomuさんが紹介されているHPに譲って、、、。 放射線を出す物質を探してみましょう。その前に元素には(不安定な)同位元素と言う物が存在し、同位元素は放射線を放出して安定な元素になります。 コバルト60は同位元素(通常のコバルトは54)としてポピュラーです。コバルト60は放射線(アルファー線(α線))を放出しニッケルに変化します。この変化はじょじょに行われ、コバルト60 が50%、ニッケルが ...続きを読む
詳細はgomuさんが紹介されているHPに譲って、、、。

放射線を出す物質を探してみましょう。その前に元素には(不安定な)同位元素と言う物が存在し、同位元素は放射線を放出して安定な元素になります。
コバルト60は同位元素(通常のコバルトは54)としてポピュラーです。コバルト60は放射線(アルファー線(α線))を放出しニッケルに変化します。この変化はじょじょに行われ、コバルト60 が50%、ニッケルが50%になるまでの時間を半減期と言います。半減期は同位元素により異なり、数億分の1秒から数万年を越えるものまでまちまちです。
自然界のほとんどの元素は同位元素を持ち、炭素、窒素、酸素等にも同位元素が存在します。 生物の体の主成分は炭素、窒素、酸素、水素です。 よってこれらの物質で構成されている人間も放射線を発しています。 但し、その量は微量の為、健康に与える影響は無いと考えられます。(生物進化の過程で自然淘汰されたと考える事もできます。)
更に、放射線は地上に存在する物質からだけではなく宇宙からも毎日大気を突き抜けて降り注いでいます。(それが生物の寿命を縮めている原因と言う説もありますが)
また、炭素の同位元素含有量を計測することにより、遺跡や化石の年代測定をすることも行われています。
むやみやたらと放射線に敏感になる事は避けましょう。(事故等はべつですよ。)
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ