解決済みの質問
あなたの記憶の中で、今までに最も印象に残っている「美しい」と感じたもの、ことを教えてください。そして、その理由も分析してみて下さい。
たとえば、いつも競馬場に行くけれども、競走馬は芸術作品とも言えるもので、○○○○号は特にそうだった。なぜならば、・・・・・。という感じでお願いします。
最終的には、実例に基づく美意識を展望してみたいと考えています。様々な視点を知りたいので、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2008-06-16 11:57:36
絵を描く都合であちらこちらさ迷っているのですが・・・
うちのベランダから見た山並みに雲間から太陽光線が一筋だけツツーっと当たっていました。そこだけが光り輝いてその美しさにうっとり。
案外、日常見慣れた光景にも神々しい景色ってあるのですね。
投稿日時 - 2008-06-16 20:48:36
お礼
ご回答、ありがとうございます。
光の柱のような、光でできた斜めの梁のような、
あるいは、光の糸の束のようなイメージでしょうか。
確かに、美しく、神々しい景色で、
そのような太陽光を見た、似た経験があります。
コントラストの美なのかなと思いました。
投稿日時 - 2008-06-16 21:00:35
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
富士山頂付近で見た日の出
苦労して登ってきたための体の疲労感
それが吹き飛ぶような、今まで見たことの無い日の出
真っ暗だった世界が朝日により広がる瞬間
と言ってもほぼ雲海ですが、それもまた良し。
雲海から顔を出す太陽、絶対に忘れません。
投稿日時 - 2008-06-20 22:22:05
お礼
ご回答、ありがとうございます。
天に近いところで、明けの太陽と雲海を見るのは、気持ちよさそうですね。残念ながら、一度も経験がないので、実感が涌きませんが、テレビで見たことはあります。
疲労感が吹き飛ぶような感じなのですから、「命」の高揚に通じた美なのかなと想像しました。太陽信仰から連想するような、神々しさでしょうか。山の高さも、パワースポット効果として信仰対象となっているでしょう。重力に逆らった登りの辛さがあればあるほど、達成感は大きいのでしょう。これは光明と高さ(重力)の「パワー」を体感した場合の美意識なのかな。「パワー」との一体感としておきましょう。
投稿日時 - 2008-06-21 06:00:14
1977年の「春高バレーボール大会・女子決勝戦」で、博多女子商業高校とのフルセットの激闘の末、惜しくも敗れた「岡山代表・就実高校のキャプテン、須藤圭子さん」の涙です。
当時18歳の私が、「一生懸命に、ひたむきに、頑張る人の涙は、美しい。」と感じた、最初の経験でした。
「心の美しさ」のわかる人間でいたいものです。
例にある、競走馬で言えば、「テンポイント」です。
「見た目」「強さ」は、言うまでもなく・・・
彼に関わった、さまざまな人たちの心が、彼を「グッドルッキングホース」にしたのだと思います。
私は、彼が優勝した「有馬記念競走」当日、ゴール版の前にいて、写真を撮りました。
色あせてしまいましたが、宝物です。
投稿日時 - 2008-06-16 13:03:24
補足
>頑張る人の涙は、美しい
その人の悔しさに共感してのことのようですね。
おそらく、こらえるような、立ち向かうような「凛々しさ」のことかなと推察します。
>「テンポイント」です。「見た目」「強さ」は、言うまでもなく・・・「グッドルッキングホース」
こちらは、「かっこよさ」かなと推察しました。いかかでしょうか。
投稿日時 - 2008-06-16 15:14:54