解決済みの質問
こんにちは!
今年高専→大学に編入したものですが私は普通に1)普通科から受験して入るをオススメします。
理由として、高専に入学してしまうと理系の大学にいくことが前提とされます。(文系にもいけるようですが、高専は文系科目に弱いのでかなり不利になります。難関大の文系にいくには相当な努力が必要←東大以上だと思われる)さらに自分が所属している学科に近いところしかいけなくなります。(例.電気工学科(高専時代)なら電気工学科や電子工学科(大学))
もしかするとmurasam116さんが勉強していると、やはり自分には理系は向いていないとなるともはや修正がききにくいです。高専3年次に中退して、大学を目指す道もありますが、これはほぼ不可能です。受験した人によると英語、国語、日本史などの文系が全然点がとれなかったそうです。
僕自身も、やはり普通科にいってもうちょっと進路を考えた方がよかったなぁと思っています。(これは高専時代から)高専に在学している人のほとんどはこう思っているのではないでしょうか?目標がある人は違いますが(笑)
murasam116さんもよく考えて進路を考えて下さい。高校~大学まで理系
の道に進むかor普通科にいって進路をゆっくり考えるか
それでは、頑張ってください!
注意:これは参考意見としてみて下さい。
投稿日時 - 2008-06-18 16:54:11
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
1)のメリット。
募集人員が多く、また、多くの人が受験する。つまり、対策本が豊富で、また、受験までの制度、受験自身の制度が整っている。
デメリット
国立大学は、1年間で最大2つしか受験できない。東京大、京都大は、事実上、後期日程が廃止されているため、一発勝負となる。
2)のメリット。
受験の制度がまだ未整備で、受験日が異なる限り、いくつでも受験できる。
高専からの受験が不利、というわけでもないのですが、独力で調べ、勉強をしていくだけのバイタリティがないと難しいでしょう。私の個人的な意見としては、超が付く難関大では、入試そのものは、編入試験の方が入りやすいと思いますよ。
ただ、普通科の進学校に行くなら、先生達がよってたかって、生活から学習習慣、学習法、実際の授業内容、進路指導、模試の日程などから何から何まで、先輩達の経験を踏まえて、あなたを助けてくれます。
ここで質問されている時点で、あなたには普通科に進学される道筋の方が、向いているように思われます。もし、あなたが、悩むと勉強などに手が着かなくなるようなタイプなら、高専はやめた方が良いです。悩みながらでも目的に立ち向かえるような性格でないと、難しいでしょう。
投稿日時 - 2008-06-15 09:18:08
普通に高校→大学受験が無難ですよ。高専からくるのは言わば、例外です。
1のメリット(それなりの進学校の場合)
・全教科勉強するので幅広い基礎学力がつく
・レベルの高い生徒がいるので切磋琢磨できる
・模試を何度も受けるので、自分の立ち位置がわかる
・針路変更が容易
・浪人も視野に入れることができる
2のメリット
・国語や社会が苦手だと碌に勉強しなくても困らない
・早くから好きな勉強ができる
・編入試験は日程さえ重ならなければ、いくつでも受けれるので、思いがけなく上位の大学に受かることもある
2のデメリット
・編入してからついていくのが大変
・友達や仲間ができにくい(社会に出てからかなり不利)
・浪人はありえない
・針路変更する場合、編入ができない学部専攻だと、一般受験になる。完全に不利。歯が立たない。
・編入試験は一般受験のように模試を受けたりしてレベルの確認ができないので、受かるか落ちるかさっぱり目処がつかない。だから複数受ける。
やはり、王道を行くべきです。
高専には高専の使命や利点があります。地元高専→地元駅弁工学部は一番お金が安くつく道です。家庭の事情が大学までいけるかどうか分からない場合など、親孝行の道です。
東大や京大を狙う道ではありません。
投稿日時 - 2008-06-14 15:44:20