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回答(1件中 1~1件目)
アミノグリコシドは蛋白合成阻害の系統でマクロライドやテトラサイクリン系統と同じですね。
マクロライドはマイコプラズマの第一選択ですし、テトラサイクリンも有効な薬ですので普通に考えるとアミノグリコシドも効きそうなんですが実際の臨床ではまず使いません。何故だろうと聞かれると正直困ります(だってそういうものだもん(笑))
おそらくアミノグリコシドの副作用に関わる問題ではないか?というのと内服は腸管からの吸収が悪いことが問題なのではないか?と推測します。カナマイシンなどはこの特性を使って術前の腸準備に用いられたりしますからね。一般外来で使わないのは後者、入院でも使わない理由は前者ではないかと自信なしですが回答とします。
投稿日時 - 2002-11-21 01:18:16
お礼
回答ありがとうございます。
薬剤師の国家試験に「マイコプラズマ肺炎にはアミノグリコシド系抗生物質は有効である」に対して、×をつける問題が出ていたので、なにか、作用機序のようなところから、理由が見つけられると思ったのですが・・・。
教科書とかにも理由が載っていないのです。
投稿日時 - 2002-11-21 02:01:20