gccでわざわざ-lmのようにライブラリを指定しなきゃいけない理由は?
gccでわざわざ-lmのようにライブラリを指定しなきゃいけない理由は?
質問は題名の通りです。
例えばmath.hに
#pragma comment(lib, "libm.a")
のように元々書いてあれば
自分で指定せずに済むのではないでしょうか?
(gccがpragmaをサポートしているかは知りませんが。。。)
なぜなのでしょうか。
教えてくださいm(_ _)m
投稿日時 - 2008-06-10 23:21:07
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回答(4)
歴史的経緯でしょうね。原初のCコンパイラからの継続性というか。
ライブラリはMakefileで指定するものという使い方が定着した後では、ヘッダでライブラリを指定されては混乱します。
あとは、libmではありませんが、同じヘッダファイルで、何種類かのライブラリを差し替えて使うようなケースがあったと思うのですが、ちょっと思い出せません。
投稿日時 - 2008-06-11 02:29:04
なるほど、確かに混乱しますね。
> あとは、libmではありませんが...
そんな場合もあるのですね。知りませんでした。
投稿日時 - 2008-06-12 05:49:45
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