解決済みの質問
長期間勉強している人、長時間一日中自習室にこもりっきりな人が試験に落ちたりします。
いっぽうでは, 自習室にこもらなくても、短期間で一日3~4時間だけの勉強で合格する人もいます。この差は?
圧倒的に前者のほうが、問題集を多くこなしてますし、暗記した量も多いでしょう。しかし、なぜか後者が受かったりする。
何年やっても一日中自習室にこもって勉強しても受からない人はなぜ受からないんでしょうか?そんだけやったんだったら、本番試験で知らなかった、手をつけてなかった範囲が出てくるとは思えません。
実は私も後者のほうなんで、ぜひ教えてほしいものです。
どんな試験でもいいです。
投稿日時 - 2008-06-10 18:58:24
こんにちは。
短期合格している人は皆様おっしゃるように集中力があるということもありますが、集中力があっても落ちる人もいます。
極端に本番に弱いという人を除き、努力して勉強しても勉強の仕方が間違っている人は落ちると思います。一例ですが、教材は同じものを一定期間内に何回も繰り返さないと忘れます。広い範囲に一気に手をつけて忘れた頃に戻ってきてもまた一からやり直しになってしまいます。
一般的に、集中力もあって一生懸命勉強しているのに合格できない人は、頑固というか視野が狭いことが多いです。自分に自信を持つのはよいことですが、時には自分の勉強スタイルを見直してみるとか、周り(自分より能率よく勉強している人や短期合格者)の人を参考にする勇気が必要だと思います。
投稿日時 - 2008-06-11 15:36:35
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
勉強も食事を同じです、肉料理にたとえると解かりやすいと思います。
前者は、とにかく肉料理を作っては食べ、作っては食べるだけで後は消化に任せるだけです。
後者は、まず肉に味付けをして、味がしみこむまで時間を置きます。
その後料理してじっくり味わいながら食べます、消化されて身になるまでリラックスします。
勉強も、頭に覚えたことが落ち着くまで、勉強から放れたり睡眠を執ったりすると、覚えた事が忘れにくくなります。
前者は、頭に落ち付かないうちの、新しことを詰め込むのに前に覚えたことを忘れなければ入らないから、頭を素通りしているだけで覚えていないだけです。
投稿日時 - 2008-06-10 21:22:03