解決済みの質問
「荒川沖駅事件と秋葉原事件の犯人の動機は、自分の不幸な境遇が社会のせいであると社会を逆恨みした犯行だということで共通しているようだ。要するに格差社会の広がりで、社会の底辺に置き去りにされた彼らの行き場の無い怒りが彼らをこうした犯行に駆り立てたといえる。
今回の事件はほんの序章に過ぎない。
いずれ格差がさらに広がれば、このような無差別殺人や或いは強盗殺人が続発し日本の治安は悪化の一途をたどるだろう。」
という見解について、みなさんはどう思われますか?
投稿日時 - 2008-06-09 23:00:18
「~社会を逆恨みした犯行だということで共通しているようだ。」とありますが、実際のところ犯行で共通するのは、体格や職業です。がたいのいい工員が主な答え。
「要するに格差社会の広がりで、~彼らをこうした犯行に駆り立てたといえる。」は、格差社会を批判しつつ、犯行する彼らを擁護しているととれます。確かに、社会の底辺に置き去りにされた彼らの行き場の無い怒りは、解らないでもないのですが…。
「今回の事件はほんの序章に過ぎない。」は禁句で、警鐘を鳴らすかのようにみえて、犯罪を助長するかのようです。
「いずれ格差がさらに広がれば、~治安は悪化の一途をたどるだろう。」で、格差を狭める何らかの手だてを、何一つ述べてないことに気づきます。
投稿日時 - 2008-06-10 01:48:16
お礼
ありがとうございます!
投稿日時 - 2008-06-12 23:46:47
5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(13件中 11~13件目)
私なりに彼の心理を分析するとこうです。
「誰でもよかった」と供述していることから、世間に対する恨みだと思う。
卒業アルバムに「短気・強情」と記述してることから、偏屈な性格だったのだろう。
そのために彼は多くの人から陰口を叩かれて馬鹿にされ、白い目で見られたりして軽蔑されてたと思う。
それは彼自身、気づいていただろう。
そのせいで彼は人間関係はうまくいかなかったと思う。
それで誰も俺を認めてくれない、避けているというので周りの人間に怒りの矛先がいったのだと思う。で、幸せそうな顔をして生きてる人に嫉妬していたと思う。
俺がうまくいかないのは周りの連中が俺を蹴落とそうとしている、
そう感じたのではないだろうか。
投稿日時 - 2008-06-09 23:47:17
お礼
ありがとうございます!
投稿日時 - 2008-06-12 23:46:04