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回答(2件中 1~2件目)
どのくらいの段差なのかにもよると思いますが、一般的には普通に4辺固定スラブでの計算で良いのではないでしょうか。後はその段差をどういうふうに補強をするかという計算手法で良いかと思います。なので段差がスラブ厚さのをDとするとD以下は補強筋を配筋ベンド位置に配筋し、スラブを2Dの巾だけフカシます。D~2Dの間は段差補強梁を設け上2-D16下2-D16の梁配筋のような補強でSTPもD10-150@位で設けます。2Dを超えたときは、小梁を設けて2次部材計算ですみますので、小梁の計算を行い配筋量を検討するのが一般的ではないでしょうか。なので書籍等はないかと?
投稿日時 - 2008-06-10 19:41:05
お礼
ご解答ありがとうございます。また、具体的な方法例も書いていただき大変参考になりました。web上で探してみましたが大変参考になる実施例を見つけることができました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-12 18:41:26
私は、意匠屋ですが、
たいがい、RCの特記仕様書には、添付されている内容ですね。
構造設計者によってたまに違いますが
まず、段差がスラブの厚み以内なら、斜筋で定着をとって
対応するケースが多いですね。
でも、現場は小梁的に対応したいケースが多いので、小梁を介在する
形上になります。
段差がスラブの厚み以上なら厚みの2倍以内なら
小梁を介する納め方になる事が多いですね。
考え的には、梁(小梁)や柱を介して、段差をつけます。
そして、これ以上の段差になると、計算になるのでしょう。
これは、私は、わかりません。
スラブの厚みの2倍以内ならば、RCをやった事がある会社
ならば、資料は必ずあるはずです。計算ではないので。
(特記仕様書をみてください)
(質問者さんは構造屋さんではないですよね。)
投稿日時 - 2008-06-09 13:27:45
お礼
ご解答いただきありがとうございます。 この解答を踏まえて設計例がないかとweb上を探し回りましたら、いい実例がありました。解答ありがとうございました。 ちなみに私は、最近、構造計算を行なう部署にまわされたばかりでして、いまだ勉強中の身です。 構造屋さん見習いです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-06-12 14:24:18